2年ぶりに検査を受けたら、上行結腸に近い横行結腸に単発のポリープが出来ていました。数年前にも同じ場所に3mmのポリープが出来て切除してもらったことがあります。
でも今回は、検査前に「ポリープがあった場合は切除希望」と伝えていたのに医師が切除しませんでした。
「こんなのをいちいち切除していたらキリがない。こんなものを切除したがるのは、金もうけ主義の医者しかいない。一年後にまた検査を受けて大きくなっていたら切除すればいいだけだ」と言われました。
また、このポリープが鋸歯状病変に該当するのかを尋ねると「こんなに小さい画像では判らない」とのこと。
ポリープの大きさを尋ねても1ミリから5ミリの間で答えが二転三転し、大きさすら不明のままです。
調べたところ、大腸右側に出来たポリープは、SSA/Pの可能性があり、アメリカのガイドラインでは、大きさに関係なく、積極的に切除、クリンコロンが理想とされているそうです。
不安になり、大きな病院を受診したら、この画像では大きさや過形成か腺腫か、鋸歯状病変があるのかなど詳細が全く分からないが、それほど大きなものには見えないし、ポリープに急な増大はないため、一年後の切除でよいと言われました。
それで経過観察しようと思っていたら、最近、赤茶色の粘性のものが付着した血便のようなものが出ました。
5mm以下でも血便が出ることはありますか?
血便が出る場合、悪性の可能性が高いですか?
一年待たずに再検査で切除して頂いた方が良いですか?