腹膜癌転移に該当するQ&A

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胃がんと大腸がん

person 70代以上/男性 -

胃がん 分化型 77歳の父が胃の全摘手術と、同時に大腸癌も見つかり、大腸は同時に腹腔鏡手術をおこないました。大腸の方は病理の結果、分化型の癌で大きさ5センチ、リンパ節転移なし、浸潤は4で、ステージ2Bとの診断であまり心配いらないと言われ、一方、胃の方は全摘手術で、大きさ7センチ全摘手術で78個のリンパ節のうちリンパ節転移なしで、ステージ2Bと言われました。ただ、浸潤が5で、漿膜下層で少し癌が胃の表面に顔を出してたそうです。他の臓器には転移はありませんでした。 胃も大腸も進行癌でしたが、リンパ節転移なしでした。 朝からはTS1の飲む抗がん剤を1年すすめられました。リンパ節に転移はなくても、浸潤が深かったので、やはり今後の為に、抗がん剤を飲むべきでしょうか??家族で迷っております。人によっては副作用がないと言う方もおれば、副作用があると言う方もおりますし。。ただ、再発した場合はもう完治は出来ないでしょうとも言われました。再発した場合とは、腹膜に転移してしまい完治は難しいという意味なのでしょうか?やはり飲んでみた方が良いでしょうか??飲まなければ5年生存率は70%くらいと言ってました。飲むと少し上がるそうです。抗がん剤の飲み方がよく分からないのですが、毎日飲むものなのでしょうか??2週間飲んで、1週間休む??何クールとかよく聞きますが意味が分からなくて。。服用中はもちろんお酒は飲めなくなるのでしょうか??休薬期間中でも飲めないのでしょうか??たくさん質問してしまい申し訳ありませんが、近々決断して病院に報告に行かなければならないので、すみませんが宜しくお願い致します。

22人の医師が回答

肝臓癌と腸閉塞を併発しています。

person 30代/女性 -

73歳の父が3/7に腸閉塞のため入院した際、肝臓癌が見つかりました。肝臓の腫瘍は数(5,6個)と大きさ(大きいので5cm)、また体力面から手術不可能との事で、4/10に抗がん剤治療の予定なのですが、腸閉塞が中々よくなりません。1ヶ月食べていないため抗がん剤をする体力が現時点でないと言われました。入院中に一度、飲物を許可された際に嘔吐したのが原因で誤嚥性肺炎を起こし、現在は熱もおさまり4日前に再び飲物の許可が出たのですが、相変わらず腹鳴りも続いていて、いつまた腸閉塞になるか心配です。また入院時にはなかった肺にも癌が転移しているとのことで、今日詳しい検査の結果待ちです。なんとか体力を戻してあげたいのですが、腸閉塞の治る見込みはあるのでしょうか?また再発を防ぐよい方法はないでしょうか。この状態でがん治療はやはり無理なのでしょうか。今の所、腹水や黄疸もなく腹膜転移もないそうですが、この1ヶ月でかなりやせ細り歩くのもふらつく状態です。また父は10年前に胃癌の全摘出をし、その4年後胃癌の再発で一部手術をしていますが、今回は転移ではなく原発性の肝ガンとの事でした。

1人の医師が回答

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法

person 70代以上/男性 -

すい臓がんの腹膜播種による麻痺性腸閉塞の治療法について。 75歳男性、入院時にすい臓がんによる十二指腸閉塞の診断。左記閉塞については、ステント設置。すい臓がんはステージ4、遠隔転移は肝臓に多発、腹膜に少し(腹水は少したまっている)。入院は2か月と少し。現状、上記の腸閉塞がネックとなり、栄養点滴を入れているが、排便は完全にストップしていて、腸蠕動改善薬でも効果が得られず、腸閉塞に対する治療が中断状態。今後の治療として、1)イレウス管にて改善があれば抗がん剤再開、2)イレウス管は行わず抗がん剤再開、3)緩和ケアへの移行、が提示されています。1)は狭窄部多数であることや、腹膜播種に対しては、減圧が十分に行えない可能性が高いとの説明(腹膜播種結節は現状ない)。2)は感染症のリスクが極めて高い、との説明です。入院期間中、重湯とおかゆの経口摂取をした期間はトータルで2週間位です。抗がん剤は入院から約1か月後に第1クール開始し完了していますが、骨髄抑制が顕著で輸血を行いました。現在は第2クールに入れず中断しています。1)の効果が低い可能性、2)の感染症リスクの可能性についての見解を教えて下さい。また、他の治療法はないでしょうか。腸を外科手術で切除したり、人工肛門設置などは治療法とならないでしょうか。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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