前立腺炎に該当するQ&A

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半年ほど続く腹部不快感

person 30代/男性 -

35歳、男性です。IT担当でデスクワークが多いです。半年ほど前から、右側の腹部を中心として不快感に悩まされています。 ・症状:お臍の右側から背中にかけて歩いている時にピリッとした痛みが走ることがある、お臍の右下から下腹部にかけて痛みがある、下腹部や会陰部~肛門にかけて不快感や痛みを感じる時がある、右側の腹筋(臍上からみぞおちにかけての部位)に虫が這っているような押されているような感覚がある、左よりも右のお腹の感触が鈍いような気がする、右足の裏側やアキレス腱あたりに弱い坐骨神経痛のような感覚がある、右側の腰回りを伸ばすと左に比べて引きつっている?ような感じが強い、右側のおしりの上の筋肉が硬い気がするので温湿布で温めるとやわらぐ”気”がする ・きっかけと思うこと:半年ほど前から、オヘソの右側が痛いことが続く。その後に、ズボンや下着のウェストが触れるだけでくすぐられるような感覚に近い異常な肌感覚が2週間程度右側の腹部におきた。帯状疱疹かと思い皮膚科を受診したが違った。 ・内科:昨年11月。腹部CTと大腸内視鏡検査を受けました。結果は、異常なし。当時は便秘の症状はあったので、過敏性腸症候群便秘型ではないかとの見立て。漢方薬を服用中。現在、便通は良い。 ・泌尿器科:12月頃。会陰部痛が出てきたので受診。エコーを広い範囲で撮りました。慢性前立腺炎との見立て。植物製剤を服用(現在は中止)。この時撮影したエコーやCTなどでも、臓器に異常はないとのこと。 ・整形外科:内科と泌尿器科とは全く別で、腰椎椎間板ヘルニア(左側L4とL5の間)と、頚椎症性神経根症(左側7-8の間)の治療中です。ここでレントゲン、首と腰のMRIを撮影しました。疼痛治療薬や消炎鎮痛剤を服用中です。担当医にもお腹のことを相談しましたが、腹部は詳しくないと言われましたが、腰や首の件とは無関係だろうとのこと。 半年かけて、CT、MRI、レントゲン、エコー、大腸カメラといった様々な検査を受けましたが冒頭に記載した症状は変わらずです、整形外科領域以外は異常無しと言われて途方に暮れてきています。 一時期は前皮神経絞扼症候群を疑い内科医に相談したところペインクリニックへの紹介状を出されましたが、よくよく考えると痛みもありますが不快感の方が強くて範囲が広く感じるため、果たしてペインクリニックが受診先として合っているのかがわかりません。神経や筋肉が原因ような気もするので、一度神経内科?に相談をしてみたほうがいいのでしょうか。

3人の医師が回答

放射性直腸炎と直腸ポリペクの適否

person 50代/男性 - 解決済み

2013年に前立腺がん小線源療法を大学病院で実施しました。2015年に大腸内視鏡専門医で定期検査を受けました。 内視鏡検査時の問診でもその旨、お伝えし、放射線治療の影響と思われる粘膜部の出血が部位があると指摘されました。その後、顕著な症状はなく、本年7月に実施した内視鏡検査でRb部に5mm大の腺腫が見つかりました。 先生は放射線性直腸炎周囲のポリペクは偶発症状を起こす可能性があるーとのことでポリペクはできないとして、前立腺がんの治療を受けている大学病院への紹介状を書いていただきました。 紹介状といただいた画像を持参し大学病院の泌尿器科を受診したところ、ポリペク可であるとのことで、その日のうちに院内紹介で消化器内科を受診しました。 紹介状や画像はすでに消化器内科の端末にも取り込まれており、消化器内科医も「立て続けに内視鏡検査を受けるのが億劫でなければ切除可能だ」とのことで9月に予約をいれてもらいました。また、新生血管ができた部位は必要が認められたら、アルゴンプラズマレーザーで焼灼することも可能だーとのことでした。 以下、ご質問です。よろしくお願い申し上げます。 今回、腺腫ができたのは前立腺とは遠い方の腸壁だったのが幸いだったと考えております。泌尿器科の主治医もそのような口ぶりでした。放射線性直腸炎で腸壁が脆弱になることは承知していますが、これが仮に新生血管ができているような部位や、ごく至近に仮に今回より大きな、例えば10mmを超すような腺腫が後々発見されたら、どのような措置になると考えられますでしょうか。 脆弱化した粘膜から生検したりポリペクするのはリスク上、推奨されませんでしょうから、腺腫が大きくなるまで経過観察した末、観察像からがんとなったら開腹手術して人工肛門ーという経過ですか。それはちょっと気が重いです。

4人の医師が回答

前立腺がんの治療方針の選択について

person 70代以上/男性 - 解決済み

72歳男性 経緯 55歳位から、PSA検査開始 1~2台で推移  2020・09・28 PSA 2.9 前立腺肥大有り 肥大は20cc位とのこと。 頻尿 傾向 2022・02・16 PSA 3.9 エコー検査 特に問題無しとのこと。 念の為、大学病院紹介となる。 2022・05・28 PSA 3.67 エコー検査 特に問題無しとのこと。 2022・11・25 PSA 4.53 に上昇  2022・12・19 MRI 検査  2022・12・24 MRI 結果 前立腺がんの疑い有り 2023・01・19 針生検  2023・02・03 針生検結果  前立腺がん確定   グリーソンスコア 3+3=6 が 5本 12本中 その後 CT・骨シンチ 検査  2023・02・22  CT・骨シンチ 検査 特に転移等無し、とのこと。 ご相談事項。 担当医より、治療方針について以下の説明有り。 ダビンチ手術か放射線治療のどちらかの選択が適当なので、検討して決めて下さい。 但し、私の場合、胃の全摘手術をしているので、(10年前の2012・12月) 癒着状況等により、普通の人よりもリスクが高い、とのことです。 30歳頃 虫垂炎の手術もしてます。 以上からご相談です。 私の場合、ダビンチ手術か放射線治療のどちらが適当でしょうか? ダビンチ手術を選択したい気持ちが強いのですが、 やはりダビンチ手術は、リスクが高いので避けた方が良いでしょうか? 又、放射線治療は周りの臓器への影響が高いので、IMATか小線源療法の 治療施設を紹介して頂いた方が良いでしょうか?ご教示お願いします。   

2人の医師が回答

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