腹水余命に該当するQ&A

検索結果:677 件

膵臓癌余命について

person 70代以上/女性 -

81歳の母が、昨年5月に膵体部癌とわかりました。 血管への浸潤があったため手術不可能。 2クールジェムザールでの抗がん剤治療を行いましたが、 効果がなかったため、これ以上の治療はあきらめました。 10月に緩和ケア科に転科。 吐き気がありあまり食べられなかったのですが、 デカドロンを処方していただいたところ食べられるようになり、 5ヶ月以上たった今でも食欲があり、食べることができています。 余命半年と言われたのに、来月で1年になろうとしています。 悪液質のため筋肉が落ちる一方で、 まだなんとか歩けますが立ち上がることができず、外出も車いすの状態です。 12月のCTでは、他臓器への転移はなし。 腹膜播種はありますが、腹水はたまっていません。 鎮痛剤は、カロナール、フェントステープ3mg、タペンタ錠100mgがベースで、レスキューとしてイーフェンバッカルとオプソを服用しています。 最近は下痢というよりも消化不良が続いています。 ひどい時は、1日6回以上下痢をしています。 昨年8月から全くの無治療で9ヶ月になろうとしていますが、 こんなにも生きながらえるものなのでしょうか? またデカドロンもこんなに長期に効果があるものなのでしょうか。 母の生命力に驚くばかりです。 余命については人それぞれである事はわかっていますが、 このような状態で、あとどのくらい生きられるとお考えでしょうか? 母のような症例はなかなか見つからず、 体験談などでもよいので教えていただければ幸いです。 また、どんな症状が出てきたら要注意でしょうか。

15人の医師が回答

82歳義母ステージ4すい臓がん在宅で緩和ケア 栄養点滴について

person 70代以上/女性 - 解決済み

82歳義母ですが、Stage4の膵臓癌(肝臓に転移あり、腹水がたまっています)で余命3か月を宣告されましたが義母の強い希望で緩和ケアを選択せず、6/22地域の専門病院で入院し抗がん剤治療を行いましたが1回目で脱水症状を起こし中断、医師からはこれ以上の抗がん剤治療はできないとのことで緩和ケアを自宅で行ことになりました。7/7に退院自宅に戻りました。 その時点で余命1か月から2か月といわれました。それぞれ介護・往診医師・看護婦など手配はできてます。 帰宅時はまだ食事も少しとれていましたが少しお腹が痛いようで医師から麻薬24時間に1回(ごめんなさい薬の名前を失念しました)を処方いただきましたが、睡眠時間が異様に長くなり食事を摂るのもままならなくなってきました。 医師は6日間くらいで体が慣れてくるから徐々に覚醒している時間を取り戻せるとのことでしたが、薬の影響か?癌の進行か?日々弱りの状態です。 すでに覚悟はできておりますが栄養剤の点滴をお願いしたほうがよいか?もう何もしないほうが良いのか?セカンドオピニオンとしてご教授いただければ嬉しいです。 PS:抗がん剤の治療入院前日6/21はまだファミレスで家族と食事がとれる状況でしたのであまりの急激な変化に驚いております。結果変わらなかったかもしれませんが年齢的に抗がん剤治療をやめさすべきであったかと後悔もあります。

4人の医師が回答

癌性腹膜炎への対処について

person 40代/男性 -

実家の母76歳についての質問です。8年程リウマチ治療を続けていたのですが、あまり効果なく徐々に体重減少し、1ヶ月前から足がむくみだし体力の低下も酷くなった為、2週間前に総合内科病院へ入院しました。胃カメラ、造影剤なしのCT、造影剤ありのエコーの検査、腹水の抜き取りをされ、主治医からは胃がん原発で肝臓の半分程度に転移、癌性腹膜炎と説明され余命3ヶ月との診断でした。現状は幸い本人に痛みはないのですが、それも時間の問題と思うと家族としてはつらいです。主治医の治療方針としては、治療をするにも貧血、栄養失調など体力がなさ過ぎるので、これまでは点滴や輸血、今後は癌で十二指腸が閉塞しないような処置、腹水が溜まれば抜き取るなどの対症療法は説明されていますが、軸足が治療か緩和かで具体的処置は変わってくるとのことです。偶然このサイトを知り、癌性腹膜炎の状態で相談されたケースを何件か見させて頂きましたが、もし抗がん剤などで治療をする場合、想定される治療効果と患者の苦痛を比べると正直、それは本人を苦しめるだけになるのではないかとも思えてきました。このようなケースで、軸足を(延命)治療におく場合と緩和ケアにおく場合のネガポジの考え方についてアドバイスをいただければ幸いです。本人の心のケアはもちろんですが、後々後悔しないよう医療的な状況を整理して家族で話し合いたいと思います。

1人の医師が回答

肝硬変末期余命1年ない77歳母のデンパシャント

person 40代/女性 - 解決済み

入院中の77歳の母が肝硬変末期で余命1年ないといわれました。 現在、薬での腹水コントロールが効かずお腹がパンパンに張りとても苦しんでいて見てるのも辛い状態です。痛みも強く先日は激痛で耐えきれずフェンタニルという薬をつかいました。 一昨日、腹水3リットル抜きましたが、まだ4リットルくらい入ってるそうです。抜いてもすぐに貯まってしまうし、このままじゃ辛いので内科の先生にデンパシャントを勧められました。 一度はデンパシャントをやる決心をしたのですが、外科医からの術前説明で思ってた以上のリスクに二の足を踏んでいます。 ネットで調べる限り、あんまり良いこと書いてないし、むしろ症例自体少ない…外科医に率直に聞いたところ、リスクが高いので選択される患者さんも少ないし、デンパシャントを嫌がってやらない病院もあるといわれました。 外科医、内科医ともに今の状態ではかなり辛く、うまくいけば家で過ごせるほど楽になるからやる価値はあると… 術中にもしもの事があったとしても、それはそれで苦しみから開放されるし、ある意味仕方ないと割り切れるのですが… 術後の合併症が心配です。腹膜炎やDICが心配です。 苦しむことなく最後を迎える事ができるのならそれはそれで良かったとも思えるのですが、苦しむ母に手術をした上、またそれ以上に苦しい思いをさせるのではないかと。 合併症を起こした場合、更なる苦しみを与えたまま母が永らえるのも辛いです。 デンパシャントにするのか、穿刺で抜き続けるのか…判断ができず悩んでます。 長くなりましたが、肝臓の専門医の先生にご意見頂けるとありがたいです。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

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