先日夫の不妊要因が、幼少期の鼠径ヘルニア手術による精管の詰まりの可能性が高いと診断されました。
鼠径ヘルニア手術は片側のみでしたが、もう一方もリンクして詰まることもある、とのことでした。
夫の場合は睾丸の大きさも正常(やや大きめ)で形も良いこと、顕微授精をし採卵移植共に1回で出産まで至ったこと等からみて、遺伝子的な異常ではなく後天的な不妊である可能性が高く、その原因が鼠径ヘルニア手術だろうと言われました。
県内でも唯一の男性不妊に特化した先生に診てもらってそのような診断を受けたのですが、こちらを拝見していると「鼠径ヘルニアによる不妊はありえない」「鼠径ヘルニアと男性不妊は関係ない」「片側のみだと、もう片方は大丈夫なので全く問題ない」「ネットにはよく鼠径ヘルニアは男性不妊になり得るとあるが、誤った情報だ」等と断言されている先生方の回答が多数ありました。
結局何が本当なのかわかりません。
夫は24歳で、手術したのも24年前です。
男性不妊外来の問診票には『鼠径ヘルニアの手術歴があるか』という質問もある為、やはり関係あるとみている先生が多いのでは?と思っているのですが、どうなのでしょうか?
男性不妊に関してはわかっていないことが多いということも重々承知なのですが、一般的な考え方としてどれが正しいのか教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。