嚢胞性病変とはに該当するQ&A

検索結果:727 件

縦隔腫瘍で手術をすべきか否かで悩んでいます

person 50代/男性 - 解決済み

前縦隔腫瘍 病変4cm×1cm程度 現在、CT、PET-CTの検査が終了しました。明日のMRI検査結果を踏まえて、手術か経過観察かを自分自身で判断することになっています。今のところ呼吸器外科の担当医の主要うな見解は以下の5つになります。 (1)4年前のCTと比較すると数ミリ大きくなっているようにみえる。 (2)周囲の組織への浸潤は見た感じは少ないと思う。 (3)経過観察をするなら3か月に一回。あまり変わらなかったら半年に1回くらい。良性であっても悪性化するということもあるし、悪性だったら進行するというデメリットもある。よって基本は良性でも手術で進める。 (4)腫瘍マーカーの数値は全部正常値。胸腺がん、リンパ腫、胚細胞腫瘍などで上がりやすい数値は問題なし。 (5)胸腺腫、胸腺のう胞の可能性あり。PETではぴかっと光っていなかったので、胸腺のう胞という可能性もあるし活動性の低い胸腺腫という恐れもある。良性の水の溜まった袋の可能性もあるが、のう胞は必ずしも良性ってわけでもない。 担当医は手術を進めてきていますが、私としてはしないで済むならば様子をみたいと思っています。明日のMRI後の診察で決めなくてはならず悩んでいます。ご教示をお願いいたします。

4人の医師が回答

多房性 9センチの卵巣内膜症嚢胞

person 30代/女性 -

経歴は 子宮頚がん1b1期 扁平上皮癌 追加CCRTを受け治療終了。 約5年半経ち、現在は経過観察です。 現在35歳です。 卵巣がエコーで多房性に腫れてるとのことでMRIを撮りました。 骨盤部MRI 検査所見 子宮頚痛に対し子宮全摘術後です。 明らかな局所再発腫瘤は指摘できません。 右卵巣は上腹部に移植後とのことです。 右卵巣には91mm大の多房性嚢胞様病変が認められます。辺縁部は拡張した音状にもみえます。牛心部には充実成分様のT2WI中等度信号強度・淡い拡散低下がみられます。後方には明瞭な小結様のTIWI信号も複数認められます。金属アーチファクトを疑う無信号もみられます。全体としては辺縁部の卵管留水腫、微小な内膜症性嚢胞、中心部の正常卵巣・機能性嚢胞をみている印象で積極的に悪性を疑う所見は指摘できません。 左卵果は同定できません。 膀胱に明らかな異常所見は指摘できません。 明らかなリンパ節腫大は指摘できません。 骨盤内には少量腹水を認めます。 撮像範囲の骨に明らかな異常所見は指摘できません。 診断 子宮頚癌術後 右卵管留水腫疑い 右卵巣内膜症性嚢胞疑い 今回造影剤を使っていない結果です。 1.私の診断された多房性は自然に治りずらいものなのでしょうか? 2.結果から見て癌が隠れてないか早急に手術をした方がよろしいでしょうか? 3.診断で卵巣内膜症と書かれていますが私のはチョコレート嚢胞ということでしょうか? 4.この診断から見て放っておくと癌化しやすいでしょうか?

1人の医師が回答

1年前、分枝型ipmnの疑いありと診断されました

person 70代以上/女性 -

母親のことで相談させていただきます。 ちょうど1年前3月、かかりつけ医(高血糖治療で毎月1回受診)で腹部エコーを撮り、胆石を指摘され、4月中旬に大きな病院を紹介されMRIをしたところ、分枝型Ipmnの疑いありとのことでした。その際の診断書の内容です。 「膵臓」 主膵管は最大径4mmと軽度拡張。膵石や腫瘍性病変など、通過障害の原因となるような器質病変は指摘されない。頭部、体部、尾部にはそれぞれ径1cm未満の嚢胞が多発。一部は主膵管と近接しており、分枝型Ipmnの可能性がある。嚢胞内の充実成分は指摘できない。背景実質の形状や信号強度は正常範囲。 「その他」 検査範囲に、有意なリンパ節腫腸及び腹水は指摘できない。 「診断」 軽度の主膵管拡張。分枝型Ipmnか。胆嚢結石1個。悪性腫瘍や活動期炎症を疑う所見なし。                   以上です。  そして医師からは、1年に1度ほど同じ検査をして様子を見ましょうと言われ終了しました。その数日後、紹介いただいたかかりつけ医に診断結果を持参したところ、やはり同じく1年に1度様子を見ましょう、とのことでした。あれから1年経つのですが、かかりつけ医からは今年度の検査の話が出てきません。こちらから切り出した方がいいでしょうか。または、かかりつけ医は関係なく、こちらが独自で紹介された病院に受診に行くべきなのでしょうか。昨年のこの様子から、1年後の現在、病気に進展がある可能性はあるでしょうか。

1人の医師が回答

膵体部小嚢胞について

person 50代/女性 -

母を50代で膵臓癌で亡くしているため、私自身家族歴を心配して、昨年より通常の人間ドックに加えて1年に1回上腹部MRI +MRCPドックを受けております。昨年3月の検査では膵臓に指摘はありませんでしたが、今年先日受けた検査で、膵体部小嚢胞を指摘されました。 以下結果記載内容です。 肝の形態は保たれ明らかな脂肪肝状態にはありません。小嚢胞の他明らかな腫瘤性病変認めません。 胆のう内は胆砂状態です。胆管に結石や不整壁肥厚、拡張認めません。 膵体部に分枝膵管と連続する小嚢胞を認めます。悪性を疑う所見認めません。主膵管拡張認めません。 脾、副腎に明らかな異常認めません。両側腎に明らかな異常を認めません。尿路拡張ありません。有意なリンパ説腫大、腹水貯留認めません。その他有意所見認めません。 3ヶ月前12月に尿の色を心配して病院を受診しエコーとCT(造影剤あり)を受けましたが、異常なしでした。その他今まで人間ドックで指摘を受けたことはなく今回が初めてです。 検査センターのお医者様からは半年おきのエコー検査と1年後のMRI検査をとお話がありました。嚢腫のサイズやどのようなタイプのものなのかはお話は受けておりません。 自分で調べましたら、膵嚢胞にはいろいろな種類があること、経過観察が必要であること、膵癌になる可能性があることが分かり、とても不安です。 今現在どのタイプの嚢胞が考えられるでしょうか? どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

甲状腺と膵嚢胞疑いについて

person 20代/女性 - 解決済み

お世話になっております。年齢は29です。 昨年10月、妊娠中に卵巣の境界悪性腫瘍を手術し、結果1a期。その後経過観察をしており、妊娠中だったため、今年10月初めてCT検査とりました。授乳中だったので単純CTで、結果再発転移はなかったのですが、甲状腺左葉下極に2センチの低吸収結節あるとのこと。腺腫等でも矛盾ないと思われますがエコー検査も検討くださいと書いてあり、前縦隔に軟部影を認め胸腺過形成を疑いますと書いてありました。あと膵尾部に小嚢胞が疑われるとのこと。 コメントには、甲状腺左葉結節性病変。エコー検査ご検討ください。 膵嚢胞疑い と書いてありました。 初めて聞く言葉ばかりでわかりません。産婦人科での受診だったので詳しくはわからないとのことで来週甲状腺のエコーをみてもらうことになりましたが、今どういう状況なのでしょうか。 膵嚢胞については一切触れられず甲状腺についてしかお話がありませんでしたが、 甲状腺、膵臓共に癌の可能性は高いのでしょうか? 腺腫等でも矛盾ないとは、腺腫の可能性が高いとは思うが一応エコー検査してくださいという意味でしょうか? 来週検査ですが、再発転移がなかったのは本当によかったのですが、また癌だったらどうしようと不安で仕方がありません。

3人の医師が回答

「健康診断の乳がん検診にて、乳腺腺腫の疑い」の追加相談

person 30代/女性 -

昨年10月の健康診断で左に嚢胞、右に繊維腺腫疑いとの診断でした。※引用している質問がこの時の事です。 その後心配になり、12月に念の為Aクリニックを受診したところ、左右どちらも嚢胞のように見える、との診断を受けました。 今年の7月に健康診断で昨年同様 左嚢胞、右に繊維腺腫、そして新たに左にも繊維腺腫が見つかりました。 「良性病変の可能性がある為、専門医を受診して下さい」との報告書が届いた為 12月とは違うB病院を本日受診しました。 結果としては、異常なし。 おそらくA病院での先生が仰ったように、嚢胞だった為今はしぼんで見えなくなっているのでしょう。 と言うようなお話でした。 ここからが質問です。 1.今回の健康診断から、本日のB病院受診まで1ヶ月と少し経っていますが、2年続けて見えていた嚢胞はそんなにすぐ消えるのでしょうか。 2.触診もなく、エコーは健康診断の時の1/3ほどの時間でささっとしか見て頂けませんでしたが、エコーは短時間でもしっかり読影できるものですか? 3.次の受診は1年後、と言われましたが良いでしょうか? あまりにも短時間だった為、見落としがあるのでは…と不安になってしまいました。 こちらの質問には丁寧に答えて下さり先生本人は適当な印象は見受けられませんでしたが、技術的な意味で、ササーッとエコーしただけでしっかり見えているのか不安になった次第です。 お忙しい中お手数おかけ致しますが、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

「高齢者のすい臓がん疑い」の追加相談

person 70代以上/女性 -

お世話になっております。80歳代女性です。 昨年(2022)7月に撮影した胸腹部CT(造影あり)で、すい臓がんの疑いがあり、腫瘍マーカーの計測や、EUS ,MRCPによる精査がされました。(引用元に経緯記載) その結果、BD-IPMN(膵体部に5.9mm×2.5mm大)と診断されました。 半年後の2023年3月のに、腫瘍マーカーとMRCPの検査があり、CEAとCA19-9は基準値内(上昇なし)でした。 MRCPの膵臓へのコメントは、”前回同様で、明らかな充実性腫瘤は指摘できません。【中略】その他、すい臓に明らかな腫瘤性病変は認めません” となり、1年後(2024年3月)まで経過観察となりました。 画像診断レポートの依頼コメントには、検査部位(MRCPルーチン(1.5T)、MRI胆膵(+MRCP)BD-IPMNがあり画像フォローです。ボースデル飲用、Gd造影不要となっています。 レポートには胆膵以外に、”心拡大、肝嚢胞、両腎嚢胞、軽度側弯症を認めます”とありました。 レポートに”心拡大”とあったので、普段通っている循環器クリニックの先生に話すと、レントゲンを撮ってくださりました。 その結果、やはり”心拡大はある”とのことですが、”肺の肋骨と重なって、少し気になるかな?というところがあるけど、2023年10月頃の市町村の健康診断(IPMNのフォローとは別)の後に、レントゲン画像を比較してみましょう”と言われました。 これまで、毎年健康診断を受けて、レントゲン画像で心臓も肺も指摘を受けたことがなく、昨年(2022年7月)の胸腹部造影CTでも肺については指摘はありませんでした。 MRCPは胆膵に特化した検査だと思っていたのですが、心臓や各臓器の嚢胞、骨の異常まで検出できるようなのですが、”肺の病変=肺がん”については検出できないのでしょうか?

4人の医師が回答

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