HPV治療に該当するQ&A

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尖圭コンジローマ、高度異形成手術後の性生活及び日常生活について

person 30代/女性 -

今年5月に膣前庭と肛門に一つずつ尖圭コンジローマが見つかりクリームと液体窒素での治療をしました。8月に治療を終え新たなコンジローマは見られていません。 コンジローマの治療の際にHPV検査も行い、16型とその他のハイリスク型、6型11型のいずれかあるいは一方の陽性を確認。子宮頸部に高度異形成もあり10月にLLETZ術を行いました。 パートナーとはそれまでコンドームの使用はなく、オーラルセックスもあります。結婚を見据え交際しており別の性的パートナーやパートナーの変更などはありません。 今回、コンジローマとハイリスクhpvの感染、高度異形成まで進んでしまい手術となった事で漠然とした不安で日々押しつぶされそうです。 1.コンジローマは外陰部の診察にて治療となりました。膣内部は見える範囲で病変は見当たらなかったようです。肛門内部や口腔・咽頭の検査は未実施で、もしできていたらと不安です。また、膣内部も内診後に新たなものができていたらと心配です。現状見える範囲でコンジローマがない場合、再受診は必要ないのでしょうか。 2.担当医には性生活は今まで通りにして良いと言われていますが、パートナーが将来的に咽頭癌や陰茎,肛門癌などを発症するのではと不安です。パートナーは既に陰部にも喉にもウイルス感染していると考えられますか。また既に感染していると考えた場合には、避妊なしの性行為やオーラルセックスはガンの発症リスクを高める事にはならないのでしょうか? 3.パートナーが今からhpvワクチンを受ける事は有効でしょうか? 私が既に16型や他ハイリスク型を持っているという事でお互い将来癌になってしまうのではという不安、コンジローマになってしまった事で将来の子供を授かった場合に乳頭腫ができる不安で毎日押しつぶされそうです。このウイルス感染や病気の受け止め方も含め、ご回答頂けると幸いです。

2人の医師が回答

中等度異形成 HPV31.52陽性

person 40代/女性 -

今年6月に子宮頸がん前癌病変、中等度異形成と診断され、HPV31.52型陽性となりました。 2020.12 検診にてHPV検査 →16.18以外のハイリスクで陽性 2020.12 クリニックにて細胞診 →NILMであるものの、検体適正で『判定は可能ですが、細胞数が少数です』との評価 半年の経過観察 2021.05 細胞診 →ASC-US 2021.06 コルポ生検 →中等度異形成、診断内容は添付写真参照 質問1 現在のクリニックでは、この先の治療、手術が出来る設備がなく、経過観察と言われました。癌になる可能性は2割程度と説明を受けましたが、HPV2種類に感染していることにより、癌になる確率はもっと高いとも考えられるのでしょうか? 質問2 この先の治療や手術が出来る病院では、経過観察ではなく、レーザー蒸散術などを含めた方向性を提示されることもありますか? 今は診断されて間もないですが、不安で仕方がなく、何か出来ることはないかといつも考えています。 質問3 上記のように、検体が適正でない、と出たことが何回かあるのですが、適正でない場合、検体の取り直しはしないものでしょうか? 質問4 専門家の方がいらっしゃれば、写真添付の診断内容から分かることがあれば、教えて頂きたいです。中等度異形成の中でも、高度に近いなど。 質問5 現在のクリニックとは相性が悪く、他の病院を探そうと思っています。 どの様なポイントで探せば良いか、アドバイスなどありましたら、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

コンジローマの完治 HPVウイルスと子宮頸癌に関して

person 20代/女性 -

コンジローマの再発リスクに関してお伺いしたいです。 2020年9月にコンジローマを発症し、9ヶ月ほどかかり治療でなくなりました。3ヶ月経ち再発がなかったため、先日完治と先生よりいただきました。 2020年9月の発症時、健康診断で軽度異形成の疑いLSIL判定があり、経過観察を経て2021年7月にコルポ診異常なしでした。 ただ2021年8月中ばに受けた健康診断の結果が返ってきたのですが「LSILのためコルポ診を受けてください」とのことでした。 ▼お伺いしたいこと 1)LSILということは、コンジローマの原因ウイルスがまだ残っており、コンジローマの再発可能性も高い、ということなのでしょうか。 2)コンジローマの原因ウイルスhpvは体内から免疫で自然排出されるという説と、体内の皮膚にのこり、排出は難しいとの説どちらもみました。どちらの方が正しいですか? 3)2の後者の場合、女性の9割がHPVにかかったことがあると何かで読んだのですが、コンジローマに一度なったことがある人の方がコンジローマ発症しやすいとかあるのでしょうか。 4)2の後者の場合、軽度異形成は自然と治る人が多いと聞くのですが、hpvは残るけれど、子宮付近のウイルスは自然排出されるから治るよ、ということなのでしょうか。 5)とにかくコンジローマ治療が大変だったため、二度と再発したくありません。再発防ぐためのアドバイスなどあればお伺いしたいです。(VIO脱毛は軽微な傷をつけることもあり、ウイルス再感染リスクが高まるためやめた方がいい、などありますか?)

1人の医師が回答

持続する子宮頸部の軽度異形成

person 30代/女性 -

子宮頸部の軽度異形成と診断されており以下のような状況です。 •年1回、組織診を行いいずれも軽度異形成の所見で、それが7年間続いています。 •HPVのDNA型の検査では検査したいずれのHPV (6、11、16、18、26、31、33、35、39、42、44、45、51、52、53、54、55、56、58、59、61、62、66、68、70、71、73、82、84、90 、CP6108)にも感染していないという結果でした。 •主治医は、経過観察ために組織診を繰り返すことにより異形成を取り切り治癒することも可能(組織診には検査と治療の2つの意味がある)とおっしゃっています。 【お聞きしたいこと】 1. 検査したいずれの型にも感染していないにも関わらず異形成となったのはどのような原因が考えられるでしょうか。 2. 今後の方針として、通常は引き続き経過観察ということになるのだと思いますが、こちらが希望すれば円錐切除の対象としてもらうことは可能なのでしょうか。 3. 組織診を繰り返し異形成を取り切るというのは主治医の独特の治療法だと思うのですが、7年間治癒しないのでこの方法での治癒は難しいのかなと思いますがいかがでしょうか。 慢性炎症はがん化の原因となり得ると思いますので、ハイリスクHPVに感染していないとはいえ異形成が持続している現状にとてももやもやしております。ご意見いただければ幸いです。

2人の医師が回答

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