大腸ポリープ5mmに該当するQ&A

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大腸内視鏡検査についてお伺いします

person 70代以上/男性 - 解決済み

大腸内視鏡検査についてお尋ねします。 私は現在83才ですが、30年前から3年ごとに大腸内視鏡検査をうけており11回になります。 そのうち3回でポリープ(良性)が発見されました。 以前はポリープが見つかると、即切除し、生検にかけられていましたが、10年前に冠動脈狭窄の 治療でステントを入れ、バイアスピリンを服用するようになってからは、ポリープが見つかっても取っていません。クリニックの先生は拡大内視鏡で見ていて悪いものはないから5mm程度では 急いで取る必要はないと言われます。将来、ポリープを取る必要が生じた時は入院して取ったが良いので、その時は紹介状を書きますと言われています。 質問1:私は初回からこれまで一度も検査の苦痛はなく、先生の検査と説明をテレビで見ながら、毎回痛みもなく検査が終わっていましたが、最近は、拡大内視鏡と鎮静剤が 使われるようになって以来、直ぐに眠ってしまい、目が覚めたら終わっています。 眠っているので痛いとかもないですが、安全上は問題ないでしょうか?  まれに検査の後で、出血、腹痛、穿孔等が生じる症例も報告されているようですが、眠らせて行う 検査との関係はないでしょうか?  検査の苦痛が少ない人まで眠らせる必要はあるのでしょうか? 拡大内視鏡を使うので苦痛を少なくする目的で鎮静剤を使用するのでしょうか?  検査の先生にはあまりいろいろの事を聞きにくいのでお尋ねします。 質問2:現在の3個(3mm・4mm・5mm)のポリープが切除しないままになっていますが、バイアスピリンを服用中に、入院して取る場合、どの程度の個数や大きさになったら除去したが良いとかの基準的なものはありますか?今取ったが良いか、後日でも良いかについてお伺いします。

5人の医師が回答

鋸歯状病変からの癌化はどのような経過になりますか?

person 20代/男性 -

以前大腸カメラを受け盲腸の2mmのポリープがあり説明では過形成、ハイパーと言われ 生検結果は 「Hyperplastic nodule, Group 1, colon, biopsy 鉗子除された腸ポリープ。 上皮に軽度の過形成性変化を認めます。悪性所見はみられません粘膜下にはリン パ球の集簇が多数みられます」 内視鏡所見はポリペクなし 属性(腺腫)鉗子切除でした (写真1) また内視鏡の前に保険の都合上ポリープがあっても切除はできないというサインをしました 質問1 解釈は内視鏡的には腺腫に見えサイズ的に生検の鉗子でも完全切除できた(結果は過形成結節)のでしょうか?(ガイドライン通りの切除) 質問2 結果論ですが内視鏡所見や生検結果(このサイズの病理結果の精度)盲腸という部位 を踏まえてどのような病変と判断(推定でも何%くらいそうかといってくださると幸いです)しどのような治療、経過観察、放置をしますか? 質問3 ガイドライン通りの完全切除なら良いのですが保険の都合で完全切除できず細胞レベルで残存して万が一鋸歯状病変だった場合、自分の理解として鋸歯状病変はサイズの変化なく又はフォローでは追えない急激なサイズの増大である時急激に癌化する(予後の悪い癌)(写真2) しかしながら、鋸歯状病変も調べると5mm以上が治療?ならそのサイズまでは腺腫のように経過観察も許容できる? そんな悠長にできる病変ではない?部位も関係あるなど、疑問に思い今まで何度も重複した質問をしてありがたいことに、精神面を心配してくださる先生もおりましたが結論として 鋸歯状病変から癌化する際に写真2の左の図のような経路をたどるものがどのような頻度(ほぼ全て、半々、1%くらいの稀)か文献などございましたら、その文献を、臨床的な経験や推測などあれば、お教えていただけたら幸いです

2人の医師が回答

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