末期がん余命1ヶ月症状に該当するQ&A

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余命はどの位でしょうか?

person 30代/男性 -

36歳男性の友人が7月4日に入院しました。仕事中にチェンソーで足を怪我したのですがついでに以前からの体調不良を相談して精密検査を受けたところ肝硬変で入院することになりました。本人いわく6月上旬から目に黄疸が出来たのを家族に指摘されてたみたいです。皮膚は日焼けの為分からなかったようです。お腹も膨らんで来たけど気にせず過ごしていたみたいです。本人から病名を教えてもらえず一ヶ月位で退院と聞いてた為、気にせず過ごしていると、7月19日に友人の親から連絡があり明日から面会出来なくなるので当日中に面会して欲しいと言われました。病院に行くとナースセンターの前の個室に友人がいました。意識がなく昏睡してて、その時に友人の親から肝硬変と知らされました。尿はカテーテルから袋へ流すようになってて酸素マスクなどは無く、すやすや眠っていびきや歯ぎしりをしたり時々眼を少し開けるけどすぐまた眠る感じです。胸からは心電図のコードが着けられていたようです。点滴は血漿とアミノ何とかと透明な袋の三種類でした。看護師さんに頭を洗ってもらっても眠ったままで、点滴の針交換の時は顔をしかめたり手で払ったりしてました。呼び掛けには反応無しです。医師から家族への話では癌も無く、ウイルス性でも無く、アルコール性でも無い、血中の鉄分が異常に多く今は鉄分を下げる治療を行っているとのこと。帰ってからネットで病名や症状を調べた所、肝性脳症のレベル4にすごく似ていると思いました。末期で良い事など書かれていません。昏睡状態から意識は戻るのでしょうか?意識回復が無い場合、家族の方が喉に穴を開けてまで延命すれば別として、余命はどの位でしょうか?

2人の医師が回答

終末期の症状の変化

person 70代以上/男性 - 解決済み

父は75歳、2年7ヶ月前に前立腺癌と肺癌末期と診断。今年7月迄自己にて通院治療可能。7月末に腰の痛みが強く入院。骨盤の骨転移がわかり放射線治療後退院しました。10月末に背骨腰辺りの転移があり再度放射線治療の為入院。右腰に皮膚癌もあり摘出。 今回の入院でこちらから現在の病状を教えて欲しいと希望し、ようやく余命半年は難しくひと月単位で覚悟して頂き、今後の在宅か緩和ケア病院の選択の話しをされました。11月1週目に放射線が終わり19日に退院の話しが出ていたのですが16日に痛み止めの点滴から内服に変更したからか?朦朧として本人も頭がフワフワすると会話がややちぐはぐになる症状があり脳の現在などをしましたが転移はなし、翌日には落ち着いていました。次に22日退院の話しが出ましたが今度はCPRの数値がら上がり原因が分からず嘔吐もあった為見送り22日に緩和ケア病院の面接でこの経過を聞き転院となり現在緩和ケア病院に入院しています。この時は食事も匂いがダメな物を嗅いだり食べなければ嘔吐無く食べれるのですが、その日によりけりの状態。昨日、トイレに行くとハッピー歩行器で歩き出した父の後ろ姿を見ると右へ傾いていました。転院する5日前に右の鎖骨辺りが痛く腕を上げられない事が3日程あり、右足、腹部など全体的に右の感覚が鈍くなっているようです。起き上がりは電動ベッドを起こして何とか自己にて起き上がっています。 今日は字を書く右手が震えていました。背骨からの影響なのか脳からなのか?緩和ケア病院の先生は25日に本人が元気そうな様子を見て、放射線の副作用で一時的に体力と痛みが強くなった時期が転院前のコロコロ変わる症状だったんではないか?この分ならお正月は自宅に帰れそう。と28日に退院の話しをする事になっていますが、右全体の症状をこの土日先生は知らないかと思います。自宅に帰って大丈夫なのかどうか不安で仕方ありません。

2人の医師が回答

がん末期のせん妄の家族 出来ることを探したい

person 60代/男性 -

肺がんで数年来闘病しており、今年に容体が悪化した家族が、抗がん剤治療を経て重いせん妄になってしまい、2ヶ月程経ちます。 具体的な経緯を以下に書きます。痛みで入院し、その前から痛み止めの量がかなり増えていました。抗がん剤の点滴後、数日で自力での歩行やトイレに行くことが出来なくなりました。その位から、存在しないニュースの話をしたり、日付けが分からなくなるといった、せん妄と見られる症状が現れ始めました。 それから今までに、せん妄に関しては悪化の一途を辿りました。自宅に一時退院しても、不安や見当識障害が治る様子はなく、家族が離れると大声で呼び、付き添っても不安定で、記憶も多くは定着しません。 現在は重い認知症のような状態で、本人の情緒不安定性などもますます強くなっている様子です。痛み止めも減らしてもらった上でです。がん自体のこれ以上の積極的治療は難しいと宣告されました。少し歩ける様になったことで徘徊の恐れがあり、在宅介護をするのも難しく、緩和施設でも、拘束とモルヒネ投与しかないと言われてしまいました。 医師によると、原因は、薬の副作用に心身の衰弱や負荷、小規模の脳梗塞、がんそのものによる影響(転移も考えられると病院で聞きましたが、具体的にどれほど転移しているのかは知らされていません)など多岐に渡り、特定出来ないといいます。また、終末期のせん妄で、それ自体を治すことは可能ではないらしいです。 その家族が入院してから、毎日誰かが1日も欠かさずに面会に行きました。退院時も、出来るだけそばに付き添い、話しかけ、素人なりに少しでも良い環境を提供しようと努力しましたが、至らなかったこともあったのかもしれません。もっと早く、せん妄の悪化を防げなかったことが悔やまれます。 病院や医師が、厳しい容体になってしまった家族に対して治療の手を尽くして下さったことにとても感謝しており、がん自体は仕方のないことだと思っております。 また、酷くなるせん妄で現場の方々には多大な迷惑もかけてしまったことも、本当に申し訳なく思います。 ただ、そんな家族の精神状態や脳に対して、本当にこれ以上何も出来ないのか、と諦めきれない気持ちがあります。というのも、3月半ばにはもっと余命幾許もない様子だったのが、今まで生きてくれて、あと数ヶ月程の見立てです。末期にしては食欲がかなり回復しており、少し前から歩行できる様になったりして、本人の様子に、まだ力がある感じがするのです。それで尚更なんとかしたいと思ってしまいます。このまま本人が混乱と精神的な苦しみの中で逝ってしまうには、長すぎる時間です。 もっと穏やかに、でも、可能ならただ薬で眠るだけでなく、本人らしさを取り戻せるような過ごし方も出来る方法を探したいのですが、今までがんによるせん妄について重点的に治療や支援を得る方法を、なかなか見つけられずにいました。 長くなってしまいましたが、このようながんに伴うせん妄に、脳や精神医学等の観点から対応をしてもらえる機関や訪問医等を、今の病院を出て次の緩和施設や在宅に移行した時のことも考え、探しているのですが、具体的な情報があれば教えて頂きたいです。もしくは、どうすればそのような治療に繋がれるのかを知りたいです。 多角的な観点から、諦めないケアを家族が受けられることを願っています。

4人の医師が回答

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