胸水抜くに該当するQ&A

検索結果:573 件

60代後半男性 肺腺癌闘病中、感染症による意識障害

person 60代/男性 -

60代後半の父についてご相談です。 ・病気診断並びに治療歴 1年半前 胸水貯留から、肺腺癌EGFR変異、胸膜播種からステージ4の診断。胸膜播種以外は腫瘍は見当たらず。タグリッソ使用開始。1年前、憎悪。ABCP療法4クール実施、奏功し以降は維持治療も半年前に憎悪、タルセバ使用開始、奏功。 ・直近状況 1か月半前より腹部膨満感を感じはじめ1か月前に主治医にかかったところ、肺腺癌の腹膜転移による腹水貯留が発覚。即入院と同時に感染症にかかり高熱や悪寒戦慄があり、ほぼ敗血症の状態に。 腹水のため、腎臓が圧迫され腎臓機能が急激に下がり、強い抗菌薬や抗がん剤は使えないという判断になりました。 1か月前まで歩けていましたが、入院後は腹水からほぼ動けなくなり、ただし経口摂取や会話はできていました、その後毎日高熱と悪寒戦慄にさいなまれ、2週間前の高熱を境にDICになったとの事で意識障害が発症し、半身がほぼ動かなくなりました。それでもうなづく程度までは反応がありましたが、今週からはほぼ反応が見られなくなりました。 一方で、高熱や炎症反応はほぼ収まってきていることに加え、腹水を抜いたことから腎臓機能も急激に回復し、熱も下がり始め血小板の数値もかなりよくなっています。また、半身麻痺かとも思いましたが、今週から少し麻痺していたと思われた方の身体が動き始めています。とはいえ、意識の方は外部の刺激に対しては嫌な顔したり、声を上げたりと反応しますが、それ以外は呼びかけをしてもほぼ反応が無い状態です。 このような状況で、意識を元に戻す治療方法はあるのでしょうか? 主治医によると全体的に数値が良くなってきておりびっくりだが、意識回復は難しいかもといわれており、積極的治療は抗菌薬以外はしていない状況です。

4人の医師が回答

85歳、父、胃ろうの管から食べたものが出る

person 70代以上/男性 - 解決済み

いつも拝読させていただいております。 昨年一度相談させて頂いたのですが、昨年10月末より、大腿骨転子部を骨折して、肺炎、敗血症、器官切開と、現在に至ります。 器切をして落ち着いて今年2月からリハビリの病院に転院 そちらの、先生、理学療法士等の皆さんが本当に良くしてくださり、日中、夜も自発呼吸可能となり5月に退院するには経鼻栄養より胃ろうのほうがいいと4月半ばに胃ろうをしました。 その時肺に胸水が溜まっていたのですが利尿剤とかでほぼ抜けたので手術しました。 が、翌日から、グッタリして、謎の痙攣が頻繁に起き始めて、リハビリも出来なくなり 180℃様子が変わり始め、ベットに寝たままが多くなり、続けて利尿剤、抗生物質、痙攣を抑える薬など、投与してもらいながら、 6月に、肺の水を抜く胸腔穿刺手術をしたのですが、抜けきらず、加湿の呼吸器をつけることになり、7月半ば、血液もCRPが高く、カリウムも下がり、胃ろうの管から入れたものが漏れて出てき始め、毎日毎日グッタリとしています。 近くの大きな病院で、原因を調べてもらいたいとお願いしても、人工呼吸器をつけているからダメ?と断られます。 リハビリ専門の病院なのに、本当に良くしてくださっていると感謝してますが、ここでできる事は胃カメラをまた、飲んで胃の中を調べる事しかないと言われ、しばらく半月ほど胃ろうをやめて点滴にして再開をし始めたのですが、300ml/3回/日入れて3〜400ml漏れて出ます。 父は胃カメラだけはもう飲みたくないと前回が、しんどかったのか?首を振って嫌がります。隣の県の大きな病院は、カプセルの胃カメラを飲む方法があるようですが、搬送が無理だとのこと。 だんだんと弱っていくのを見ているしかないのでしょうか? 父はちなみに20年前から、球脊髄性筋萎縮症を発症してますが、足腰少し弱っていた位で元気でした。

3人の医師が回答

高齢者肺腺癌術後3ヶ月経過不良、嚥下障害など

person 70代以上/男性 -

75歳の父の肺腺癌術後3ヶ月、経過不良でまた、アドバイスをお願いします。 肺癌の手術で右肺下葉切除後(リンパ節隔せい、癒着剥離、病理結果2b)無事退院しましたが、その後胸水が貯まり、一度抜きましたがその際トラブルなどあり、再入退院し、その後レントゲンでは右の肺半分が白くなったままで止まった様です。 こちらでの相談で、高齢なので手術の負担が大きかっただろうと言うことで経過観察を薦められ、術後抗がん剤も断り、経過を見ていますが、だんだん余りの呼吸の苦しさ筋力体力食欲の衰えの為、主治医にも何度か急遽かかりましたが、2週間ほど前に撮った胸部、腹部造影CTで異常が無く、血液検査もさほど異常なし、血中酸素は92と言うことで、毎回そのまま経過を見ようという話で返されます。 手術前はウオーキングもしていて、手術後も毎日杖をもち努力して散歩を出来るだけしていましたが、ここ最近は座っている事さえつらくなり、寝ていると楽と言うことで寝ている事が多くなり、嚥下障害が酷くなり水分をとる時は下を向いて少しずつ飲まないと毎回むせ込むようになりました。食欲も無く、口へ運ぶのも嫌がり噛むのもしんどいため、今は一日1食は普通食を頑張って少し食べますが、その他は流動食を買って何とかそれを飲んで栄養を補っています。そして元々右眼の視力が出にくく、ぼやける症状を訴えていましたが、1月前くらいから、両目で見ていて複視の症状が出てきて、脳の異常を疑い、今日総合病院の脳神経内科で造影剤なしで脳のMRIを取りましたが、異常なしと言われました。筋無力症や筋炎等でも無いと。他にも反回神経麻痺や、ホルネル症候群、パンコースト腫瘍、喉の辺りのリンパへ再発等ではと不安がいっぱいです。全身の筋力の急速な衰えが気になります。それに胸部CTは喉まで見てるのでしょうか。このまま経過観察で良いでしょうか。どうかアドバイスをお願いします。

3人の医師が回答

子宮頸癌の末期で余命宣告

person 40代/女性 -

昨年の11月に妻(45)が子宮頸癌の診断を受け、扁平上皮癌、子宮頸部は4〜5cmの腫瘍、大動脈辺りのリンパと左鎖骨辺りのリンパ節に転移の恐れありとの事、胆嚢に炎症有(癌とは関係はなさそう)で放射線と科学療法(シスプラチン)での治療法に決りました。その後、入院待ちでしたが大量に出血、貧血状態になり12月初めに緊急入院、出血と貧血を止める為、膣にガーゼと点滴、しかし薬のアレルギー(鉄剤)があり治療に入れず、やっと12月末から治療開始、細胞診の結果、左鎖骨のリンパからは幸いにも癌細胞は出ませんでしたが放射線は当てる事に。無事に放射線は完了、白血球の減少が激しくシスプラチンは5回中4回目で中止、その後血圧と脈と酸素状態が安定せず、レントゲンにて胸水と心嚢腋がある事が分かり、心臓はドレナージ術、肺水は注射にて半分程度抜き、心嚢腋より癌細胞が検出(子宮頸部と同じ)されたので科学療法を追加(カルボプラチン+タキソール)する事に、この時点(4/26)で科学療法をしなければ余命3ケ月との宣告。そして科学療法に入りまたも白血球の減少(0.5L)と血小板の減少(1.7L)で4回中2回で中止となりました。医師からは血小板点滴にアレルギー(蕁麻疹)もあり、今続けると危険だと判断され中止、今状態も良いし、残された時間もあまりないので退院して在宅看護をした方がいいのではないかと言われて退院する事になりました。現在白血球(2.9L)、血小板(2.7L)、好中球(75.1)、ヘモグロビン(7.3)、アルブミン(2.7L)、酸素状態(安静時で97〜98)、肺水多少有(現在は減ってきている)、胆嚢の方は胆管が狭くなっていてステントを入れてます。今、本人はリハビリもしており状態もよさそうです。CTでも別に異常は見当たらないそうです。もう打つ手はないのでしょうか?子供もいるので困惑しております。先生方のご意見をお待ち致しております。

1人の医師が回答

下咽頭がん 術後2年で胸水があります。

person 60代/女性 -

2年前に下咽頭がんが見つかり、がんの切除とリンパ節郭清術を行いました。 その後、放射線治療と化学療法を行い経過観察中でした。 2/19のCT検査で少量の胸水が見つかり、2/24に呼吸器内科を受診し、血液検査でLDH256 CRP2.05 Dダイマー3.04 アルブミン3.7 A/G1.23と基準値から外れていました。 2/27には胸水が減少したのですが、3/4に胸水が増えたので3/5に一度目の胸水700mlをぬきました。胸水はピンク色で胸水シフラ233.5 LDH1142 RBC20000となり、そのほかの値は基準値内でした。また胸水は悪性ではありませんでした。 3/11に受診した際には胸水の貯留がみられ 、このころから夜間の寝汗がひどくなりました。 3/19に血液検査と胸水1100mlを抜きました。色は前回より褐色になり、シフラ9.1ng/ml LDH1263 RBC0.01未満となりあとは結果待ちです。 血液検査はLDH316 CRP4.97 アルブミン3.4 A/G0.89 可溶性IL-2セプター581U/mL 血小板459×千/uLでした。 質問させていただきたいのは 1.胸水が確認されてから一ヶ月が経つのに 病名もわからず、治療も始まらないものなのか。 2.寝汗と胸水搾取で体力が落ちるので、今、出来ることはなにか。 3.胸水が血性ではないのに褐色になることはあるのか。 4.どのような病気の可能性があるか。 長々とすみません!とても不安なのでよろしくお願いします。

5人の医師が回答

乳癌 食欲増加と気持ちの落ち込み

person 70代以上/女性 -

現在は新薬抗がん剤使用中、昨年9月胸水が溜まり水を抜きましたが、検体の結果悪性腫と言われました。胸水を抜き抗がん剤、パクリタキセルを入れた 後ハアハアと今現在まで息苦しさがあり。それに伴い食欲低下、体重10キロ以上痩せました。今までの治療内容です。初めての抗がん剤はハラベン4クール途中で腰に放射線の為2ヶ月休み、後EC2回と辛く2ヶ月休み、その間に胸水が溜まり入院にて水を抜き(悪性腫と言われました)水を抜く=抗がん剤パクリタキセルを打ちました。3クール目には苦しくなりハラベンに戻し又胸水が溜まりました。途中で体調が悪くなり嘔吐と足に力が入らなくなり病院に運ばれナトリウムが少なくなった為と話され10日間の入院の末、胸水が堪らなくする為に新薬の話しが出て入院中にダトロウェイを打ちました。ところが良くなる感じは無いまま、主治医にて『諦めるのも1つの選択』と言われました。そこで考えた末、この度抗がん剤を辞める決断を考えています。本来ならば白血球や好中球が少なく、抗がん剤がうけられなくなったら辞めるつもりでしたが、抗がん剤が打てなくなった時には廃人に、寝たきりになってるのではと自分自身思ったのです。今年78歳になりますが、生きる命が僅かなら最後くらいは元気になりたいです。痛みはナルサス4mgで落ち着いていますが食欲がなく後、何より心が寂しくやる気が出ません。このまま死を待つのは苦しいです。最後の時間を元気にと、先ずは食欲が欲しいです。それに伴い高齢者で癌患者ではありますが、食欲増加、やる気が起こるお薬はありますでしょうか?副作用はずっとではないなら効果が出る薬が欲しいです。ナルサスも最初の2週間は副作用がありましたが今では副作用なく無くてはならない薬になりました。同じように食欲増加ややる気の出る薬が欲しいです。困り果てた先に、こちらに相談させて頂きました。 長文にて相談した次第です。 ご返信宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

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