硝子体手術術後歪みに該当するQ&A

検索結果:44 件

眼内レンズを入れた目をできるだけ疲れないで使うにはどうしたらいいでしょう。

person 50代/男性 -

57歳男性。左目の黄斑前膜が悪化し、歪みと大視症がでたので、1年半ぐらい前に手術(硝子体手術+白内障手術)。白内障は殆どなかったけれど、人工レンズ単焦点で30センチあわせにする。右目は視力に影響がでるような強いものではなかったけれども、やはり黄斑前膜があったことと、元々かなり強い近視であったので左右の差の解消ができないかと思い、同様に単焦点30センチあたりにその後半年ほどで右も手術。その後、どうも目のつかれが頻繁に相当強くでるようになり、加えて元々凝り性であったのですが、一層、特に左の首・肩にでるようになりました。週一ぐらいで、マッサージと鍼をしてもらっていますが、術後は少し楽になりますが、すぐに元に戻る感じです。デスクワーク主体なので、読書用メガネとやや弱めの近々メガネあたりをかけてる時間が多いですが疲れやすさが半端ないです。 1)何か目の疲れや首肩の凝りに対して有効な対処法はないでしょうか。 2)人工レンズを入れた目の有効な目の休ませかたを教えて下さい。人工レンズ以前ならば、近くを見て、また遠くをみるとか、遠くの緑のものを眺めるとかの方法はきいたことがあったのですが、人工レンズとなって調節機能が失われた目にもそういうのは有効なのでしょうか? 3)黄斑前膜罹患者は、手術後も目が疲れやすいとか、メガネなどのない裸眼が一番疲れない等という訴えをする方が比較的多いようにおもうのですが、それはやはり黄斑部の歪みが完全にとれないことに由来してるのでしょうか。いい対処法はありますか? ルテイン、アスタキサンチン、DHA、ビタミン類等、評判のいいサプリ系はずっと手術時からずっと摂取しておりますが、自覚的にはあまり効果がわからないでいます。ご助言、よろしくおねがいします。

2人の医師が回答

網膜剥離硝子体手術後の仕事復帰が心配です。

person 50代/男性 - 解決済み

先月のGW中に野外でのサッカー観戦中に太陽光の強い日差しが左眼に突き抜ける様な刺激が有り、思わず眼を覆いました。数日後に光視症の症状が出始めて、通常の飛蚊症と異なる丸い黒い大きな影が視界の下側に見える様になりました。何だろうと思いながら、不安しか無かったので直ぐに眼科を受診しようと思いましたが、家族が立て続けに新型コロナ陽性にり、自分が濃厚接触者として自宅待機になった事で、眼科の受診が5月末になってしまいました。 自宅待機の間にネットで自分の左眼の症状を調べる限り、「網膜剥離」なのではないかと思う様になり不安でしか有りませんでした。眼科を受診したら、やはり網膜剥離の診断でした。医師には、直ぐに手術した方が良いと言われ、その日の内に硝子体手術しそのまま入院する事になりました。 緊急手術となった為、状態があまり良くなかったのかも知れません。 5月30日に手術を受け、6月4日に退院しまし、後は自宅療養となりました。 主治医の話しでは、手術から3週間で車の運転や仕事復帰して大丈夫との事です。 他の眼科の術後の仕事復帰の目安は、一般的に事務・軽作業が術後1ヶ月からで重労働が2ヶ月からとしているところがほとんどだったのですが、 私の仕事内容は準中型トラックの運転と重量物の積み下ろし等の重労働になり、本当に術後3週間の仕事復帰で大丈夫なのか不安です。主治医には退院の時や通院の際にも確認したところ、やはり3週間で大丈夫 との事なのですが...。 来週から仕事復帰予定ですが、現時点で、左眼のガスはほとんど抜け切って、僅かに残っており小さい丸い黒い影が視界にうつる程度です。後は、視界の下の方に視界の歪みが有ります。手術した左眼の焦点が合ってない様で少し右眼方向に力を入れてやらないと左右の焦点が少し合わない様です。他のお医者さんの意見をお聞きしたいです。

1人の医師が回答

最新の多焦点眼内レンズと眼底視認性について

person 40代/女性 -

40代女性です。両目とも-10.0の強度近視です。7年前に網膜剥離のため右目の硝子体手術をしました。術後後遺症が残り右目の中心部が一部歪んで見えます。 最近、右目の白内障が進みコンタクトをしても右目は0.2ぐらいしか見えません。 裸眼視力は左右とも0.03か0.04ぐらいです。コンタクトの度数は、両目−10.00です。 左目はコンタクトをすれば、1.0〜1.2ぐらいは見えます。左目には白内障は出ていません。 将来的に網膜再生医療の普及によって歪みが改善されるのではという希望を持っています。 そこで、下記の点についてご意見をお伺いできますでしょうか。 1.上記のような状況では、やはり多焦点レンズは適応外ということになるでしょうか? 2.まだ老眼も出ていないため、多焦点眼内レンズを諦めきれません。 多焦点眼内レンズのデメリットの一つとして眼底視認性が劣ることと理解しております。 多焦点眼内レンズが、将来的な黄斑部分の治療の妨げになることは考えられますか? 3.最近、edof(finevision triumf)やミニウェルといった回折型や屈折型以外の多焦点眼内レンズが登場していることを知ったのですが、これらの最新の多焦点眼内レンズでは眼底視認性が改善しているというようなことはありますか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

黄斑上膜手術時の白内障同時手術について

person 40代/男性 -

47歳男性です。昨年、人間ドックで視神経乳頭陥凹拡大を指摘され、2021年2月に初期の正常眼圧緑内障の診断を受けて、エイベリスを点眼中(眼圧15から10に低下)。その後、春に転勤になり、同時期に左目の視力の低下や歪みを感じて、4月に別の眼科受診したところ、OCTで左目黄斑上膜の診断を受け手術を勧められました(2月の時点ではOCTをしておらずいつから黄斑上膜だったかは不明)。 現在の眼鏡の度数 右 SPH-9.75 CYL-0.75 AXS 60°  左  SPH-12.00 CYL±0 矯正視力 右0.6 左0.2(眼科では今よりも度数を上げれば右は1.2まで見えるが、左は0.6止まりとのこと) 質問1 左目の黄斑上膜の手術と同時に白内障の手術を勧められました。水晶体自体は少し混濁が始まっているものの、まだ初期の白内障で治療が必要な状態ではないが、硝子体手術をすると白内障の進行が早まり、早晩白内障手術が必要になる可能性が高いので、年齢的に一緒にやった方が良いとのこと。できれば水晶体を温存しピント調節機能を残したいと思う一方、短い期間で白内障手術をすることになるのであれば一緒にやった方が良いとも思い悩んでいます。個人差があるかと思いますが、50歳前後で水晶体を温存した場合、術後白内障になる時期及び可能性はどれくらいでしょうか(例えば早ければ数か月、5年以内に半数以上など)。 質問2 左目の白内障同時手術をした場合、強度近視のため左右の度数差が大きくなるので、右目はCLで矯正する必要があるとのこと(仕事は書類やパソコン等の使用が多いため、左目の人工レンズはー3Dが目標)。CLは20年程前に使用していたので大丈夫かと思っていますが、この場合、眼鏡の使用はいずれの場面でも厳しいでしょうか(例えば家の中で夜だけ眼鏡で対応することは可能?)。

3人の医師が回答

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