膀胱癌の再発に該当するQ&A

検索結果:878 件

膀胱がん全摘→希少癌でした

person 40代/男性 -

以前よりこちらで相談させていただいています。 以下長文になること、まとまりのない文になっていることをお許しください。 昨年夫が膀胱がんステージ3bという事が分かり、全摘後新膀胱増設をしました。 術後の病理検査では、膀胱がん周囲脂肪織浸潤、リンパ節転移無し、断端陰性、微小乳頭状癌で悪性度が高いとのこと。 (質問をしたらリンパ管浸潤あり) 主治医からは術後補助ニボルマブ療法を提案されましたが、実際どれくらいの人に効果があったかは分からない、免疫の全身副作用のおそれあり、致死に至ることもある、再発や予後を伸ばす効果ありという説明がありました。 こちらの治療については癌が判明してから素人ながら調べ、主治医では無い医師の見解も伺いました。 夫は術前GC療法を3クール行いました。かなり我慢強い方ですが目を開けることも携帯を手に取ることもできないくらい衰弱し、その後回復してからの全摘手術でしたが、入院中も抗がん剤治療がトラウマとなり、病院食が運ばれてくる音だけで吐き気を催してしまい1ヶ月間私が仕事帰り食事を届ける状態でした。 (病理検査では抗がん剤がほとんど効いていなかったとのこと) また、退院した現在も(術後2ヶ月)1時間外出しただけで疲れてしまい(元々はとても健康で体力はある方でした)尿は常に少しずつ出ていて履くオムツが必要な状態。食事をすると便意あり。急な便意があると漏れてしまうこともあり。先日も腸閉塞になりかけたりと体調不安定な中とても入院や治療の副作用など考えられない。次の治療で副作用が続いて1〜2年寿命が延びるくらいなら、今の状態で短くても良いと言います。 まだ末の子供は小学生で、子供の事を1番に考え溺愛しているので、わがままや医療否定で言っているのではなく、余程辛かったのだと察しています。 この微小乳頭状癌という癌を調べても少ない情報しかありません。 ニボルマブ療法や抗がん剤以外に治療方法が無いのでしょうか。 また上記の治療をしないと1年以内(主治医の見解)に多くの方は再発し余命宣告をされると予想できますか? 治療方法があるのにしないなんて贅沢な!とお叱りを受けるかもしれませんが、癌発覚後夫の側で過ごしてきましたが、今も職場復帰などとても考えられない体調の中、新しい治療方法で副作用もなんとかがんばれとはとても言えない状況です。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

TURBT手術時のBCG

person 50代/男性 - 解決済み

初期の膀胱癌でTURBT手術を5月に行いました。1.2ミリほどの腫瘍で表皮下層まで達したステージ1の癌でしたが余分にグルリ周りを5ミリ切除したとのことですがその余分に切除した部分にも微かに癌細胞の反応があった他の説明を受けました。色々調べてみたところ切除後BCG治療をするような事をネットで書いてありましたが行っていません。なぜでしょうか?又再発するのがわかってきるからでしょうか?教えてもらえたら幸いです。余談ですが歌詞の麻酔後ブロック注射しましたが反応が凄くてもう少しで腫瘍を切除時膀胱を焼き取るやつで突き破りそうになったとのことで急遽 口から入れる麻酔をしたとの事でした その傷口は大丈夫なのでしょうか? 後もう一つペニスの先から2、3センチのところが尿道狭窄になり数回金属の棒を通しにも通院して今もカテーテルもらって週に2回ほど自分で5センチほど通してます。 尿の出は細かったのがまあまあ普通になりましたがフルボッキして射精しても時間差でドロドロの精子が出てこの年でも凄く飛んでいたのに飛びません。毎回です。 色々と質問しましたがいくつか回答もらえましたら幸いです、よろしくお願いします

3人の医師が回答

尿管逆流症の原因が、放射線膀胱による膀胱萎縮の場合の治療及びQOLの注意点。

person 70代以上/男性 -

73歳の男性。3年前に膀胱がんの温存治療として、抗がん剤及び放射線の治療を行いました。今年の5月ごろから、膀胱炎の症状として内部に炎症が確認されたので、がんの再発確認も含めて、TURBT検査を行いました。膀胱内部にがんの形跡はなかったのですが、尿管と膀胱の接続周辺に何らかの異常有との診断もありました。その2か月後に水腎症の診断があり、さらに1か月後に腎臓が腫れて、高熱が出て敗血症の診断がありました。病気が進化していく気分でいたが、抗生物質投与及び、右側腎瘻設置して回復しました。この頃から左側尿管を通した膀胱からの尿がほとんど出ませんでした。 これより、MRI検査では尿管の狭窄及び周辺の腫瘍の可能性も指摘されてました。その後に全身麻酔化で、膀胱鏡を使用して尿管周辺の腫瘍検査を実施して、問題なければ尿管狭窄の手術を実施する予定でした。結果は腫瘍の可能性は問題なく、5mmの膀胱鏡が通過出来て(バルーン法ではない)、後にステントを入れて完了し、左尿管ルートの膀胱からの尿が出るようになりました。細菌性膀胱炎の原因は、尿管逆流現象ですが、尿管の逆流防止弁の機能は正常かどうかは分かりません。一番の問題は、放射性膀胱によると思われる膀胱の萎縮、即ち収縮できない事が原因であり、膀胱に尿が60-70ml程度しか貯められません。これ以上は、尿漏れパッドに漏れるか、尿管逆流になります。今後は、膀胱の萎縮を改善出来るのか、拡大できるのどうかわかりません。尿管逆流を改善するために手術があるのか、又は、日常生活の改善でやっていけるの教えてください。また、ステントの長期設置は尿管逆流を招くとの情報もあります。この功罪についても教えて下さい。

3人の医師が回答

84歳男性、膀胱癌から腎臓に転移

person 70代以上/男性 - 解決済み

84歳男性で5、6年前に膀胱癌で数回手術し抗がん剤治療をしてました。泌尿器科に通院中です。現在は血尿がありますが、膀胱癌は落ち着いている状態です。昨年春、その血尿で再発かと思われ、膀胱は炎症だけで癌はないようだが、疑わしいものがあるようだと言われました。今年春、右の腎臓に転移しているようだから詳しい検査をするためがんセンターを紹介すると言われました。しかしコロナ禍で積極的な治療(手術)をする場合のみ受け入れするとのことでした。検査説明次第で手術を判断したかったのですが、それができずお断りすることになりました。40歳のとき交通事故で左足が麻痺しています。老後はデイサービスのリハビリのお陰で右足と杖で歩けていました。ただコロナ禍でリハビリが思うようにいかず、今は筋力の低下で歩行もいまいちです。家では、オムツですがトイレにまだ一人でいけてます。足が不自由なこと、高齢者、術後の合併症、寝たきりリスクなど考えた結果です。そのときの判断が良かったのかわからないのです。もともと左足は浮腫んでいたのですが、リハビリでかなり浮腫はひけました。ところが最近、右足の付け根からの指まで浮腫がすごくて驚きました。2倍くらいになって左足の方が細いくらいです。右足は曲がりずらいです。今は少し右腰が痛いこともあるようですが、お腹も痛くないようです。尿もかわらない状態です。今年5月に尿路感染症、6月に腎盂腎炎なり、入院せずに回復しました。医師は浮腫からしてかなり悪くなっているので緩和ケアに切り替えて紹介すると言われました。痛みがないのが幸いだねと。緩和ケアをすすめられている状態ですが、もうなす術がないのか考えてしまいます。切るか切らないかの選択しかなかったのでしょうか。デイサービスが生きがいであと3年は通わせてあげたかったので手術した方がよかったのかいろいろ考えてしまいます。ご意見、よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

膵臓がんドックの結果について

person 50代/男性 -

任意ですい臓がんドックを受けました。検査内容は以下です。 ※血液検査、腫瘍マーカー(CA19-9)、MR胆管膵管撮影(MRCP)、超音波内視鏡(EUS) 膵体部嚢胞結節があり消化器内科での経過観察が望ましいとの検査結果報告に書かれていました。また検査結果説明の問診を担当していただいた医師から医師よる経過観察が必要で半年に一度の検査が必要で20年、30年後には大きくなり癌化する可能性もある。 具体的な確率も説明も受けましたが一般より高確率ですい臓がんになるという事しか理解できませんでした。 現在は検査結果データ(画像データ)を受け取り次第、専門医を受診する予定です。 過去に早期膀胱がんが発症しその治療が終わりフォローが7年ほど続いていますが再発はありません。その経験から癌に対してはかなり恐ろしさを実感しており心配があります。ただ精神的に不安を抱えるリスクがあったとしても医師に早期がんで発見してもらえる重要性とメリットを経験を持って理解しており今回の病気の経過観察を受け続ける予定です。 詳しい検査結果は画像に添付しました。 ネットで調べてみたところ嚢胞の大きさや結節がある嚢胞は危険度が高いという事ですが私はサイズは小さいようです。しかし結節ありという事で危険度は高いのでしょうか? 医師からまだ病名は伝えられていませが、分枝IPMN?という病気なのでしょうか? 悪性化する場合としない場合があるそうですが、結節が現段階である場合にはやはり悪性化しやすいのでしょうか? 前述した膀胱がんの定期検査で一年ほど前に造影剤CTを受けましたがその時には膵嚢胞の指摘はありませんでした。急激に大きくなり始めたのでしょうか? とても気になります。 専門医の先生に回答いただけたら幸いです よろしくお願いします

2人の医師が回答

緊急!! 膀胱小細胞癌の治療について

person 70代以上/男性 -

80歳の父ですが、先月、膀胱鏡検査にて膀胱癌との診断でMRI検査を受け、8/30にTURBTが実施されました。術後の説明でMRIでは腫瘍は膀胱壁外にも出ており、約6.5~7cm、腸骨左右に転移が見られるとのことでした。 その後、摘出した組織検査の結果、膀胱小細胞癌であり、坐骨と腸骨にも転移が見られ、腹壁に浸潤してるとの診断でした。 追加検査にて骨シンチとCTを受けましたが、骨転移・他臓器への転移は画像からは確認されないとの診断で、前回のMRI検査の結果説明とは異なりました。 TURBTにて膀胱内の腫瘍は取り除いたそうですが、悪性度・進行度の高い癌であり、膀胱壁外の部分は腹壁に浸潤しており、目には見えないが全身に散らばってる可能性が高いととのことで、治療は抗がん剤治療を行い手術出来る段階になれば、膀胱全摘を目指すと言われました。骨シンチで転移は見られないとのこでしたが、分類としはT4bでM1(疑い)だそうです。 膀胱全摘できる状態というのは治るということで、他に治療方法はなく、来週から抗がん剤治療を開始すると言われました。 色々調べてみましたが、抗がん剤や放射線の治療をしても再発の可能性が非常に高く、膀胱全摘しても転移する可能性も高いとあり、それならば辛い治療を受けさせるのはどうなのかとても悩んでいます。 ・80歳でも抗がん剤後に膀胱全摘が延命に繋がるのでしょうか。 ・また、MRI検査と骨シンチの検査で全く違う診断が出るものなのでしょうか?  どちらの方が精度の高い(信用性のある)検査なのでしょうか? 以上2点について先生方のご意見をおうかがいしたいと思います。 非常に辛い状況ですが、娘としては少しでも苦しまず長生きしてほしいと願っています。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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