脳動脈瘤手術後に該当するQ&A

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未破裂脳動脈瘤のカテーテル検査についてです。

person 30代/女性 -

十年前に一過性脳虚血発作で倒れ、CT・MRI・MRA(それぞれ血管造影剤を使っての撮影も)とカテーテルの血管造影をしました。結果、虚血発作は一過性の血管狭窄で薬ですぐよくなり予後の心配も無いと診断されましたが、カテーテルで左脳幹部近くに3ミリ程度の未破裂動脈瘤が見つかり開頭手術(クリッピング)を勧められました。当時まだ20代で手術によって後遺症も出ると言われ、別の個人病院の先生に相談したら「血管治療の技術はめざましく発達しているから、クモ膜下出血のピークの四十才前まで待ってみたら?10年もしたら開頭手術しなくても治る技術(カテーテルのコイル術等)がもっと進化するよ!」と言われ、手術はしませんでした(その後禁酒禁煙で生活には気を使ってきました)。 最近、手足や顔が痺れるので神経内科に行きCTとX線を撮りました。結果は脊椎圧迫や脳出血も無くストレスや自律神経からの症状ではと診断されましたが、10年前から経過も見てないならとMRIも撮影しました。 ところが、動脈瘤が写ってなかったのです。「10年前のデータが残ってないから何とも言えないけど、今の画像を見る分には処置が必要な未破裂動脈瘤はありません。(院内のパソコンで放射線科から送信された画像を見ていて)撮影時に放射線科でも技師がもっと鮮明な画像を見て病原がないかチェックしてますが、血管狭窄も未破裂動脈瘤も報告無いですし、ご安心下さい。」って言われました。 10年前のカテーテルで見えてた動脈瘤が誤診だったのか、今回のMRIが誤診なのか、それとも年月が経ち治ったのか…手放しで喜んでいいのか、それでは10年前の診断は?と混乱しています。ちなみに、10年前も今回も同じ病院で、地方でも大型の急性期総合病院です。 素人でどう判断していいのか解らず…ご返答頂けます様よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

くも膜下出血→水頭症シャント→覚醒不良&経管栄養不可→中心静脈栄養のみでの今後の見通し

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代前半の父が以下の経過をたどっています。発症後、ほぼ点滴で過ごしており、長くはないことを覚悟しなければと思っています。転院後の医師からも「回復は厳しい」旨を伺っています。 ・回復の見込みがありますか? ・余命はどれぐらいですか? ・治療法など他に選択肢はありますか? 4月下旬:自宅でくも膜下出血により救急搬送。発見は家族により速やかに。即日緊急手術し、脳動脈瘤コイル塞栓術により一命をとりとめる。 5月上旬:水頭症シャント術を実施。成功。 5月下旬:麻痺の様子はほぼ見られないものの、覚醒不良の状態が続く。点滴に加えて経鼻経管栄養も行うが、嘔吐してしまうこと頻繁。リハビリテーション病棟に転院。 6月下旬:覚醒不良の状態が続く。声掛けに目をうっすらと開けることもあるが、コミュニケーションはとれず。声を発しない。リハビリは行うことができているが、完全に補助が必要。自発的には動けず。経鼻経管栄養で嘔吐してしまうことが続き、中心静脈栄養となる。 7月から8月:経過は平行線のまま。 8月下旬(今):回復期リハビリテーション病棟から医療機関に転院。中心静脈栄養を継続。(リハビリテーション病棟ではないため、今後はリハビリがあっても間接を動かす程度の内容になると想定)

5人の医師が回答

椎骨動脈解離の予後について

person 50代/男性 - 解決済み

一週間の頭痛の後、ふらつきが発生したため、脳神経外科を受診したら、MRIで椎骨動脈解離と診断され、入院しました。入院4日目のMRIで動脈が詰まっているが、毛細血管が少し流れているから大丈夫と言われました。11日目のMRIでも動脈はつまっているが、細い血管がながれており頭痛もないので退院の許可がでました。退院2週間後の、MRIでも動脈はつまっていました。時々、動脈のつまりが通ることがあり、通った時の方が動脈瘤ができたり、破裂したりして危険だといわれました。動脈がつまったままの状態は、脳梗塞ではないかと思ってしまいますが、大丈夫なのでしょうか?動脈を通す積極的な治療や手術はないのでしょうか?今は血圧を下げる薬だけ処方されています。頭の状態は アルコールを少し飲んだようなボーッともやがかかったような感じです。それ以外はなにもありませんが、つまっている動脈が破裂するのではないかと、爆弾を抱えているようで不安です。今度の受診は1か月後でMRIをとります。 今度は、1か月後の受診とMRIです。 また、動脈をつまらせているものはなにですか?セカンドオピニオンをお願いします。

2人の医師が回答

くも膜下出血後の嚥下訓練と胃ろうについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在73歳の母が、7月中旬に椎骨脳底動脈のくも膜下出血になり、その際のカテーテル手術の影響で小脳の一部に脳梗塞が起きました。 その後、8月後半にリハビリ病院に転院し、10日ほどして下血のため急性期病院に1週間ほど戻ったりして再度リハビリ病院でリハビリを続けています。 現在まで経鼻経管栄養のまま、9月中旬に嚥下造影検査をしたところ嚥下反射に遅れが見られるため、嚥下訓練が長期になることを見越して主治医から胃ろうの提案がありました。 主治医から、嚥下障害の原因は脳動脈瘤の位置からも球麻痺の可能性があるが、詳しくは分からないと言われています。 9月初旬に一時的に大学病院に戻った際は、とろみ剤で水を飲む訓練もしていたので、家族としては長期臥床で喉の筋力が落ちていることが原因なのでは?とも思っていますが、やはり球麻痺の可能性が高いのでしょうか。 また、喉の筋力が原因の場合でも、嚥下訓練は長期の見込みになるでしょうか。ケースによるとも思いますが、軽症なら1ヶ月以内に回復する見込みもあるのか、数ヶ月から半年以上を見込む必要もあるのか、知見をお借りできればと思います。 構音障害も診断されていますが、家族としては口が大きく開けられず声が小さいのと、単語単語は発音できてますがモゴモゴして聞こえにくい印象です。 調子のいいときははっきり聞こえるときもあります。 また理学療法は、歩行訓練を開始するまでには回復しています。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

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