肺癌ステージ3に該当するQ&A

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膵管内乳頭粘液性腫瘍の癌化について

person 70代以上/女性 - 解決済み

家族の診察に立ち会いました。膵管内乳頭粘液性腫瘍についてお尋ねします。 肺がんのステージ4で治療中です。化学療法の副作用(原因はサイラムザの投与です)で消化管出血を起こしたため、腹部エコー検査で膵臓に3ミリの嚢胞が見つかりました。 このためM R C P、造影 CTを受け「膵管内乳頭粘液性腫瘍」で確定しました。メインになる嚢胞は膵尾部ですが、主膵管や膵頭部にもポツポツと画像では写っているようです。 主治医の先生から、「画像だけではガンの可能性は低いが、呼吸器内科での血液検査のデータを見た時に、肺がんの腫瘍マーカーは基準値内に改善していますが、膵臓の数値を示す項目が高かったため腫瘍マーカーの検査をします」と言われました。 肺がんの転移ではないと断言されましたが、膵臓の異常を示す具体的な検査項目の言及はありませんでした。 ちなみに専門外のためとは思いますが、呼吸器内科の主治医は血液検査では消化器は問題ないという見解でした。 今の時点では、嚢胞が癌化する可能性が高いと消化器の先生は見ておられるのでしょうか? 嚢胞が癌化した場合は、肺がんと並行して化学療法をすると考えていいでしょうか?

3人の医師が回答

タグリッソでの術後補助について

person 60代/女性 -

以前から何度か相談させていただいている68歳の母のことです。4月末に肺がんがわかり、術前検査でステージ2bと言われて手術をしました。術後の病理検査の結果、ステージ3bとわかり、現在術後化学療法を受けています。遺伝子検査で、EGFR陽性と出ています。シスプラチン+ビノレルビンの抗がん剤を3クール終え、あと1クールで終了します。以前はその後は経過観察と言われていたのですが、4クール終わったら、タグリッソを飲むという話が出ています。もしくはテセントリクを使うという話もあったのですが、病院としてはあまり推奨しておらず、院内のカンファレンスでタグリッソを飲んでみたらどうか…となったそうです。私はタグリッソは今度再発や転移がわかった時に飲むのかなと思っていたのですが、タグリッソを補助的に使えるということですか?そしたら、再発した時に使えなくなってしまって…ということにならないのでしょうか? 飲む方が再発を防げるのであればと母は思っているようですし、私もなんとか今後も元気に過ごしてほしいのです。術後ステージ3bからの補助化学療法後の治療について教えていただきたいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

進展性小細胞肺癌 再発について

person 70代以上/男性 -

75歳男性です。 2月上旬に呼吸が苦しく、SPO2が70%台だったため、救急搬送され、入院しました。 入院当日のレントゲン及びCTで肺癌のステージ4と診断され、進展性小細胞肺癌T3N3M1aと確定しました。 癌性リンパ管症の症状を抑える治療を行ったのち、抗がん剤治療(カルボプラチン、エトポシド、イミフィンジ)を3週間隔で4クール行い、5センチ以上だった肺癌もかなり小さくなりました。 今後はイミフィンジのみ継続していくことになりました。(治療の途中で腰痛が出現し、MRIの結果、骨転移が見られ、ランマークによる治療も行っています) 主治医の先生に確認したところ、腫瘍は小さくなったけれど、治療の目標が一年生存であることに変わりはないと言われました。 進展性小細胞肺癌について調べると薬物療法が効きやすい、再発、転移しやすいと書いてあります。 抗がん剤がきいてから、再発、転移までの期間は平均どのくらいなのでしょうか。 現在は1日2時間程度仕事(自営業で座り仕事)ができています。このくらいの活動レベルはいつ頃まで維持することができるのでしょうか。 抗がん剤の効き次第というのはわかっております。平均でどのくらいなのか教えていただけると助かります。よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肺がん手術後、早期に再発転移するのはどのような要因があるのか?

person 50代/男性 -

50代知人が肺がん(病理病期ステージIIB、扁平上皮がん)で手術(左肺上葉切除+リンパ節郭清手術)を受けた後、術後補助化学療法(シスプラチン+ビノレルビン)4クールを終えてから約1か月後、経過観察のため血液検査およびCT検査(頸部~骨盤)を受診したところCT画像で原発肺がんの転移性肝がんとみられる陰影が確認されました。手術から約6か月で再発転移が確認されたことになります。扁平上皮がんは転移が比較的遅いと聞いていたので驚きでした。このように手術で腫瘍を完全に除去しても知人のように、わずか半年で再発転移する患者と、同じステージでも術後3年、5年、あるいはそれ以上再発転移しない患者の違いは果たして何が最も大きな要因と考えられるのでしょうか?運がわるいという言葉で片づけられるのはどうも釈然としませんが、かと言って専門の先生方にも、再発転移する/しないは、各患者一人一人の身体の状況が千差万別なので、何とも理由はわからないとしか返答できないようにも思います。 そこで、例として、いくつか挙げておきたいと思いますが、もし、その中で同意できそうなものがありましたら、コメントいただきたく思います。 1.手術を受ける施設の実績や執刀医の経験(腕前)なども一つの要因である。 2.肺がんの診断時には顕微鏡でようやく確認できるレベルの癌細胞は確認できないので、気管支鏡検査、CT、PET-CT、MRI等の検査で確認できる範囲で手術可能 (ステージI~IIIA)と判定され、手術を行うが実際にはすでにリンパ節や血液を通じて、すでに微小ながん細胞が身体全体に存在している患者もいる。 3.手術後に行う術後補助化学療法(抗がん剤治療)が患者によっては、かえって術後の再発転移を早める可能性もある。 以上のような要因を私なりに想定してみましたが、どうか一笑に付さないで、ご返答いただければ幸いです。

3人の医師が回答

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