先月8月23日に吐き気と37.5度程度の発熱がありました。
翌日24日には解熱し、胃のムカムカが残る程度でした。
しかし、その翌日の25日に足がしびれてから、両足の裏がぴりぴりしたりじんじんしたりするような感覚が続いてます。
最初はギラン・バレー症候群も心配になりましたが、今のところとくに歩行に問題はありません。
心配性で強迫性障害もあり、最近はとくに病気に対する不安がとても強いので些細な違和感を捉えてしまっているのかもしれませんが、心配なので脳神経内科を受診しました。
採血や頭部MRI、脳波の検査、レントゲン、骨密度の検査、ABI検査など色々検査してもらいました。
採血は血糖はやや高いけど糖尿病ではないとのことでした。
頭部MRIは問題なし、レントゲンではストレートネックだと言われました。
骨密度は少し低いのでカルシウムを取るようにと言われました。
全体としてそこまで大きな問題はなかったようなのですが、脳波に頭痛持ちの人がよくある波形があるとのことで、バルプロ酸ナトリウム徐放錠A200mg「トーワ」を処方されました。
果たして本当に脳波の影響でしびれているのでしょうか?
あと、もう一つ心配なのが父親が脊髄腫瘍で過去に手術をしていることです。
遺伝性のものではないと言われてますが、心配です。
今回頭部のMRIしか撮ってないので、首から腰にかけてのMRIは撮影していないので、もしかしたら腫瘍ができているのではないかととても心配です。
この場合、整形外科に行って脊髄のMRIを撮影してもらうべきでしょうか?
整形外科に行ったらまたレントゲンを撮ることになるのではないかと思って、被ばくも不安です。