ビタミンC剤に該当するQ&A

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腹膜播種により有効な第4の治療は?

person 50代/男性 -

50代後半、男、大阪府在住。スキルス胃がんに腹膜播種を併発、ステージ4。胃の4分の3を摘出する姑息手術を終え、一時退院。公立病院で点滴の(月1度、1泊2日)抗ガン剤治療の予定。効かなくなってから免疫治療をしてみては、と提案されています。開腹してみてハッキリしたことは 1.腹膜播種に関しては病理検査で腺がんと判明。「ポツポツ残っている」そうです。 2.呼吸器系や肝臓への移転はなさそうだが、リンパには多分移転している。 質問: 1.免疫治療クリニックからは早い方がいいと言われるのになぜ現在の担当医は遅くてもよいと言うのか。(なかなか会う機会がない) 2.腹膜播種に奏効が(あるいは現状維持が)期待できるのは次のうちどれなのか。 ●樹状細胞療法 ●ガンマデルタT細胞療法 ●キラーT細胞療法 ●NKT細胞療法 ●NK細胞(高活性化であるかどうかが重要ですか?) ●CTL細胞療法(樹状細胞の指示を受ける?) ●活性化リンパ球療法 ●ペプチドワクチン療法(がんワクチン療法)←ただし、手術時のガン細胞を保管してそうにないのですが。 ●WT1ペプチド(ペプチドの最高のもの?特許技術?) ●分子標的治療薬 ●温熱療法(併用するのが大事と言うクリニックと、腹膜播種には効果が薄く勧めないとするクリニックがある) ●p53遺伝子治療(現在の担当医が強く否定。現実化していないとの事) ●高濃度ビタミンC点滴 ●マクロファージ活性化療法 ●低用量ナルトレキソン療法 ●ハスミワクチン などなど医者でないものには腹膜播種との奏効率など判らない上に、医者によって見解が正反対で困っています。詳細なデータなしで答えて頂くのはそもそもムリなのかもしれません、ですがこれらの治療法の分類すら判らないのでセカンドオピニオン先を探す際に選ぶべき医者すら判らないので、お返事を期待しています。 ある程度の覚悟は出来ており病院になるべく拘束されないQOL重視の治療を期待しています。

1人の医師が回答

32歳女性 不妊検査の結果・妊活開始時期について

person 30代/女性 -

【現状】 ・早くて今年秋〜年末に妊活を開始希望、現在までは避妊している ・夫も精液検査、超音波検査、ホルモン検査等をし、問題なし ・検査結果添付します。この他、子宮鏡検査、経膣超音波検査、超音波下子宮卵管造影検査(フェムビュー)を行った ◆検査の結果指摘された問題は以下  1.子宮内膜ポリープ →抗生剤2週間服用後、子宮鏡下子宮内膜ポリープ切除術をしました  2.慢性子宮内膜炎  →改善はしたがまだ炎症があるといえばある状態だそうです  3.多嚢胞性卵巣症候群  4.潜在性甲状腺機能低下症  5.高プロラクチン血症  6.葉酸・ビタミンD不足  →サプリ摂取開始 ・主治医からは焦る必要はない、妊娠したいタイミングで通院してと言われたが不安がある ・9月に海外(海)に行く予定があり、帰国して感染症など問題がなければそれ以降に妊活を開始したい ・生理周期は30日で多少のずれ(2,3日)はあれど大きくずれたりはない ・基礎体温はつけ始めたばかりでわからない 【質問】 A.現在の妊孕性について所感 B.生理不順がなくとも多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)と診断される状態なのか、AMHの値からも排卵できていない状態なのか C.不正出血は時折少量の排卵出血くらいでほぼしたことがない、と思っていましたが、PCOSであれば排卵出血はしないものなのでしょうか D.PCOS、潜在性甲状腺機能低下症、高プロラクチン血症の状態は深刻なものなのか E.改善しきれていないらしい子宮内膜炎などとあわせてD.の問題も妊活前にできるだけ治療したいが、どのような治療があるのか F.手術医からポリープ切除後は再発の可能性もあり早めの妊活をと言われたが、海外旅行の時間すら惜しんだほうがよいのか、再発はどれぐらいの期間で起きる可能性があるのか

2人の医師が回答

低カリウム血症と目眩の関連性、及び、改善方法について

person 40代/男性 -

■ご相談内容 今年7月頃から結構な頻度で、日中や帰宅途中に目眩やふらつきを経験しており、 原因と解決策を模索し続けてきたのですが、様々な検査をこの2ヶ月行い、 結果が出揃っても未だ原因が特定できず困っています。 先月10月後半くらいから、上記症状は少しマシになってきましたが、 たまに一瞬ガクッとなった感じがしたり、やはりまだ地に足ついた健康体のときの 状態とは言えないため、要因として掲題の低カリウム血症が関係あるかどうか、 また、関連性が強そうであれば解決策のアドバイスをいただけますでしょうか。 ※服用中のループ利尿薬による影響もあると思いますが、  今までの食生活の影響もあり、基準値より大幅に血中カリウム値が  低値となっていると理解しています ■自身の状況 ・現在、171cm/102kg(減量中) ・10年以上前に本態性高血圧による急性心不全で肺うっ血となり不整脈を生じ、  1ヶ月間入院し、退院後も降圧剤と利尿薬を2011年から服用中  (血圧は平均140/100前後) ・服用薬  ・朝 :フロセミド20mg、カンデサルタン8mg  ・朝夕:ニフェジピンCR錠20mg、カルベジロール10mg ・血液検査値  ・カリウム値 3.2 (2023/06下旬)→3.1(2023/09上旬) mEq/L  ・脂質異常なし、血糖値HbA1cは9月から5.8に改善、腎機能もeGFR70台から80くらい ・ここ2ヶ月で実施した各種検査  脳ドック(MRI/MRA)、心肺ドック、健診+頸動脈超音波、動脈硬化検査、大腸検査等  定期通院の内科クリニック、耳鼻科での各種検査  →最近になって全て結果が出揃いましたが、原因特定できず ・予防栄養学を学び始め、食事改善および各種ビタミン/ミネラル等のサプリ摂取中

6人の医師が回答

増殖糖尿病網膜症→硝子体出血が引かない 場合の選択肢(手術・経過観察・注射)について

person 40代/男性 -

2型糖尿病があり、今年2月下旬に左眼の硝子体出血を起こしました。以後の経過は文末にありるとおりです。 硝子体出血が引かず、その中で主治医から「手術が適応になる」との説明とともに、今後の選択肢が提示されました。 これらについてご意見をいただきたく、質問させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 【主治医からの説明による選択肢】 (1) 手術 血はきれいに取れ、術中にレーザーも完成できる 入院は1週間程度。術後2週間はPC作業など目に負担をかけてはいけないため、パソコン中心の仕事なら休むことになる 白内障が進行する可能性、まれに網膜剥離や感染のリスクがある (2) 経過観察 月1回程度の診察を継続 半年たっても血が消えない可能性があり、結局手術になることもある その間眼底の観察が不可で緑内障などがあってもわからない (3) 注射 外来で実施可能 血管を落ち着かせる効果があるが、すでに出た血は取れないため、出血自体については経過観察と同様 【質問事項】 (1) 上記3つの選択肢について、一般的な治療指針や考え方、またそれぞれの適応や限界などについてアドバイスをお願いします。 (2) 手術を選択する妥当性について、ご意見をお聞かせください。また、手術のタイミングや追加のリスク(上記以外に注意すべきこと)があればご指摘ください。特に「早く行うほど有利で、遅らせるメリットはない」という私の理解は正しいでしょうか? (3) 注射治療の位置づけについて、単独で行う場合の限界や、手術前後に併用する可能性・そのメリット/デメリットについてご意見をいただきたいです。 【現在の悩み】 仕事はPC作業中心であり、術後2週間の休職が難しい状況です。 しかし、糖尿病網膜症に伴う硝子体出血は経過観察でも約4割が最終的に手術になるという記事を読み、早めに手術を行う方向で気持ちが傾いています。 また右眼にもすでにレーザーを施行していますが、最近になって疲れ目の影響もあり、やや見えにくくなった気がしており不安です。このため、左眼の出血を早めに対処することで両眼のリスクを下げたいと考えています。 1月に高い血糖値→食生活を見直し急激に血糖値を下げた(A1C13.3→GMI6.9)のですが、2月下旬に出血。急激に血糖を下げると網膜症が悪化するという話をみて、出血も、再出血もこのせいではと悩んでいます。ただ、内科の主治医からは低血糖もなく今更あげることはないと言われています。 【経過】 3月〜4月:両眼に汎網膜光凝固(右眼は4回完了、左眼は“2回目で霧が強くなり打ち切り”と説明あり) 5月29日:左眼の再出血で「濁りが強くなり手術適応」と説明を受ける 視力:初診時に左眼1.0以上出ていたようですが、その後は測定不能 OCT・超音波検査(左眼)、眼底写真、矯正視力検査などを行っていますが、その他特に指摘されていません 【血糖管理】 HbA1c:現在 7.0(2月時は13.3) CGM(Freestyle Libre 2)の推定HbA1c(GMI):6.6 治療歴:15年(メトホルミンはずっと飲んでいます) 服薬:メトアナ配合錠HD,フォシーガ、ミチグリニド,(糖尿病以外:なみだロート,ピタバスタチンカルシウム錠、カンデサルタン錠,市販ビタミン剤,サンテルタックス 20(vがつかないもの)) 以上、長文になり恐縮ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

網膜中心静脈閉塞症とその原因、副鼻腔炎について

person 30代/男性 - 解決済み

4/16に片目の網膜中心静脈閉塞症を発症しました。 最初はまぶしいだけかと思ったのですが視野が白いことに気付き4/19に眼科のクリニックを受診、その時点で診断名と大学病院の紹介状をもらいました。 ・4/18から鼻水とのどの痛みの症状あり。スギとヒノキの花粉症はあり、それまでは薬で症状を抑えられていた。 ・4/19以降、ドロドロした緑か黄色の鼻水になり、両鼻が詰まり呼吸が難しい等副鼻腔炎のような症状。 ・4/21大学病院眼科受診、上記網膜中心静脈閉塞症をと診断変わらず、翌週からルセンティスの注射を開始することとなる。また血液検査を10本ほど、また造影剤を使った検査もするそう。 ・最後に原因を探るため内科も受診するよう言われる。大学病院の内科は埋っていて予約できず、地元の内科クリニックで病名を伝えればおおよそ診てもらえるとのことだった。 ・4/21 花粉症の薬が無くなったため大学病院の帰りに別のクリニックを受診、鼻水鼻づまり頭痛の症状も伝え、ビラノア、モンテルカストの他にトラネキサム酸、カルボシステイン酸を処方された。 以下経過 ・片目の視野はゆるやかに悪化しているよう。片目の疲れからか頭が痛くなりがち。 ・副鼻腔炎の症状は薬で治まるときもあるもののあまり変わらず、何度鼻をかんでも黄か緑のドロドロ鼻水が出続ける。 ・4/25 近所の内科を受診し病名を伝えるも、ここでCT等は撮れないし何を診ればいいかわからないので血液検査の結果が出たらまた来てくれとのことで問診のみで帰ることに。 ・健康診断の数値は正常。運動は普段からマラソン、筋トレ等行っていました。 BMI 21 HbA1c 5.3 血圧↑ 103 LDLコレステロール 109 等 長くなりましたが、下記の点が気になっています。眼科、耳鼻科、内科をまたぐ内容なためどこに相談すればよいかわからず… ・眼科でアイリーアとルセンティスの違いを聞いてもあまり説明をいただけなかったのですが、ルセンティスを選ぶ理由は何かあるでしょうか? ・上記の目の病気と突然の副鼻腔炎のような症状に関係がある可能性はあるでしょうか?たまたまでしょうか… ・もしかしたら何か心臓等の病気が隠れているのかもしれないですが、膠原病等の可能性はあるでしょうか?また、サプリの取り過ぎ(マルチビタミン等)等その他考えられる原因や内科の先生に伝えたほうが良いことはあるでしょうか。 ・もしくは総合診療科のようなところに行ったほうが良いのでしょうか… 以上、内容が多岐にわたっており申し訳ありませんが、可能な範囲でご回答をいただきたいです…

3人の医師が回答

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