脳動脈瘤手術後に該当するQ&A

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くも膜下出血→水頭症シャント→覚醒不良&経管栄養不可→中心静脈栄養のみでの今後の見通し

person 70代以上/男性 - 解決済み

80代前半の父が以下の経過をたどっています。発症後、ほぼ点滴で過ごしており、長くはないことを覚悟しなければと思っています。転院後の医師からも「回復は厳しい」旨を伺っています。 ・回復の見込みがありますか? ・余命はどれぐらいですか? ・治療法など他に選択肢はありますか? 4月下旬:自宅でくも膜下出血により救急搬送。発見は家族により速やかに。即日緊急手術し、脳動脈瘤コイル塞栓術により一命をとりとめる。 5月上旬:水頭症シャント術を実施。成功。 5月下旬:麻痺の様子はほぼ見られないものの、覚醒不良の状態が続く。点滴に加えて経鼻経管栄養も行うが、嘔吐してしまうこと頻繁。リハビリテーション病棟に転院。 6月下旬:覚醒不良の状態が続く。声掛けに目をうっすらと開けることもあるが、コミュニケーションはとれず。声を発しない。リハビリは行うことができているが、完全に補助が必要。自発的には動けず。経鼻経管栄養で嘔吐してしまうことが続き、中心静脈栄養となる。 7月から8月:経過は平行線のまま。 8月下旬(今):回復期リハビリテーション病棟から医療機関に転院。中心静脈栄養を継続。(リハビリテーション病棟ではないため、今後はリハビリがあっても間接を動かす程度の内容になると想定)

5人の医師が回答

くも膜下出血後の嚥下訓練と胃ろうについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

現在73歳の母が、7月中旬に椎骨脳底動脈のくも膜下出血になり、その際のカテーテル手術の影響で小脳の一部に脳梗塞が起きました。 その後、8月後半にリハビリ病院に転院し、10日ほどして下血のため急性期病院に1週間ほど戻ったりして再度リハビリ病院でリハビリを続けています。 現在まで経鼻経管栄養のまま、9月中旬に嚥下造影検査をしたところ嚥下反射に遅れが見られるため、嚥下訓練が長期になることを見越して主治医から胃ろうの提案がありました。 主治医から、嚥下障害の原因は脳動脈瘤の位置からも球麻痺の可能性があるが、詳しくは分からないと言われています。 9月初旬に一時的に大学病院に戻った際は、とろみ剤で水を飲む訓練もしていたので、家族としては長期臥床で喉の筋力が落ちていることが原因なのでは?とも思っていますが、やはり球麻痺の可能性が高いのでしょうか。 また、喉の筋力が原因の場合でも、嚥下訓練は長期の見込みになるでしょうか。ケースによるとも思いますが、軽症なら1ヶ月以内に回復する見込みもあるのか、数ヶ月から半年以上を見込む必要もあるのか、知見をお借りできればと思います。 構音障害も診断されていますが、家族としては口が大きく開けられず声が小さいのと、単語単語は発音できてますがモゴモゴして聞こえにくい印象です。 調子のいいときははっきり聞こえるときもあります。 また理学療法は、歩行訓練を開始するまでには回復しています。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

未破裂脳動脈瘤(内頚動脈)6ミリが見つかりました。聞きそびれたことがあり教えてください。

person 40代/女性 - 解決済み

40代半ばの女性です。去年年末に初めて脳ドッグを受けました。物覚えや物忘れが多くなってきたため受診したのですが未破裂脳動脈瘤(内頚動脈:ICA、6ミリ)と診断されました。 ●2024年1月に病院で再度MRIを受け、年齢が比較的若く登山や海外旅行など活動的な生活をしているため将来を考慮して手術を勧められました。 ●どのぐらいの期間で進行したのかが不明だったため半年後に再度検査をし進行状況を確認することにしました。2024年6月に再度MRIを受けたところ、6ミリ大きさはほぼ変わっていませんでした。形状はワイドネックで先端が少しとがってきたとのこと。 ●手術するとすればコイル+フローダイバーターになるとのことです。 ●育児があと数年で手が離れることと親の介護などを考えますと手術はするとしても数年先にできればと考えています。 ●喫煙歴なし。 【下記質問です】 1.UCAS Japanの結果では1年あたりの破裂率は5-6mmの内頚動脈の場合0%となっており、破裂する可能性は極めて低いのではないかと思いました。低血圧で上が95mmHgぐらいです。手術を受けるべきか悩んでおりますのでお考えをお聞かせください。 2.歯科矯正をしようと思っていたのですが、未破裂脳動脈瘤が見つかり実施していません。影響はあるでしょうか。 3.登山(3000メートル、1日8時間を2日程度)は控えたほうがいいでしょうか。 4.海外旅行(欧米など)も控えたほうがよいでしょうか。 よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

脳動脈瘤手術出来ますか?

person 50代/女性 -

病気を複数抱えているため、長くなりますが、よろしくお願いいたします。 既往症に、ベーチェット病、高脂血症、高血圧、動脈硬化、右足に静脈瘤、不整脈 不整脈は昨年、9月位から起こり3月にアブレ―ション施行する予定です。 165センチ45キロですが、若いときから冷え性で血流が悪いと言われています。高齢出産で妊娠中毒症後高血圧に。気をつけてますが、食事療法等ではあまり効果なく、エリキュース服用。下が高いためコントロールが難しいです。 本題ですが、昨年、8月に右中脳大動脈瘤、慢性虚血性と診断されました。 動脈瘤の大きさ6ミリ右目の後ろ付近 細い血管が多いから手術不可。11月変化見られず。いつ破裂するかは様子観察のみ。 総合病院の内科drはカテーテルで行けるのでは?といわれる。 脳外科も他総合病院の先生なのですが、内科の先生から今のうちに他の病院受診するよう言われました。 見にくいかも知れませんが、画像添付してます。 後頭部痛や、脳に表現しにくいですがゾワゾワした感じや、足や脳に血の巡り等感じる時があります。 最近はうつ症状もあり、仕事が介護職の為休んでます。 画像添付してますが、1枚しか添付出来ないため必要であればまた添付します。

9人の医師が回答

脳内出血後の足の痺れについて

person 60代/男性 - 解決済み

61歳の会社員、男性です。5月末に脳の右側に脳内出血を発症しました。病院に搬送されたのが早かったため、入院直後から、身の回りのことは、概ね出来ていました。検査の過程で、脳動脈瘤が見つかり、現在は手術前の血管造影検査待ちの状態です。今回は、脳内出血の後遺症と思われる左足の痺れについての相談になります。脳内出血後、1ヶ月急性期治療とリハビリを、その後更に1ヶ月回復期のリハビリを受けて、7月の終わりに自宅に戻りました。以後自主トレの形で、最寄り駅までの往復を歩いたり、自宅でフィットネスをしたりしています。主治医からは、発症前と同様に生活して良いと言われています。その中で、左足の痺れについて、回復期のリハビリではほとんど感じなかったのですが、自宅に帰ってから日焼け後のヒリヒリした感じに似た痺れを感じるようになりました。主治医からは、慣れていくしかないと言われています。2日程前から、この痺れが結構強くなっています。立っているだけでも、辛い感じになっています。このまま歩くことが出来なくなったりしないかと不安になったりします。或いは、脳内出血が再発しているのではないかと考えたりしてしまいます。今後、この痺れが、どのようになっていくのか、或いはどのように付き合って行くべきなのかについて、何らかのアドバイスを頂けましたら幸いです。調子良く毎日休まず自主トレを継続してきただけに、それもまずかったのかと考えてしまいます。自分自身、かなり神経質でいろいろと考えすぎる傾向にあることは、自覚しています。よろしくお願い致します。

7人の医師が回答

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