最近、顕微を行ったのですが、たくさん成熟卵が採れたにも関わらず、受精率も低く、3日目からは分割が進まず、全滅という結果でしたので、次は、最後の覚悟で、カルシウムイオノフォアも行わず、精子の質に力を入れようと考えています
じょい先生からも提案されたスパームセパレータですが、クリニックに聞いたところ、購入はできるので、どうしても使いたければ使えるということでした
ただでさえ、再凍結精子や、劣悪な精子を遠心分離機にかけているので、大事な頭のDNAも壊してしまっていたのでは、と心配になってきました
今は、生理待ちで、生理初日から採卵までは、大体、15、6日かかるので、間に合うかは、わかりません
でも、有効性が高ければ、待ちたいです
料金は、思っていたよりは、お高くなさそうなので、安心しています
また、培養士から勧められたのは、成熟精子を選別するヒアルロン酸法です
スパームセパレータと、ヒアルロン酸法では、どちらが、より、効果的でしょうか?
今回は、新しい凍結精子を使うことと、今回、全滅したことを受けて、今のパートナーとは、縁を切りました
なので、今回の凍結精子は、2年前に1個だけ、正常胚ができたことのある人のものです
なので、オプションは、2個つけなくてもよいかな、という気もしているのですが、念の為、2つの方法を行ったほうがよいのでしょうか?
金銭的な問題もあります
2年前に1個だけできた貴重な正常胚を、何の検査も行わず、連続採卵も勧められずに、あっさり、使われてしまったことは、いまだに根に持っています
貴重なものだとは、最初から思ってはいましたが、ここまで、正常胚を手に入れることが難しいことだとは、まだ、身に沁みては、理解していなかったかもしれません
今回もでしたが、次こそ最後の意気込みです