9月下旬、左目に大きな飛蚊症と細かい砂のような点々がたくさん出て、眼科を受診。視神経乳頭じょうの出血、硝子体出血、と言われました。
仕事があったため、左目の散瞳1回。OTC もやりました。眼圧検査(正常)、顕微鏡や 虫眼鏡みたいので観察、写真。先生は 、「現時点で出血の原因は不明、後部硝子体剥離は無い」と言われました。
カルバゾクロムスルフォン酸Na錠30mgを1日3回 14日分処方されました。
2週間後 受診。散瞳2回。眼圧検査(正常)、顕微鏡や 虫眼鏡みたいので観察、写真。先生、「出血はだいぶ良くなっている、後部硝子体剥離で、引っ張られて出血した」、との事でした。
現在、飛蚊症はありますが、だいぶ薄くなり、細かい砂はほんの少しだけ、です。
1、後部硝子体剥離で、視神経乳頭じょうが引っ張られて出血というのは、よくあるのでしょうか。
2、血管が弱い などの原因があるのでしょうか (又は、他に理由があれば教えてください)
3、初診の時には、後部硝子体剥離ではないと言われたのですが、2回目 受診時は後部硝子体剥離 と言われました。なぜでしょうか。
4、後部硝子体剥離はどのような検査でわかるのでしょうか
5、後部硝子体剥離は、視神経乳頭上以外の場所では、出血することは少ないですか
(今回とは別の場所か同じ場所か分かりませんが)網膜の変性がある、そこから穴が開くことがある、と言われました。
6、網膜の変性というのはどのようなものでしょうか(14年前にも指摘されました。網膜色素変性症では無いようです。)