悪性確定診断に該当するQ&A

検索結果:808 件

境界悪性卵巣腫瘍の再発リスク

person 70代以上/女性 -

以前二度ご相談させていただいた70代母の卵巣腫瘍につきまして質問です。 いつもご回答いただき本当にありがとうございます。 3月に右卵巣腫瘍に卵巣がん疑いの為手術を行い、確定診断で粘液性境界悪性・1aと伝えられました。 右卵巣、子宮、大網、虫垂、両側のリンパの一部を摘出しました。左卵巣は40年前に摘出済みです。 抗がん剤治療はしておりません。 腫瘍は20センチと骨盤内ぎりぎりまで大きかったので開腹手術となりましたが、術後の経過も順調で今は前よりも元気になったほどです。 経過観察により再来月には血液検査とCTなど、少ししっかりめの検査を行う予定です。 先生から「どうしても再発の可能性はありますから」と聞かされた際詳しく聞けなかったのですが、 両側卵巣や子宮など摘出して、粘液性境界悪性だったこの度の症例ではどのくらいの再発の確率があるのでしょうか? 再発する場合は、既に卵巣等はない為、転移ということになるのでしょうか? 再発リスクは当然のものとわかっていながらも、今元気になった母と共に過ごせる事が本当に嬉しい反面、病院へ診察にいくとふとした瞬間に不安になりこのような質問をしてしまい恐縮です。 先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

生後7ヶ月の息子、左鼻前庭に腫瘍があります

person 乳幼児/男性 - 解決済み

■詳細(症状・経緯・背景など) 左鼻前庭に腫瘍があり、目視で鼻が塞がりかけているのが分かります。鼻の変形は今のところほぼなし。痛みなし。出血なし。変色なし。グミのような感触。一箇所のみ。鼻カメラにて鼻の奥はきれい。皮膚の中の方にあると耳鼻科Drには言われました。腫瘍があること以外は、至って健康で活発です。 生後すぐに左鼻の穴が右より狭いかな?と感じていました。生後2ヶ月頃に鼻が塞がりそうなほど膨れているのに気づき、個人の耳鼻科を受診。嚢胞の疑いで生後6ヶ月まで様子観察の指示がありました。 生後6ヶ月時、成長に伴い腫張も大きくなっていたため再受診。総合病院を紹介されMRIを撮りました。結果、嚢胞ではなく腫瘍と判明。良性と思われるものの、確定的な判断が難しいため、放射線科Dr、耳鼻科内、耳鼻科の有名なDrと検討し、1週間後に連絡をしてくださるとのこと。 ■先生に聞きたいこと(質問) MRIでも良性の診断が難しいことはよくあるのでしょうか? 色々なDrと検討する=悪性の可能性も比較的高いということでしょうか? 良性のように見えて悪性ということもありますか?

3人の医師が回答

膠原病シェーグレン症候群でのCT検査所見

person 40代/女性 -

膠原病シェーグレン症候群患者(39歳、未婚、出産経験なし)です。 今年5月末に体幹部CT検査を初めて行いました(体重減少と、微熱が続いたこと、関節痛等から主治医が悪性腫瘍を疑った為) 検査結果、所見として以下4点のコメントがありました。 1.両側頚部と腋窩リンパ節の描出が左右対称性に目立つ。 2.特に右腋窩リンパ節に短径1.3ミリの腫大がある。 3.右肺S2のminor fissure上に5ミリのすりガラス状結節がある。(縦隔リンパ腫大なし、胸水なし) 4.肝S5に小嚢胞あり。(胆嚢、膵臓、脾臓、副腎、腎臓に異常所見なし) 次のCT検査は7月末なのですが、ガンになっていないかとても不安です。 ・1のことからは乳ガン検査を来週にでも受けておきたいと思っていますが、今回のCT検査で乳ガンはわかっていたりしますでしょうか(主治医が見落としている叉は、私に伝えていないだけの可能性もあるのか)。 ・2は腋窩リンパだけの腫れで、悪性リンパ腫の可能性はありますでしょうか、発熱(37,4程度で週3日位)はありますが、寝汗はないです。確定診断にむけてこのあとどのような検査をしますでしょうか。 ・3は膠原病からくる間質性肺炎が心配です(最近1ヶ月程空咳が続きました。クラリスやメイアクト、フスコデ、レスプレンでは良くなりませんでした)。 確定診断にむけてはこのあとどのような検査しますでしょうか。 ・4の肝臓の小嚢胞ありとは、将来がんにつながる可能性はあるものでしょうか。 たくさん質問して申し訳ないですが よろしくお願いいたします。 【既往歴】 子宮筋腫 子宮内膜症 卵巣嚢腫 過去に帯状疱疹、ヘルペス アレルギー体質 【その他】 IgGが3,100こえています。 混合性結合組織病、強皮症、リウマチについては以前の検査で否定的と言われています。 【服薬】 ルナベル配合錠LD テシプール *母親が、乳ガンの経験者で 両乳房を全摘しています。

1人の医師が回答

可溶性IL-2レセプター上昇

person 30代/女性 -

5月頃から左咽頭痛、首リンパ辺りの痛みあり。耳鼻科でエコー行い軽度リンパ節腫大がいくつかあるが大丈夫だろうとのこと。悪性リンパ腫が心配で採血してもらい可溶性IL-2レセプター276でした。 その後、日によってムラはありましたが、痛みは落ちついてきていました。 しかし、9月頃から微熱が出ることが増え、倦怠感もあり。左咽頭痛もまだ残り、10月〜首のリンパ辺りの痛みが増強。本日耳鼻科受診での採血結果は問題ないと言われましたが、後で結果の紙を見てみると可溶性IL-2レセプターが439まで上昇していました。 今後またエコーやMRIをやる予定ではいますが不安です。 1.前回より上昇しているということはやはり悪性リンパ腫の可能性があるのでしょうか? 2.ここ一年色々病気がみつかり何度も採血してきましたが、CRPがずっと0.01だったのですが、今回初めて0.028でした。 関係ありますか? 3.白血球やCRPなど他の炎症反応が正常値であるのに、可溶性IL-2レセプターだけ上昇しているということは悪性リンパ腫の可能性があるということなのでしょうか? ちなみにこの一年でみつかったのが、副腎腫瘍とクローン病疑いです。(回腸末端にびらんがあるが、確定診断はできていないためクローン病疑いとなっています。)

4人の医師が回答

浸潤性小葉癌、印環細胞ありの悪性・進行度合い

person 30代/女性 -

浸潤性小葉癌疑いと言われている64歳の母のことです。 検査結果の示す意味、悪性度合い、進行の速さを教えてください。 細胞診の結果 十数、数十ほどの集合で異形細胞を認めます。 中程度N/C比増加、軽〜中程度クロマチン増量を示し、核網は細。 核形は類円、軽度核緑不整を認め、核小体不明瞭。 細胞質構造は、泡抹状類円形細胞、結合密な平面と軽度重積集合。 確定診断には不足します。 過形成やD-CISを疑い、要精密検査。 生検結果 NR16-3458 Breast.left.Biopsy Malignant likely of invasive lobular carcinoma 形質細胞様あるいは、sig-net-ring cell状の小型carcinoma cellのビマン性浸潤象を両切片に認めます 乳腺外来は来週行く予定です。 検査をした病院の医師は、2センチの嚢胞に癌が散らばっている。 水を抜いて取るのでもう少し小さくなる。 大人しい、顔の悪くない癌だと思うと言われました。 しかし、調べてみると、印環細胞の疑いとあり、悪性度の高い、進行の早い癌ではないかと、とても不安です。 スキルス胃がんは進行も早く悪性度も高く、見つかった時には手遅れなことが多いと聞くので、来週までの間に進行してしまわないか、とても怖いです。 この検査結果を見て、先生方のご意見をお聞かせください。 本当に大人しいのでしょうか?

6人の医師が回答

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