大腸癌病理診断に該当するQ&A

検索結果:365 件

74歳 男性 大腸がんの診断

person 70代以上/男性 -

74歳になる父がお通じの出が悪いとのことで大腸内視鏡検査を行った結果、大腸がんとの診断を受けました。 担当医からの説明が限定的で少々不安に感じております。 もらった情報は以下のとおりで、早いほうがいいのですぐに手術の日程を決めましょう、ということで当週に手術内容の詳細説明、翌週に手術という日程になっています。 こんなにすぐに決めていいものか、限られた情報の中で恐縮ですが皆様のアドバイスをお願いいたします。 — 以下、担当医からの説明内容(10分程度) --- * 大腸がん * 進行がん かなり進んだがんだろうとのこと。 * 病理診断の結果、アデノカルスノーマ、高分化がん、グループ5 * 転移の有無の質問に対して、まだ検査してないのでわからないとのこと。 手術に関する質問の回答 * S状結腸 肛門から10cm程度 * 直腸低位前方切除術 * 腹腔鏡でできるかギリギリ、腹の傷を気にしなければ、開けたほうがよいとの事 * 腹腔鏡のメリットは傷が小さくなるだけ。それ以外はデメリットしかない。 時間がかかる、費用が高くなるなど。 — 1 転移の有無が未判明でも即手術の判断となるものでしょうか? 2 直腸低位前方切除術なる術式はS状結腸にも適応ということなのでしょうか? S状結腸から直腸にかけて切除するということでしょうか? 3 人工肛門(一時的、永久的)になりますか? 4 腹腔鏡についていかがでしょうか? 素人考えでは、傷が小さければ患者への負担が小さく、例え手術時間が長くてもメリットのほうが大きいような気がいたします。 腹腔鏡で始めて、状況に応じて術中に開腹に切り替える、という選択肢はありますでしょうか? 5 その他、事前説明で確認すべきポイント等ありましたら、ぜひご助言お願いいたします。

4人の医師が回答

大腸がん(S状結腸がん)の術後の治療について

person 40代/女性 -

大腸がん(S状結腸がん)と診断された、家内(49歳)についてです。 以下は経緯です。 ・2年ほど前の人間ドックで便潜血反応が陽性となっており 一昨年、昨年と痔と思い込み放置していました。 さすがに、3年連続で陽性となり不安になって、大腸内視鏡検査で判明しました。 ・すぐに、大病院に紹介され、全身検査を行い、画像上遠隔転移なしで、術前診断はステージ2 と診断されました。 腫瘍マーカー CEA:1.0 CA19-9: 67(異常値) ・7月中旬に、腹腔鏡下手術を行い、7月下旬の病理結果は、以下のとおりでした。 S状結腸癌、2型病変(潰瘍限局型)、中分化型腺癌、T3N0M0(リンパへの転移なし)で 術後の病理診断では、術前と同様に、ステージ2となりました。 (まずは、少し安心しました。)術後の経過は順調です。 ・そのため、術後補助化学療法は、不要とのことでした。 主治医からは、進行がんで、リンパへの転移があってもおかしくはない状態だったが 思ったより良い結果となった(リンパへの転移なし)ので、今後は経過観察のみで良いとのことでした。 ・今後は、3か月後に、採血、腹部エコー(造影剤)、6か月後に、採血、胸部/腹部CT(造影剤)の 繰り返しの定期検査を実施予定です。 ここで、あとから思ったのですが、術後補助化学療法は本当に不要なのでしょうか? 何もしないで、経過観察だけというのも何となく不安ですが、効果不明なのに無理に行うのも。。。 経過観察のみということであれば、今後は食事は肉類を控えるなど生活環境を改善すべきかと思いますが、今後の生活上での注意点など、何か良きアドバイスがあればお願いします。

2人の医師が回答

腹腔洗浄液の診断と予後(大腸がん)、副作用軽減法

person 60代/男性 -

よろしくお願いします。 父が12月17日に上行結腸癌のため腹腔鏡下手術を受け、1月22日に術後の診断を受けました。 原発巣が一部se、近傍のリンパ節に転移が3つのstage3a、原発巣の病理診断は中分化、腹腔洗浄液の診断で3bといわれました。CEAは35→9.6まで下がりました。 質問は3つです。 1.腹腔洗浄液診断の意味 腹腔洗浄液診断結果は、大腸がん治療においてどのような意味を持つのでしょうか。予後や再発(遠隔転移の発生)をどの程度予測することが出来るのでしょうか。 腹腔洗浄液の診断については、大腸がん治療ガイドラインには記載されていないようで、よくわかりませんでした(ガイドラインサポートハンドブックなどもみましたが、のっていないようです)。今年の1月にガイドラインの改定案も出たようですが、こちらのガイドラインには追記されているのでしょうか。 2.CEA値の推移 CEAの下がり方はいかがでしょうか。少し、穏やか過ぎるような気がします。もし、微小腫瘍の遠隔転移の可能性があるなら、早めに手を打ちたいのですが、何か方法はありますか? 3.抗がん剤の副作用の軽減法について 結局、主治医の先生オススメのTS-1にしてしまいました。(他の治療選択肢から選んでも良かったのですが、先生の使い慣れていない抗がん剤を使うというのも、抵抗があったもので。。。) 22日夜から1回50mgの服用を開始しましたが、下痢が出ているようです。可能な限り、服薬を継続させたいのですが、嘔吐や下痢など、消化管症状を軽減するための良い方法はありませんか?また、父は塗装業を営んでおり、紫外線を直接浴びるのが避けられません。皮膚症状を軽減するにはどうしたらよいのでしょう。日焼け止めは有効でしょうか? たくさん書いてしまってすみません。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

大腸C経過観察中に「乳がん疑い」

person 70代以上/女性 -

長文ご容赦、乳腺専門の先生にうかがいます。 72歳女性。既応41歳右乳がん(stage1)で乳房全摘+リンパ節廓清で再発なし。 2007年5月、左乳房脇の鈍痛で乳腺外科受診、マンモグラフィー、生検にて乳腺症の診断。 2010年12月、盲腸がんの診断で同月末回盲部切除術施行。病理診断stage2(T3N0M0,tub2>1,inf,N0/25,ly0,v0)で、無治療経過観察。 2011年8月、大腸フォローのPET-CTにて所見「左乳腺C/D領域に限局性のFDG集積が見られる。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、US等で評価願う。」(集積値記載なし。その他の所見部位はいずれも値記載) 主治医からはUSの指示なし。 術後、胸部造影CT3回、XP3回施行するも所見指摘なし。 2011年11月末、大腸フォローのための胸部CT(造影剤使用)実施。 2011年12月、主治医より「今回のCTを見ると、乳がんの疑いがある。私は大腸しか診ない。マンモと採血をしてもらい、年明けに当院乳腺外科受診を」との発言。 CEA推移 2010/11 2.6 (2010/12末手術) 2011/01 2.8 2011/03 3.1 2011/05 3.2 2011/07 2.0 2011/11 2.0 ・CTだけで良悪の判断はつくのでしょうか? ・大腸がんとの関連は? ・今後の動きについてご解説を よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)