肺癌に該当するQ&A

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肺がん ステージ4 今後の治療方針の相談です

person 70代以上/男性 -

お世話になります。 まず、経過を確認下さい。 2013年12月:診断結果        肺の非小細胞がん(腺がん)        左上葉に7cm弱        縦隔リンパ節と肺門に転移        ステージ3A 2014年3月:放射線治療       その後、経過観察       最近、咳が多く、毎日血痰が出ている状況ですが、       食欲もあり、お酒も週2回は飲んでいます。 2015年1月:【検査結果】        ■腫瘍マーカー:8.6(前回7.0、前々回5.5)                一番下った時で9月11日の3        ■MR:特に問題なし        ■PET:          ・治療したリンパ節は良くなっているが、           他のリンパ節に複数転移している          ・原発巣が7cmほどに拡大している          ・左側に胸水が現れている          ・第8胸椎に転移(骨転移)          ・右肺にも転移(5mmぐらい)          ・左肺の他の場所にも転移 以上が経過になりますが、現状はステージ4という事でした。 病院で抗癌剤治療を勧められましたが、 最初の治療も抗癌剤を使わず、放射線治療だけでしたので、 今後も抗癌剤を使わずに治療をしていきたいです。 抗癌剤を使わずに進行を遅らせたり、 なるべく普通の生活を維持しながら最後を迎えられる最善策を 考えていきたいです。 医師からは、治験という形で免疫力を高める薬の投与なども 選択肢としてあるが、実施までのハードルは高いとのこと。 良きアドバイスをお願い致します。

1人の医師が回答

ステージ1a 肺がんの治療法について

person 50代/女性 -

2021年春、人間ドックで消化器系で要精密検査と言われ総合病院でCT撮影。要検査の疾患の疑いは晴れたが、肺に影ありといわれました。同施設の呼吸器内科で、右上葉部に1.2cmのすりガラス影があり、初期の肺腺がんの疑いとの診断(転移なし)。過去のCTがあれば見たいと依頼があり、2018年に人間ドックで撮影した画像をお送りしたら、その時点ですでに同じ大きさの影があったことが分かった(当時人間ドックでは言及もなし)。影が小さく生検で正確な診断ができない可能性があり、手術するか、経過観察と言われた。手術で切除したらがんではない可能性もあるとも言われ、2018年からサイズが同じならば、すぐには大きくならないだろう、がんじゃないかもという考えもあり、半年に1度CTで経過観察をしていたが、変化はありませんでした。 一方で、大きくなりだすとどんどん進行するのではという考えもあり、呼吸器外科で手術をすることにしました。先生はがんの可能性は五分五分、がんなら画像からはステージ1aだが切除してみないとわからない。オプションとしては経過観察、検体採取して診断、縮小手術、胸腔鏡による手術とうかがいました。 その後、内科医の友人に相談したら、加齢とともに肺機能が落ちるので、切らないオプションも検討すべきとのアドバイスがありました。切らないオプションはこれまで提示されなかったので、先生に、肺葉切除ではなく、縮小手術で切り取る範囲を小さくできないか相談したところ、影が小さく、場所の関係から実施が難しく、胸腔鏡手術となる、もし手術したくない場合は放射線治療ですと言われましたが、これまで何回か受診して初めて放射線治療がでてきたので、その時はあまり質問ができませんでした。医師には胸腔鏡手術を受けるとお伝えしていますが、放射線治療のリスクやベネフィットについて、もう少し知りたいです。

2人の医師が回答

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