肺癌ステージ3に該当するQ&A

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肺がんからの腰椎及びリンパの転移

person 40代/女性 -

私の父についてです。年齢74歳です。昨年5月に肺がん見つかりました。8月に左肺上葉部分とリンパを切除。切除した部分にもう一つがんが見つかりステージ2Bという診断をうけました。抗癌剤治療でカルボプラチンとアリムタを5回とアリムタ2回ほどしました。3月に右肋骨に転移が認められ放射線治療をしました。腫瘍マーカーの数値も下がってるとの事でアリムタを4月中旬に辞めました。5月中旬にPET-CTを撮りましたところ肺と心臓の間のリンパと腰椎L4に転移が見つかりました。現在アリムタを再開し初めた所です。腰椎の転移に関してまだ小さいとの事で経過観察をし大きくなったり痛みが出てきたりしてからとのことです。素人考えからすると小さいうちに何かした方がいいのではと思うのですが如何でしょうか?放射線治療は腰椎には難しいのでしょうか?重粒子線治療は癌を破壊する効果が大きいのに周辺の正常組織に与える障害が少ないのが特徴とありました。如何なものなのでしょうか?骨の転移は末期をいうイメージがあるのですが、ステージ4の末期なのでしょうか?父も一緒に診察してますのでなかなか先生に聞くことができません。余命何ヶ月ということなのでしょうか?また腰椎に転移で骨のことなのですが肺がんからの骨転移なので肺がんの先生が引き続き見ていただいておりますがそういうものなのでしょうか?ある病院では骨の転移の患者のための骨転移キャンサーボードというシステムがあるそうです。他の病院でもあるのでしょうか?腰椎の転移ということはいずれ歩けなくなるのでしょうか?また今後に備えて何をすればよろしいのでしょうか?どんなに些細なことでも結構です。いろんなアドバイスをいただけたらと思います。宜しく願い致します。

4人の医師が回答

高年齢での放射線治療リスクについて

person 50代/男性 -

88歳の父が肺がんと診断されました。70歳の時にも肺がんと診断され開腹手術により肺の一部を切除し、その後再発はなかったのですが、CT撮影により、約1.5cm程の影が見つかりました。肺門からかなり入った場所にあり、病理検査による細胞の採取が難しく、癌の種類(扁平上皮癌、腺癌など)は特定できていませんが、9割方癌だろうとの事です。70歳までタバコを吸っていたことで、肺気腫(COPD)が進んでおり、通常この年齢であれば850−750ある肺活量も、600程度しかありません。ペット検査で他の部位に転移がないことは確認できていますし、ステージはがんの大きさから1aだろうと思われますが、年齢から手術・抗がん剤は難しく、可能性があるとすれば、放射線治療を行うかどうかというところです。しかし放射線治療も肺臓炎から肺炎を併発するすると元も子もなく、1年の寿命を延ばす為に3ヶ月で命を落としては意味がありません。放射線治療のリスクについて、どの程度あるのか肺がん専門の主治医に尋ねているのですが、要領を得ずよくわかりません。この年齢で放射線治療を行う場合のリスクがどの程度あるのか、この状況で放射線治療を施すべきかどうか、また、他の治療法はないのか、肺がんの専門医の方にご回答いただけると幸いです。

1人の医師が回答

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