肺気腫治療に該当するQ&A

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人工呼吸器の離脱

person 60代/男性 -

はじめまして。65歳の父の今後についての質問です。今年1月に食道ガンと宣告を受けました。幸いごく初期ということで、父の持病の肺気腫と狭心症、体力的なことを考え手術ではなく、内視鏡による腫瘍の摘出か抗がん剤治療などになると勝手に思っていました。しかし医師からは食道とリンパセツを切除する開胸手術をすると言われました。医師の説明では手術自体は難しくないと。しかし、父は手術の途中で胸からの出血が止まらなくなり、更には全身が出血傾向に陥ってしまい、手術は食道とリンパセツを切除したところで中断し、止血の処置をして一旦胸は閉じられました。しかし数時間後また出血してしまい、再度止血の為の緊急手術を。結局その後、止血の為に体内に入れてきたガーゼを取り除く手術もあり、父は一週間の内に3度の手術を受けました。最初はガーゼを取り除いても血が塊になっているので止血できているから問題ない。今この血腫を取り除くと再出血の危険があるのでそのまま様子をみるとの事でした。(その間約2週間、父は口から人工呼吸器を入れ眠らされた状態)その後なかなか呼吸状態が良くならないので気管切開して呼吸器をつけました。当初、呼吸器が外れたら一般病棟へ移る予定でしたがなかなか自発できず、付けたまま術後約1カ月で一般病棟へ移りました。改善しない原因として医師は右肺の血腫が邪魔している事、普通の人なら片肺でも十分呼吸できるが父は肺気腫があるのでそれができない事をあげました。その為、結局血腫を取り除く手術をしました。医師は術後トレーニングしていけば2週間ぐらいで呼吸器離脱できるはずと言っていましたが、1カ月経った今も離脱できず。原因については今度は肺の内部に浮遊物?や水などが溜まってきていて、肺自体が十分に動けるスペースが少なくなっているからと…もう何だかお医者さんを信用できません。今後父はどうなってしまうのでしょうか?

1人の医師が回答

肺に胸水が溜まり7ケ月

person 70代以上/男性 -

2年半から肺癌の疑いということで、手術は肺気腫が有り無理放射線治療を薦められましたが口腔鏡検査で苦しい思いをし、治療拒否投薬のみで今に至ってます 昨年12月在宅酸素になり今年1月に肺に胸水が溜まり7ケ月余り量は増えて居ません 約2〜300CCです 肺癌の確定診断は していません 腫瘍マーカー300位 6月にCT検査をし前立腺と肝臓に転移しているかも知れませんね?と医師から説明を受け それ以降何も説明は有りません 今のところ痛みと脳への転移は無い様ですが 食道を腫瘍が取囲み 殆ど穴がふさがった状態で 医師からは肺炎になっては?と 食事は止められましたが 本人の希望で、許可を得て お粥の様な物を食べてます 殆ど戻ってきてしまいますが一生懸命食べて 点滴から解放され家に帰る為に、トイレも歩いて行ってますが病気に負けない為に頑張ってます。 このような状態では張り薬以外 炎症を押さえる等の薬は無いのでしょうか? 胸水の量は増えて居ませんが やはり悪性腫瘍ですしょうか? 5月から酸素の量は1リットルから4リットルに食事が通過せず現在は点滴の為入院してます 前立腺と肝臓の検査は しないのでしょうか? 今の状況ですと、栄養を取る為の緩和治療だけですか? セカンドオピニオンは 無意味でしょうか? 余り詳しい説明を受けて居ないので このような説明しか出来ませんが すみませんお教え下さい。

2人の医師が回答

膵臓癌ステージ4 抗がん剤治療をやめるということについて

person 70代以上/男性 -

当事者:78才の父 既往歴:糖尿病、肺気腫 診断名:膵頭部癌ステージ4(診断時腫瘍の大きさ4.2cm) 肺転移(6か所)あり 診断から現在までの期間:6か月経過 診断時症状:黄疸と著しい体重減少 痛みなし 診断直後の処置:閉塞性黄疸で発覚後、メタルステント設置 ステント処置後の治療:抗癌剤(ゲムシタビン単剤)隔週投与 現在9回目 腫瘍マーカーCA19-9は順調に下がっている。最新検査アルブミン3.3 CRP2.1 CA19-9 1980 質問したいこと: 抗癌剤9回目を終えたころ、吐き気(嘔吐1回)や発熱、強い倦怠感、下腹部に時々差し込むような痛み、頻回のゲップが出る、食欲激減などの症状が出現し、10回目を明後日に控えていますが、 質問1:これは抗がん剤を9回重ねてきたことによる臓器障害でしょうか。それともまた新しい症状が出現したということでしょうか。 質問2:ここで抗がん剤をやめて緩和治療に切り替えれば、また元のように食べれるように なるのでしょうか? もちろん延命を望んで抗がん剤治療をしていますが、父の唯一の楽しみである「食べる楽しみ」を失いたくありません。 最後まで普通食を食べさせてあげたいと思っています。 父の意思も確認しています。

2人の医師が回答

84歳実父 胃がん全摘ダヴィンチ手術後の治療について

person 70代以上/男性 -

84歳実父 10年前に非浸潤の胃下部のがんを内視鏡手術で取り除いてます 8年前から慢性膵炎、igg4、肺気腫からの間質性肺炎にて5年以上ステロイド薬服用 年1回胃の定期検査を医大病院で受けてましたが、先月12月上旬胃上部の浸潤がんが発見され、昨日ダヴィンチ手術にて胃全摘、リンパ郭清20以上取り除きました(手術時間10時間越え) 浸潤度は4段階全て突き破っています 執刀医は初見の外科医、それまでは消化器内科医に担当して貰っています 消化器内科医にはチームで前年画像検証しても胃がん兆候ナシだったので 進行速いがん種で術後1年抗がん剤治療の予定を立てられました 昨日の術直後執刀医説明では高齢、ステロイド治療中、という事で以降の抗がん剤治療は出来ない、と言われました スキルスタイプではなく、腹膜転移ナシ ステロイド服薬により食道と小腸の繋ぎ目不全も起こりやすい、と説明受けました 1、父の状態は術後抗がん剤治療不可能なのでしょうか?抗がん剤治療可能になりうる条件がありましたら教えて下さい 2、抗がん剤治療不可能な場合、他に選択しうる保険内治療、検査がありましたら教えて下さい 3、胃全摘患者の接合不全が起こりやすい時期と割合(だいたいで構いません)を教えて下さい これに関しては単に私を含めた家族が不安なだけですが、心づもりはしておきたいと思ってます 相談履歴でお解りになるかと思いますが、この数年、私を含めた家族のがん罹患が続き疲弊しております 藁をも掴む思いでいます どうかよろしくお願い致します

2人の医師が回答

小細胞肺がんリンパ転移その後

person 40代/女性 -

父75歳について質問いたします。食道の横にリンパで押されて食事の通りが悪く検査の結果、小細胞肺がんで、食道の横と気管付近の二ケ所にリンパ転移がありました。その後、色々検査により、脳(小脳に)ほんの小さいのが一個転移が見つかったそうです。 骨に関しては、まだ検査結果が出てきていないらしいです。 医師は、優しい方であまり気にしないように、大丈夫だよ 抗がん剤で、脳のも消えるからと父に励ましてくださっています。 今日から抗がん剤治療カルボプラチン+エトポシド(説明用紙をみて書いてます) 間質性肺炎 肺気腫も前からあり、放射線は、脳や骨には、いずれ治療に使うかもしれないけど、肺は副作用が出る可能性があるので使用しません。と、お話しくださいました。 前回も伝えましたが、父がいなくなると私は1人なので、父にまだしていない親孝行も沢山したいです。 この質問の他の方の相談内容も片っ端らに読みました今週頭には、多分限局型じゃないかな?とは医師がその時点では、お話しされていましたが、私が知りたいのは、再発の多い癌と読みましたが、何度も何度も再発して小さくなって、余命を延ばす、延びる方もいるのでしょうか? ちなみに父の骨密度は、35歳と自慢していました。骨に転移しても、これはプラス要因になりますでしょうか? 私には、父に長く生きてほしいですが、予後はどれくらいとお考えになりますか? 早く癌が、不治の病にならない世の中になり、悲しむ方 辛い治療に苦しむ方がいない時代になります事を願っています。そして同じ病気で苦しむ方に、くじけず治療を続けてほしいです。先生ご質問よろしくお願いいたします。ちなみにさすがに、父はタバコを辞めました。

1人の医師が回答

気管支喘息と副鼻腔炎について

person 60代/男性 - 解決済み

肺気腫と気管支喘息で呼吸器内科を受診したところ副鼻腔炎を先ず治さないと気管支喘息の治療にも影響すると言われ同じ病院の耳鼻咽喉科を紹介され受診しました。 診察の結果、膿がたまるタイプの副鼻腔炎ではなくポリープのできるタイプの副鼻腔炎ということでポリープの一部を採って好酸球の検査をしました。検査の結果は次回9月の診察時までには判るそうです。 薬はクラリスロマイシン錠200mg、デザレックス錠5mg、モメタゾン点鼻薬50μgを処方されました。 ポリープのできるタイプの副鼻腔炎はあまり内服薬が効かないので再発の可能性はあるものの手術でポリープを摘出し鼻中隔湾曲もあるので一緒に矯正した方がよいとのことでした。 発熱、頭痛、後鼻漏、臭覚異常、頭がボンヤリするなどの副鼻腔炎の自覚症状はありません。 そこでお尋ねしたいのは以下のとおりです。 1.副鼻腔炎を治さないと気管支喘息の治療に影響しますか? 気管支喘息はテリルジー200エリプタ、ムコソルバンL45mg、キプレス錠10mg、タリオン10mgが処方されています。 2.好酸球の数値が高いと外科的治療になりますか? 3.仮に上記1.・2.がYesだとした場合でも余命や副鼻腔炎の自覚症状がないことなどから内科的治療を続けるという選択肢はありますか? 雑駁な質問で恐縮ですがよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

がんの手術後の状態(意識のある植物人間の状態)

person 50代/男性 -

昨年の12月中旬に扁平上皮ガンで左肺全摘の手術を行いました。当初、3週間で退院できるはずでした。ところが、その後、手術後の麻酔の副作用による頭痛、間質性肺炎を起こしました。その後、一時肺炎のため危ない状態になり、2月初旬に人工呼吸器を取り付けることになりました。また、膿胸による肺の洗浄等の治療を続けました。残っている右肺は肺気腫のため、機能を十分果たすことができません。また、誤嚥の恐れがあり、食事は鼻からチューブを通して胃に栄養を送って命を長らえている状態です。今は、のどの部分に人工呼吸器を付けた時の管があります。そこに、マスクを置いて酸素を送り込み、自力呼吸を助ける形になっています。本人は意識もあり、筆談ができる状態です。 今の段階は意識のある植物人間の状態で、本人もいつ終わることのない入院に参っているようです。長く、人工呼吸器を付けていたため、物を飲み込むのどの筋肉がなくなり、自分で食べることはできないだろう、今後できることは会話ができるようにしてすることができればと医師に話をされました。 本当に今後、口から食べることはできないのでしょうか?いつまで入院できるのかとても心配です。何かいい治療法はないかと悩んでいます。ぜひアドバイスをお願いします。

1人の医師が回答

肺気腫、胸椎圧迫骨折

person 70代以上/女性 -

母のことで相談させてください。 77歳、肺気腫(酸素2リットル)、異形狭心症や高血圧症・・・他にも多々既往症があります。2月に第5胸椎圧迫骨折のため骨セメント療法を施術しました。そして3月末・・・治療した1本下を圧迫骨折してしまい、激痛が伴うためトイレに行くこともままならず、救急車を要請し、ただいま入院中です。1週間以上たった今日、MR検査、そして骨折しやすい病気が潜んでいるかもともことで採血しました。 圧迫骨折しているので○○病院を希望したのですが断られ、顔面や手の痺れや言語障害があったため(痛みどめ・・・トラムセット1日4回服用+身動きできないため排泄なし→副作用)違う病院に搬送。いまは神経内科病棟に入院しています。主治医先生は、とても優しく信頼のおける医師です。圧迫骨折治療のできる病院に転院への手続きをお願いし、主治医先生も色々連携してくださっています。が、しかし・・・今は急性期とのことで、整形外科でも放射線科でもどうすることもできない状態とのこと。母は、いつになれば楽になるのでしょうか? いつまで激痛に耐えれば良いのでしょうか? 

2人の医師が回答

胃がんからの出血

person 70代以上/男性 -

お世話になっております。 早速ですが質問させてください。 私の父親が今胃がんに侵されており、主治医からボールマン3型と説明をうけています。 本来なら手術で治療をするのがベストなのですが、持病の肺気腫が重症で麻酔科の先生が麻酔をかけられないとのことで、保存療法で現在に至っています。 抗がん剤は飲み薬をしばらく続けましたが、あまり効果は無く、最近では胃がんの潰瘍部から出血が始まってしまいました。 今までは内視鏡的にクリップや焼灼などで止血を繰り返していましたが、今回はジワジワと出ている為に止血術が行えず、吐血と下血を繰り返してしまいました。 一週間前にHbが10.4あったものが6.2まで下がってしまい、輸血を行ってから点滴で止血剤を投与しています。 そこで質問です。 今は止血剤のおかげで出血は止まっているようなのですが、止血剤の効果はどの程度あるものでしょうか。 毎日止血剤の点滴を行ってもらってますが、いつまで止血ができるのか。 いくら点滴で止まってるとはいえ、食事をしたらすぐに出血してしまうのでしょうか。 充実した終末期を送らせてあげたい為、今の治療がある程度の長期間に有効ならば目処が立つまで食事を我慢してもらって仕方ないと思うのですが、長期間の有効はみられないならば今のうちに好きな物を食べさせてあげたいと思っています。 止血剤は進行胃がんの出血にどのくらい有効なのでしょうか。

1人の医師が回答

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