6月頃より脊髄に大きな痛みを覚えQOLが低下しました。(元々4年間痛みはありましたが生活に支障をきたす大きな痛みが発生したため免疫抑制をスタートさせることになりました。)
X線では仙腸関節に炎症、硬化が認められましたがMRIでは映らず正常、骨シンチでは脊髄ではなく足首に炎症が見つかりました。
ひとつの病院では強直性脊椎炎と診断されました。現在の病院の先生は脊椎関節炎疑いに留まっております。
7月頃からリンヴォック使用して1ヶ月でMMP3が上昇しました。MMP3が上昇したことはこの4年間で初めてでした。
またリンヴォック使用してから痛みレベルが10→5位まで下がってる感覚でした。
現在、リンヴォックを中断してみたところ痛みはぶり返しております。
ちなみにCRPは正常でした。
この場合、膠原病による関節炎が悪化してる可能性が高いということでしょうか?
リンヴォックを使用してMMP3が上昇したのか、痛みの自覚に関係なく関節の破壊が始まったのか、もしくは、痛みを感じていた頃から遅延してMMP3が上昇したのか、教えて下さると嬉しいです。
また、脊椎関節炎の場合、x線とMRI、骨シンチ、どの画像所見が有用なのか知りたいです。MRIの方が映り込むはずなのに、異常なしならX線は間違えの可能性もあるのでは無いか、と医師は仰ってましたが、ニューヨーク改訂版ではX線所見と記してあるため気になっております。