前立腺癌生検結果に該当するQ&A

検索結果:620 件

前立腺がんのホルモン療法の1ヶ月後のPSAの値の評価について

person 70代以上/男性 - 解決済み

75歳の男性です。約10年前から前立腺肥大症で、ユリーフを服用しており、PSAは大体5から8位でしたが、しばしば前立腺炎を繰り返しており、医者はその影響で数値が高くなっているとのことでした。昨年春に関西から北海道に転居し、この地で新たに泌尿器科を受診しました。そこでは、新たにアボルブを服用しておりましたが、PSAは4前なので効果が薄いので癌の疑いあるので別の医療機関での検査を勧められました。昨年暮れにMRI,CT、生検、PET等を受診しその結果前立腺がんが判明。グリソンスコアは7で、骨への転移はなしでしたが。治療方法については、外科療法は小生は望まないので医師とも相談し、ホルモン療法と放射線治療を選択しました。その先月12月下旬にゾラデックスLA10.8mgデポを注射し、1ヶ月後の本日PSAは0.26に低下しました。担当医師は効果ありとの判定でした。引き続き3月に二回目を注射し、同時に放射線治療を始めましょうということになりました。そこでお訊ねしたいことが二つありますので宜しくご教示お願いします。一つはPSAの数値の判断の目安。二つ目は二回目のホルモン療法注射と同時に放射線治療を開始することの是非です。何故二回目の効果の測定を待たずに放射線治療を開始するかの理由です。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺癌の治療について

person 50代/男性 -

6年前からオランダに在住しています。2005年夏に前立腺癌が見つかりました。PSAは7とさほど高く有りませんでしたが、バイオプシー検査の結果のGleasonは9で悪性癌と言われました。癌は前立腺の中に止まっているとの診断で、2005年11月末に同じ総合病院で前立腺摘出の外科手術を行いました。手術は成功、癌細胞のリンパ節への転移はないが、精嚢管のベースへの浸潤(手術時に摘出)があったとの由でした。又、ステージはBとCの間と言われました。 手術後3ヵ月(2006年3月)の第1回PSA検査の結果は0.5と高い数値でしたが、オランダ人の主治医(泌尿器科専門医)は推移を見る必要があるとの事で、3ヵ月毎のPSA検査を行う事としました。PSA推移は6月1.2、9月2.4上昇、9月の検査結果で放射線治療を行う事としました。主治医の見立ては、手術(接合)部位に癌が残っていると言うものでした。2006年11月から12月にかけてオランダ王立癌研究所の付属病院で、33回放射線照射を行いましたが、治療後のPSA検査(2007年1月)では、数値は却って上昇しており3.2でした。結局、癌は放射線を照射した部位になく、何処にあるかは分からない、但し、もう3ヶ月様子を見て、更に数値が上昇していればホルモン療法をおこなうとの事でした。2007年4月のPSA検査結果は3.4で、今回は数値が大きく増えてない、安定しているので、又、更に3ヶ月様子見として現在に至っています。 日本語のウェッブサイト等で見ると、全摘出手術後のこのレベルのPSAでは、何らかの治療を行っているようですが、現在、何ら治療、投薬は行っておりません。このまま放置してしていれば、転移のリスクが高くなるのではないかと心配です。オランダでの治療で、言葉の問題もあり不安です。オランダ人医師の言うように、このまま様子見で良いのでしょうか、ご意見下さい。 以上、宜しくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

前立腺がんの治療選択ー凍結治療or放射線治療ーで迷っています。

person 60代/男性 -

今年3月に頻尿や尿意切迫感のため泌尿器科クリニックを受診。PSA 5.857、前立腺肥大症(約40ml)と診断され、ベオーバとザルディアを処方されました。7月の再検査でPSA6.138と上昇したため、放射線診断科クリニックでMRIを撮ったところ、前立腺がんの疑いが強いということで、大学病院を紹介され、9月下旬に経直腸式生検を受けました。その結果、13本のうち1本がヒット、GS 3+4=7、腫瘍の大きさは直径約11mmでした。骨シンチとCTはこれからですが、病期はT2aと推定されています。 担当医からは、副作用の少なさという点で、病巣標的化凍結治療(医師主導治験)を勧められていますが、私には肛門疾患があるため、直腸に超音波プローブを挿入した状態での1〜2時間の手術と、半年後に経過観察のため再度生検を受けなければならない点が大きなネックとなっています。凍結治療は近年、アメリカで実施例が増加しているそうで、もう一つの選択肢である放射線治療(トモセラピー)と比べ、副作用も確かに少ないようですが、同病院での実施例はまだ40例と少なく、治療法としての適否を判断するのが困難です。こうした状況においても、凍結治療にチャレンジする価値はあるでしょうか? その他にもいくつか質問があります。 (1) 凍結治療を選択しない場合は、放射線治療(トモセラピー)を選ぶつもりですが、私の場合、放射線治療単独でも大丈夫でしょうか? それともGS 3+4=7とはいえ、やはり中間リスクですので、ホルモン治療を(6ヶ月間?)先行させて、その後に放射線治療に移行するべきでしょうか? (2) 前立腺肥大に伴う諸症状を緩和するためのベオーバとザルディアの服用は続けたほうがよいでしょうか? この2〜3ヶ月間、症状はかなり緩和されています。 以上、よろしくご教示をお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺がん再発時の治療方針

person 60代/男性 -

2018年5月健康診断でPSAが4を超えたため2018年7月に総合病院で生検を受け、12本中5本(右6本中5、左6本中0)、PSA11、グリソンスコア7(4+3)、T3aN0M0の前立腺がんと診断されました。CT、骨シンチ、MRIの結果は転移なしでしたので、主治医の勧めによりトリモダリティ治療として、8月から内分泌治療を6か月行い、併せて12月に小線源及び2019年1月に外部放射線治療(50Gy)を受けました。PSAは’19年1月<0.01、6月0.04、’20年6月0.22、’21年2月0.3、’21年7月0.61、’22年1月1.2、’22年6月2.19と漸増したため’22年7月にDWIBS検査を受け“転移なし“でした。 その後’22年9月PSAが2.98、12月に3.35と上昇したため’23年1月に造影剤を用いた前立腺のMRIを撮った所、精嚢に再発の疑いがあるとのことで、主治医から今後の治療の選択肢として次の三つの治療を説明されました。 1. 内分泌療法を行う。 2. 生検後、放射線(小線源)治療を行う。 3. 手術で摘出する。 先生のご説明では、通常は内分泌治療を選択するが、PSAの増加傾向からみて局所再発の可能性が高いため、2、3のオプションも考えられる。但し2は根治は目指せるものの精嚢への小線源治療は技術的に困難で、患部が直腸に近いため後遺症の懸念もある。3は過去に放射線治療を受けた上での手術なので合併症のリスクが高く、人工肛門になる可能性がある。そこで今後の治療選択としてどのような方針が良いのか、専門の先生方のご意見をお伺いしたいと思っております。宜しくお願いします。

3人の医師が回答

前立腺がんの重粒子線治療後の排尿障害

person 50代/男性 - 解決済み

54歳です。前立腺がんの重粒子線治療後の自身の排尿障害についてアドバイスをお願いいたします。 病状と治療の状況としましては、人間ドック時のPSA 値により、念のためMRIを検査を実施したところ癌の疑いありとの診断のため生検を行ったところ、16本中2本が陽性でGS:7(3+4)、Ta2,N0、その後の骨シンチ、CT検査の結果はM0でした。PSA:2.969。 治療方法は、ダヴィンチ手術を勧められましたが、検討の結果、重粒子線治療を選択しました。その際、実施医療機関によるMRI画像の診断では浸潤(Ta3)の可能性があるとして、ホルモン治療(ゾラデックス注射、ビカルタミド服用)を開始ました。 その後、PSA値は順調に下降し約6か月経過した時点で0.025以下となったことから、12月末から重粒子線治療を開始、今月中旬に重粒子線治療終えました。 ここからがご相談なのですが、重粒子線治療期間の後半から尿が出にくくなり(元々、勢いは弱かったところ、お腹に力をいれないと出にくくなった)、治療最終日にタムスロシンを処方してもらい服用中です。 さらに、その数日後、頻尿の症状や尿意切迫感が強くなったため、ベオーバを処方してもらい服用中です。 しかし、依然、症状は改善されず、昼夜就寝中を問わず、頻尿、急激な尿意があり、慌ててトイレに駆け込むような状態です。 頻尿、急激な尿意に加え、尿に勢いがなく何度かお腹に力を入れないと最後まで排尿できない状態ですが、このまま、処方された薬を服用し回復を待つしかないものでしょうか。また、別の薬の処方は考えられるものでしょうか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

前立腺がん全摘後の再発による治療について

person 60代/男性 -

2022年7月にロボットによる前立腺がん全摘出手術を受けました。 2023年 10月にPSA0.41 2024年 1月にPSA0.50 2月にPSA0.49 3月にPSA0.47 5月にPSA0.54 しばらく検査をしていなくいきなり再発が分かったかと思います。(こちらの質問は、娘がしています) 2023年10月に骨シンチ、CTの検査を受け、明らかな転移は指摘できないとの結果になりました。 2024年2月MRIを行ったところ、 「術部に拡散強調像高信号結節を認めます」「ADC mapでの信号低下ははっきりしません」「T2WI高信号で、造影効果はありません」「術後の貯留等が鑑別に挙がります」「局部再発はありません」との診断になりました。 絶対生き残りとは言えないが少しあやしいとのことです。 PSA値が上昇しているため、 ・放射線治療 ・ホルモン治療 を考えた方がいいとのことですが相手の居場所がわからないけど、ここら辺にいるだろうからということで、放射線をやっていいのか教えて頂きたいです。 グリーソンスコアは、3+4=7 と書いてありますがグリーソン分類が右7、左8となっております。 前立腺針生検は、 右9ヶ所の内3ヶ所 左9ヶ所の内3ヶ所についたようです。 初診時のPSA値は7.2です。 病期なのですがどこにも書いておらず、これがわからないと難しいでしょうか?コロナ禍だったので付添がNGでした。ステージ2で病期はT2aかT2bだったようなとのことです。 PSAが0.5を上回ってしまったので治療を選択したいのですが、根治を目指しているので放射線(今の病院はIMRTです)を選択でいいでしょうか?意見をよろしくお願い致します。

3人の医師が回答

前立腺肥大症でのPSAの数値に関して。

person 50代/男性 - 解決済み

52歳男性です。 前立腺肥大とPSAについて質問いたします。 2016年9月の健康診断の時にPSA5.3との数値が出て同9月再検査にて4.51 2017年1月PSA5、5月4.58、8月4.71 この年にエコー検査で前立腺が30ccにて前立腺肥大と診断を受けています。 2018年4月4.576(転勤があり病院を変えています。)    この際エコー検査にて前立腺は40ccと言われました。     9月5.144、10月4.33(健康診断で違う病院) 2019年1月PSA5.388 この際血尿があった為(2018年4月にも血尿あり、CTと尿の検査済)、    再度膀胱癌も調べるとのことで造影剤を投与してCT検査及び    尿の細胞を調べる検査、また、前立腺の検査にてMRIをしました。    結果異常なしとのことでした。    7月PSA5.93となりましたが、MRIで異常がなかったこともあり経過観察にて    また、半年後にPSAをはかりましょうとのことでした。    現在ザルティアを処方されており、残尿は30cc程で問題ないとのことでした。    症状として頻尿はあまり感じませんが、尿をしたくなった時に我慢できない    感じがあります。以前エコーで確認したところ大きくなった前立腺が膀胱を    押しているとのことでした。    このような状況ですが、現在のところ前立腺肥大症とのことで前立腺がんでは    ないとの診断ではありますが、今後PSA が上がってきた場合生検が必要になる    ことは理解しています。    質問としては前立腺肥大でPSAはどのくらいまで上昇する可能性があるので    しょうか。

6人の医師が回答

「尿細胞診で異型細胞(偽陽性)」の追加相談

person 70代以上/男性 - 解決済み

初めてご相談させていただきます。79歳男性 2007年(17年前)尿管がんで左側の腎臓、尿管除去、移行上皮癌pT₂筋層にとどまる、すべて除去。2015年(9年前)尿細胞検査クラス3a 、その後は別の病院で前立腺がん(PSA5.1)の治療に移り尿細胞診を行っていません。PSA値6.9に上昇し2018年(6年前)密封小線源法により治療、2023年PSA値0,038、 2024年0.032 と完治状態です。担当医は時々ある事と言ってましたが、4月に前立腺の新しい組織から出血(10日間ほど)がありました。(その後出血は止まっていいます)  地元の総合病院で「膀胱内視鏡観察、CTの結果は全く問題ないので半年毎の膀胱内ポリープの観察を行います。」と言っていましたが、尿細胞診クラス3がでると「CTでなんの異常がなくても上皮の裏で大変ながんの進行が起こっている。」でした。                  悪性度が高いなら何故ランク3で安定しており9年経ても陽性になっていないのでしょうか? 1)数か所の膀胱内生検 2)片方しかない腎盂内採取 全く予想していませんでした。(細胞所見)は小型~一部大型の細胞からなり核偏在性、N/Ⅽ 比やや大、変性核クロマチンを有する異型細胞の出現を弧在性に認めます。尿路上皮癌を疑う細胞所見ですが、細胞変性所見が強いため確定診断は困難です。 以上 今後の最適な治療アドバイスをお願いします。

2人の医師が回答

MRI検査の結果、前立腺がんの骨転移はないことが判明し一安心なのですが、小線源単独で治りますか。

person 60代/男性 -

 大学病院でMRI検査を行い、あやしいところをねらい針生検(会陰側から22本)を行ったところ、4本にがんが見つかり、グリソンスコアは3+3が3つ、3+4が1つでした。小線源療法を希望していることを医師に伝えると、医師もホルモン療法+小線源療法で治りますと言ってくださいましたが、追加検査としてCT(造影剤使用)と骨シンチを行ったところ、骨シンチは異常なしでしたが、CT画像で背骨のあたりに数カ所(4カ所くらい?だったかと思います。)白いものがありました。主治医によると「これは前立腺がんの骨転移の可能性がある。骨転移であるかどうかは、ホルモン療法を行い、消えるかどうかで判断できるので、まず18日に1回目のホルモン注射をし、月1回のペースで3ヶ月注射をしてようすを見ましょう。」と言うことになりました。  このことについて、質問させていただきしたところ、MRIで検査をして、骨転移の有無をはっきりさせたほうがよいとのアドバイスをいただきましたので、主治医に相談したところ、他院に優秀なMRIがあるようで、紹介状を書いていただき、その画像結果で総合的に判断しましょうといわれ検査を受けました。  先日の診察時に、骨転移はないことが主治医から知らされ、放射線科での小線源療法の予約に入りました。「骨転移であるかどうかは、ホルモン療法で消えるかどうかで判断できるとのことだったホルモン療法の話」はなくなり、一気に小線源療法へと向かうことになりました。ちなみにPSAは10から9に下がっているとのことでした。  そこで質問です。副作用の多いホルモン療法なしで進められるのはうれしいのですが、小線源療法単独で治るものでしょうか。近々診察があり、採血もする予定です。 回答よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

ステージ4の肺扁平上皮がんの検査結果と治療方針について

person 70代以上/男性 -

父が肺扁平上皮がん(原発性)と診断。添付:PET-CT画像 
【検査の状況】 
市立病院(地域がん診療連携拠点病院)へ受診。右鎖骨組織から生検の結果、肺扁平上皮がんと診断。肺内転移が見られPET-CTから左肺にも小さながんが見え、ステージ4と診断。現状、脳や他臓器への転移は見られない。胸膜播種の可能性も。遺伝子変異は無く、PD-L1は15%。 
【父の状況】 
76歳男性、約10年前に禁煙。2年前に前立腺がんで前立腺摘出。以後経過観察。抗がん剤投与も無し。現在は咳が続くが、日常生活は問題が無く元気。 【提案された治療】 1:カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ、ヤーボイ(day1) 2:カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ(day22) 2が終了後、CTで評価。効果があればオブジーボ+ヤーボイによる維持療法を2年間予定。放射線治療は脳、骨転移などで対処が必要な場合のみ実施。 【質問】 1.PET-CTからの判断について 少ない枚数で恐縮ですが、コメントをお願い致します。右肺と比べ左肺の腫瘍は小さいですがステージ4でしょうか。現状、脳、骨、他臓器へ転移はありませんがプラス要素と考えて宜しいでしょうか。胸膜播種の可能性はありますでしょうか、あればかなり厳しいでしょうか。 2.治療法について カルボプラチン、パクリタキセル、オブジーボ、ヤーボイの治療を提案されており、ご感想をお聞かせ下さい。主治医も判断が分かれると申しており、他の治療法もありますでしょうか。 3.PD-L1が15%の評価について 15%でのオブジーボ、ヤーボイの期待値を教えて下さい。率が低くても使ってみないとわからないでしょうか。 4 .セカンドオピニオンについて 今週予定。この状況で判断が分かれる部分、聞いておくと良い部分があれば教えて下さい。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)