前立腺生検に該当するQ&A

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38歳男性、前立腺がんの疑い

person 30代/男性 -

前立腺がんの疑いありと診断された38歳男性です。 8月8日に行った健康診断にて、腫瘍マーカーPSA12.8の検査結果が出ました。 その後、9月6日泌尿器科にて再検査、エコーと直腸診、PSA再検査にて12.5の数値が出ております。 30代で前立腺がんにかかる可能性は低い、と言われましたが、PSA高値のためしっかり検査したほうが良いと勧められ、総合病院へ紹介状を書いて頂きました。 その後、9月14日に総合病院を受診、変わらずPSAは高く13.4。 昨日9月26日にMRIを受け、疑わしい病巣は発見できず(スコアについては昨日時点で私に知識がなく伺えておりません)、とお話を頂きました。 疑わしい病巣は発見できないものの、PSAの値が高いこと、さらに年齢を鑑み、もしもの際、進行が早い可能性を踏まえ、10月4日に前立腺生検を受ける予定です。 上記を踏まえ何点か相談させてください。 1:PSA10以上という数値はやはり前立腺がんの可能性が高いのでしょうか?前立腺肥大や前立腺炎でもPSA10以上という数値が出る可能性はありますか? 2:前立腺がんの場合、PSA13.4程度ですと転移の可能性は低いと考えてよろしいでしょうか?転移などが見られず、がんが前立腺内に留まっているなら、重粒子線など今後の生活に可能な限り支障が出づらい治療法を検討したいと思っています(治療法として選択できる場合に限りますが)。 3:生検でがん細胞が見つからない場合、前立腺がんの可能性は著しく低くなったと考えてよろしいでしょうか?その場合、前立腺肥大や前立腺炎の検査や治療に移ると考えられますがどのような流れが考えられますか?もしくは定期的にPSAを検査していく形になるのでしょうか? 検査結果を待てばいいのでしょうが、不安が大きく相談させて頂きました。 ご回答お待ちしております。

2人の医師が回答

前立腺がん(PSA5.9、2022/6生検:グリソン4+3)

person 50代/男性 -

関西在住の50歳。検査結果: ・PSA5.9、前立腺前方左側、高さ中央付近に直径8mm程度(一箇所)、転移なし ・2022年6月半ばにがん部位付近に集中して生検実施。16本中2本でグリソン7(4+3)。陽性率(深さ)は針の30%, 10%。T2aN0M0。MRI等も実施。 泌尿器科医の判断は、 ・PSA等から被膜外浸潤はないと推測。 ・全摘手術か、外部照射を勧める。小線源は低リスク向け。 ・勃起神経は右側は残せるが左はとって再発リスクを下げる方が良い。 ・がんが尿道に比較的近く、手術で筋肉にダメージを与え重い尿障害が残る可能性が相対的にやや高め。 ・50歳と比較的若いため放射線より手術がいいかもしれない。 同じ病院の放射線医の診察は、 ・外部照射・内部照射いずれも治療成績は同等でどれでも良いが、重粒子、小線源がややよい治療実績をあげている。 ・50代の放射線治療は年数名程度で、だいたい手術。放射線による長期間のリスクはあるが、手術で尿障害がずっと残るのも大変・・・ 9月末までに治療方針を決めたいと思います。今の所、手術か重粒子線と考えています。手術の見解(重い尿障害の可能性等)が正しいか、セカンドオピニオンを受けることになっています。 以下質問です。 1)PSA非再発率は、手術+救済的外部照射で、放射線治療と同等という理解であっているでしょうか? 2)放射線による長期のリスクを具体的に教えて下さい。2次がんは可能性が低く、あまり気にしなくていいと聞きましたがあっているでしょうか? 3)50歳という年齢も考慮の上で、どの治療法を推奨されるか?その理由は? 4)治療法を決めるまでにやっておいた方がよいことはないか?(例;重粒子のセカンドオピニオン) 5)治療法の選択が10月末になると生検実施から4ヶ月になりますが、大丈夫でしょうか?

3人の医師が回答

前立腺ガン手術か放射線か

person 70代以上/男性 -

75歳の男性です。前立腺生検の結果、13本中3本に異常が認められ、グリーソンスコアは6が2本、7が1本でした。その後の骨シンチで転移は認められず、T2aと判定されました。 今後の対応として、手術か放射線治療か迷っています。以下ご教示願います。 1。医師からは中程度の病状なので、手術でも放射線でも再発の可能性はあると言われています。手術の後で再発した場合、すでに前立腺はないので、膀胱、直腸、リンパ節など周辺部での再発になるかと思いますが、そうであれば、むしろ前立腺内にとどめておける放射線を選択する方が良いのでしょうか。 2。一方、放射線の場合、5年、10年後くらいに血便や血尿などの副作用が起こり得るようですが、これらは、痛みや不快感が伴うものでしょうか(特に痛み)。単に出血が認められるだけで薬で抑えて行くということになるのでしょうか。因みに、生検後の血尿は2週間ほど続きましたが、痛みは全く感じませんでした。この程度のことなら耐えられるかと思っています。 3。放射線治療にはホルモン療法を併用すると聞きました。ホルモン剤も薬なので副作用はあり、特に肝機能障害や糖尿病患者は注意すべきで、そのほか間質性肺炎や循環器にも影響があると聞いています。現在、糖尿病で薬を服用していることもあり、この点も大変気になっています。ホルモン療法は避けるべきでしょうか。あるいは、放射線治療の効果を上げるためにも必須なものでしょうか。

2人の医師が回答

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