子宮頸がん旦那とだけに該当するQ&A

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円錐切除と妊娠の優先度、評価について

person 30代/女性 -

不妊治療で第一子を今夏出産しました。産後のコルポスコープ検査で子宮頚がんの異形成CIN2の評価があり、これは妊娠前から合計1年半近く続いています。また、ハイリスク型の陽性であることが判明しました。次の検査でもCIN2の評価であれば円錐切除手術をすることになりそうです。 術後2ヶ月ほど経てば妊娠は可能と聞いているのですが、切迫早産や流/早産のリスクが上がることが不安です。また、子どもを3人欲しいと考えていたため、不妊治療の二個移植も検討して(主治医の判断にもよりますが)3人目を産み切ってから手術をすべきなのか、円錐切除手術を優先してから第二子、第三子と妊娠を目指す方がいいのか、二個移植のリスクと円錐手術後の出産のリスクなどをどのように評価してどう決断するのがいいか分からず相談させていただきました。 当方は36歳ですが、夫は歳が離れており2学年差くらいで出産できた場合、3人目が産まれる頃は50代後半になると思います。こうした点も踏まえて何を基準にどのように判断するのがいいか、参考にさせて頂ければと思います。ちなみに第一子の妊娠時は特にリスクは無く、経膣分娩で分娩時の異常はありませんでした。夫の健康状態も今のところ問題はありません。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

中等度異形成(CIN2)かつHPV58型陽性について

person 30代/女性 - 解決済み

2025年8月の人間ドッグの際に、子宮頚がん検査を受けた結果、 子宮頸部細胞診でASK-H(HSILの可能性が否定できません。精密検査が必要です)という診断を受け、その後、大学病院で再検査(おそらくコルポスコープという検査でしょうか?組織を切り取って調べて、後日結果がわかるというものでした)をしたところ、中等度異形成(CIN2)で、高度異形成(CIN3)の可能性も否定できない。という検査結果でした。 後日追加で、手術の必要性の有無について調べるために、HPV検査もしたところ、HPV58型陽性との結果でした。 手術に関しては本人の意思に任せるとのことで、 私は現在妊活中のため、妊活を優先するのであれば、今回手術(円錐切除)は見送り、3ヶ月おきの検査で経過観察でも良いのでは?とのことでした。 お伺いしたいことにつきましては、以下の点となります。 1.中等度異形成(CIN2)で、高度異形成(CIN3)の可能性も否定できない。そして、HPV58型陽性という結果の場合、がん化する確率は何年の間に何%くらいありますでしょうか?58型というのがどの程度ハイリスクなのか想像できないため不安です。 今妊活を優先させて、妊娠中にがんが発見されたりしないか心配です。 2.今回のケースの場合、自然治癒する可能性は何%くらいありますでしょうか? 3.夫のほうがHPVウイルスを所持していないか検査などで確かめた方が良いでしょうか? ここ6年は主人以外と性交渉をしておりません。例えば今回私が円錐切除をしたとしても、今後性交渉で再び再発することはありますか?または潜伏期間的には、それ以前にお付き合いをしていた元恋人から感染した可能性もありますでしょうか? 4.手術をした場合、妊娠しづらくなる・早産のリスクがあるとの説明を医師から受けました。妊活中の患者にとっては、基本的に手術(円錐切除)は最終手段と考えて今回は見送ったほうが賢明でしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頚がん、2年以上異形成継続

person 30代/女性 -

子宮頚がんについてです。 2年半前に区の検診で引っかかり、現在大学病院で経過観察中です。 2023年2月 細胞診LSIL 2023年3月 コルポCIN1 2023年6月 細胞診LSIL 2023年9月 細胞診LSIL 2023年12月 細胞診LSIL 2024年4月 細胞診ASC-US 2024年10月 細胞診LSIL 2025年1月 細胞診LSIL 2025年4月 細胞診LSIL 2025年8月 細胞診HSIL(結果の紙にはHSIL/CIN2と書いてありました) 2025年8月 コルポ(本日) 2年半、ずっとLSIL(1回だけASC-US)だったのですが今回HSILが出たので、本日コルポをしました。大学病院なので毎回先生が違い、コルポも2年半ぶりです。(1年間LSILが続いたので、そろそろコルポかなーと言われてたが、ASC-USでコルポ見送りでした) 今回の細胞診の結果説明の先生は「おそらくCIN2、あってCIN3だと思う。そんなに心配しなくていいよ」と言ってたのですが、ネットを見ると、「細胞診でLSIL,コルポでCIN3だった」とか「細胞診でHSIL,コルポでCIN1で奥に病変が隠れてる可能性があるかも」とか、細胞診とコルポが一致しない事も多々あるみたいで、余計不安になってしまいました。コルポの結果が出るまで、まだ何もわからない、というのは理解してるのですが心配で家事育児が思うようにできてません。子供も3人おり、一番下も小学生なので今後妊娠の希望はありません。2年半前に軽度異形成の状態で発見できたので、癌になる前に…と思い先生の指示通り検査を受けてました。今回CIN2以上が確定したら、円錐切除の予定で先生とも話しをしてます。一番の心配は、2年半コルポをしてないので、知らないうちに癌になってるのではないか…と。私の経過から、今回癌になってる可能性は高いのでしょうか? また、細胞診とコルポの結果が不一致で、仮にCIN1で細胞診より軽い結果の場合、円錐切除を希望する事はできないのでしょうか? 経過も長く中々自然治癒しないし、子供達もいるので、私も主人も癌になる前に何とかしたいと思ってるのですが、軽度異形成だと経過観察しかないと言われ2年半、経過観察してました。

1人の医師が回答

子宮体癌3c1の治療対応につて

person 60代/女性 -

64歳です。記載は夫です。 状況: 3月4日に子宮頸がん1b2期と細胞診断とCTとMRIで診断。 3月24日広汎子宮全摘、両側付属器切除、骨盤リンパそ節郭清実施。 4月3日病理結果 子宮峡部にあった子宮体癌であった。1.5×1.5cm外向性、G2、体部筋層浸潤:深達度3mm筋層の厚さ11mm、水平方向広がり10mm、体部外進展:無しly1.v0.pT1a.pN1.腹腔細胞進陰性ER30%.pgR10% 骨盤リンパ節20点中 左12点1点転移有り。右8点中0 病理所見: 子宮体部の内子宮口近くを中心に内腔に突出するポリープ状の腫瘍が認められる。1.5×1.5cm 組織学的には、乳頭状構造や腺腔形成を、示す異形上皮が認められる。異形上皮は立方状で、一部では、核が突出する部分も認められる。また好酸性の広い胞体を持ち、扁平上皮化様に見える部分も認められる。加えて異形細胞が密に認められ、充実性胞巣を形成する部分も認められる。 腫瘍胞巣内には炎症細胞浸潤が目立つ。充実成分は、50%よりも少ない。腫瘍細胞は、免疫染色にてER(+).pgR(少数+).PTEN(+).p16(一部+).p53(-/一部+).NapsinA(-/一部のみ+)である 脈官侵襲増しが目立つ(5</1切片)腫瘍は頸部線組織近くに及んでいるが、頸部への浸潤は明らかでない。左右の卵管卵巣に著変を認めない。 結果と治療方針 子宮体癌3C1期pT1aN1M0 類内膜癌グレード2 造影CT、PET-CT 選択 1.傍大動脈リンパ節郭清→抗がん剤治療 2.抗がん剤治療 また、追加で家族性腫瘍の検査中です。 相談内容:4月4日退院して現在自宅で自己導尿中です。 今回の手術を行なって、骨盤リンパに転移があった状況で、傍大動脈流リンパ節郭清を行なっ後に抗がん剤を行う事と すぐに抗がん剤治療を開始することどちらが再発低減と身体負担にいいか、非常に迷っています。 手術は、抗がん剤治療を遅らせる事にもなり、腹腔鏡手術も有りとも思いますが、どちらについてもリンパ浮腫の問題出てくる様な気がします。事前にCTとPET検査でシロであればという事も含めて教えて下さい。

2人の医師が回答

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