誤嚥性肺炎治療期間に該当するQ&A

検索結果:42 件

誤嚥性肺炎からの回復

person 60代/女性 -

66歳の母です。 2ヶ月前、大動脈解離の手術を行い無事成功。 しかし他の病気を併発してしまい入院期間が伸び、痛みで動けず&経鼻栄養のみのせいか痩せてしまいました。 そして経口摂取が始まりましたが数日後、 プリン、お茶で2回誤嚥性肺炎をおこしてしまいました。 言語聴覚士より、治療のため動けない期間があり、喉の筋肉の低下や舌が痩せてしまったからではないかと言われました。 そして医師や家族と相談して、本日胃瘻を増設しました。 今後の流れとしては、経口摂取ができるように引き続きリハビリを続け、いずれは胃瘻を閉じるようになればいいなという感じです。 本人は認知もなく、声もしっかり出ていますし、ゆっくりですが歩くことも立ち上がることもできます。 (1ヶ月間寝たきりだったので当初は全く動けませんでしたが、リハビリのおかげで今はかなり回復しております。) 毎日PT.OT.STのリハビリを受けています。 質問なのですが、誤嚥性肺炎は治らないと聞きますが、母のようにしっかりしていて声も出ている、しっかり歩くように回復している場合でも難しいのでしょうか? 胃瘻でしっかり栄養を入れ、体力を徐々に回復させていけば嚥下障害も治っていくのではと思っています。 よろしくお願いします。

5人の医師が回答

血管性認知症 薬による嚥下機能低下 胃ろう造設

person 60代/男性 -

68歳男性です。 【経緯】 大動脈解離を発症後、術後のMRIで脳梗塞は発覚。左半身麻痺、半側空間無視の後遺症あり。2年程在宅介護していましたが、コロナ発症により入院。コロナの後遺症により認知症の症状が進行したため、神経内科にて入院治療を継続中の状態。 【現状】 入院期間中、誤嚥性肺炎を3〜4回繰り返しているため、嚥下機能を低下させないよう、これまで薬の処方を担当医の先生が調整して下さっていましたが、ここ数ヶ月は、暴言・暴力などの問題行動が激しくなっており、車椅子やベッドを破損させたりする程にまで至っているため、担当医から『手を尽くしてきたが、このまま薬を調整して治療を続けるのは本人にとっても辛い状態が続く。胃ろうを造設して、栄養と薬は胃ろうから摂取出来るようにした方が、本人の精神の安定も図れるし、栄養状態も良くなるので考えてほしい。』との話を受けました。 【家族の懸念】 本人の判断能力が低いため、胃ろうの造設は家族の判断に委ねられていますが、本人もおそらく胃ろう造設については、拒否反応があるかと思われます。もし仮に、無事胃ろうの造設が出来たとしても、これまでの本人の問題行動や元来の性格からして、術後胃ろうの抜去をして、身体拘束を受けたり、そのストレスによりさらに精神状態が悪化し、強い鎮静剤を投与せざるを得なくなる可能性もあるように感じています。 【質問】 1.胃ろうの造設により、認知症の症状がさらに進行する恐れはないのでしょうか? 2.嚥下機能が低下することを承知のうえで、今の問題行動を抑えるための薬の処方を医師の先生にお願いするのは難しいのでしょうか? 最悪、いつ誤嚥性肺炎を起こすかわからない状態になるのであれば、退院させて在宅介護に切り替えて、せめて本人の希望を叶えてあげたいと思っています。本来であれば担当医に相談すべきことは重々承知ですが、他の先生からのご意見も伺いたく、ご相談しました。

4人の医師が回答

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