首が痒いに該当するQ&A

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67歳女性、1ヶ月程前から症状が出始め、結節性痒疹と診断されたが、治療後も良くならない。

person 60代/女性 -

一月初旬から主に首後ろ、背中が痒くなり始め、自宅にあったザイザルやタリオン10mgで抑えていたが、だんだん痒みが酷くなってきてため、1/21に皮膚科受診、老人性の乾燥肌によるものとの診断で、マイザーとザイザルを処方されました。それでもよくならず、次第に四肢に広がり赤い隆起した粒状の湿疹が出始めたため、1月30日別の皮膚科を受診。結節性痒疹の初期だとの診断で、ヒルロイドローション0.05%、ネリザナユニバーサルクリーム0.1%、ビラノア錠20mg、頭が痒い時のためにアンテベートローション0.05パーセントと処方されています。 診断がついてから未だ日数的には短いですが、基本的なステロイド外用薬、抗ヒスタミンを飲んでからは2週間程たっています。痒くて眠れないし、掻くのを我慢しても次から次へと発疹が出て、精神的に追い込まれています。思い出したのですが、これまでも家族の中で私だけ、主に夏場から秋にかけて手足に虫に刺され(と信じてた)、結構方々に発疹が出て、猛烈な痒みで治るのに時間がかかっていました。妊婦の時は特に酷かったです。それがもしかしたら発端?、慢性化?とも疑っていますが、今回のような隆起型のブツブツだったかどうか、記憶してません。 知りたいのは以下の点です。 1痒いのを我慢して、なるべく搔かないようにして、処方されたお薬も真面目に使ってるのに、新しい発疹の出現が止まりません。恐怖です。いつまで続くか、目安があれば知りたいです。 2根治が難しいとの情報ばかりですが、今回のケースのように初期の段階で治療に入ってる場合は完治すると楽観視出来るでしょうか。治癒する確率、またそれまでの平均の期間などデータが分かれば、だいたいで良いので教えてください。 3どれくらいで症状は治まりますか。またどのように経過を辿って治癒、寛解しますか。およその道筋を教えていただきたいです。 どうぞ宜しくお願いします。 追伸、緑内障、高脂血症の治療中、また甲状腺腫瘍の経過観察中です。

1人の医師が回答

ファイバースコープで喉や声帯を診てもらうと、乾燥状態や発赤が毎回(既に1年間)酷い状況です。

person 30代/男性 -

これまでの経緯や治療経過についてを以下に記載します。 ・ファイバースコープで乾燥状態が酷いと言われた1年前から、乾燥状態を良くする為に考えられる乾燥対策はすべて実施しました。鼻うがいも含めて。 ・逆流性食道炎を疑い、胃カメラを実施し、軽い逆流性食道炎がありましたが、ある程度の期間、タケキャブを内服したが、状況は改善されませんでした。 ・上咽頭炎や副鼻腔炎を疑い、ファイバースコープでこの1年間診てもらっているが、上咽頭炎、副鼻腔炎などは否定された。後鼻漏感が酷い状況と伝えるが、そんな異常もみられないとのこと。ファイバーで覗いて毎回異常があるのは、声帯周囲・喉頭や下咽頭部位の発赤や乾燥が一年前から全く良くならないこと。数日前にもここまで酷いのは本当に珍しい、と主治医に言われ、酷くショックを受けました。 ・精神的な症状を除外する為に、一年前から半夏厚朴湯や柴朴湯、精神薬も内服しましたが、良くなりません。そりゃそうです。喉の乾燥状態や発赤は確実にあるのですから。 ・風邪をひくと必ず喘息?アトピー咳嗽?その他疾患?…とにかく風邪をひくと必ず咳が止まらない症状が100%起こります。喘鳴は毎回ありません。この症状がネックです。医師には毎回喘息っぽさがないと診断され、だがレルベアやアニュイティを処方、確かに以前までは発作もなく確実に元気になれました。 「困っている症状」 「喋ると喉が痒くなり話せない」「喉が日常的に痒い」「呼吸の呼気時に常に喉がイガイガ痒い状況が一年以上継続」「首の骨側が痒く感じることもある」「喉が急に痒くなり咳もでる」など。この中で一番辛いのは、呼吸の度に痒くなることと、真面目に会話ができないことです。会話をすると首筋がムズムズ痒く、本当にこの一年困っています。 「以下が質問になります」 ファイバースコープで覗いた時に、声帯周囲に発赤と乾燥状態は確実にあるものです。 一つ目の質問は、耳鼻科の主治医は水を飲むしかない、とにかく乾燥対策と言われますが、他に治療方法はないのでしょうか。対症療法ではなく、確実に治す方法が知りたいです。 二つ目の質問は、この発赤や乾燥状態があると、そもそも、喉がイガイガしたり、喋る時にここまで辛い痒い症状が起きるものなのでしょうか。 三つ目の質問は、喘息の発作が落ち着いていると実感できる今でも急に喉が痒くなり我慢できずに突発的に咳が数秒程度出ます。それが一日10回未満。 吸入ステロイド等はここひと月使用しておらず、抗ヒスタミン薬のみの使用状況です。矛盾してしまうかもしれませんが、直近、後鼻漏感や喉の痒みについて、様々な抗ヒスタミン薬を試し、その中でオロパタジンを内服するようになって以降、6割程度は確実に薬の効果を実感しています。それでも喋ると痒み、イガイガ、急な咳は起こりますが、確実に日常のつらい痒みなどの症状は抑えられていることに気づかされます。内服を忘れるとひどい目に合うので、その差(内服の有無の差)は実感しています。抗ヒスタミン薬で喉周囲の痒みがある程度は落ち着く…これは「どんな病気」が考えられるのでしょうか。 「最後に…」何にせよ、まずは明らかにファイバースコープで客観的に診られる確実な情報である、「喉の乾燥状態」や「発赤」が治ることによって、今の状態が改善されるかもしれないと強く希望をもって考えています。慢性的な状況ですが、例えばプレドニンの内服やステロイド吸入などで確実に治すことは難しいのでしょうか。対症療法ではなく、乾燥状態や発赤を確実に治す方法が知りたいです。

2人の医師が回答

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