癌治療しない選択に該当するQ&A

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転移性肝癌の抗がん剤治療について

person 70代以上/男性 -

主人の事でご相談いたします。 今年5月上旬に膀胱がん、尿管がん、腎盂がんの治療のため左腎盂及び尿管の摘出手術を受けました。 膀胱がんは経尿道的膀胱腫瘍切除術後BCG治療を8回行い、ほぼ転移は無いとの見解でしたが、9月に肝臓に影があるとの事で11月生検を行い転移性の肝臓がんであることが確定しました。 膀胱にも再発が確認され、治療法としてはまず抗がん剤による化学療法、その後セカンド療法として免疫療法を進められました。 治療をしない場合の余命は1年弱、治療をすれば2年は生存できるとというのが医師の見解です。 直ぐにでも抗がん剤治療を始めたいという医師の意見にとりあえず待ってもらい、現在本人の意見を尊重し他の治療法がないか、あるいは何も治療をしないという選択肢で迷っています。 余命が1年延びたとしても延びた1年が寝たきり状態になるならば、副作用の多い抗ガン治療をせずに今動けるうちに好きな事をし、あるいは終活をする事も可能ではないかと考えています。 抗がん剤治療を何もしない場合の緩和ケアにはどのようなものがあるのか、また癌の痛みは突然現れるものなのか、あるいは緩慢に生じるものなのかを教えていただけると幸いです。

4人の医師が回答

ホルモン治療について

初めて質問させていただきます46歳です。3月に右乳房温存手術、非浸潤がんでステージ0、リンパ節転移なしで、術後56グレイ(28回)の放射線治療を受けました。エストロゲン値が8段階の5で、ホルモン治療をするかしないかは本人の選択によるものと言われ迷っています。ホルモン治療の詳細はまだ聞いていないので不明ですが(タモキシフェンとかリュープリン等)「ホルモン治療には副作用を伴う場合がある」と言う点が気になっています。乳がんの再発と副作用としてよく聞く更年期障害の症状を考えた時、後者に抵抗を感じてはいます。主治医には「本人が決める事ではあるが、自分がこれまで担当した患者さんは約7割位の人が治療している」と言われ、また、私は現在婦人科にも通っていて(9.5×6.4の漿膜下筋腫経過観察中)そちらの先生には「治療を受けたらよいのでは?但し、薬によっては子宮体がんのリスクを上げるから婦人科の検診を定期的に受ける事」と言われました。がんのステージが低い私でも、再発に備え治療をするべきか、治療をしても再発の可能性が0になる訳ではないから、副作用の苦痛を避ける方を選ぶべきか、それは自分自身の選択とはわかってはいるのですが、専門家の皆様のご意見を聞かせていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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