前立腺炎に該当するQ&A

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前立腺癌による前立腺全適手術後の経過観察のための病院の選択について

person 60代/男性 - 解決済み

2024年12月5日に前立腺癌による前立腺全適手術を受けて、その2週間後に診察を受けた結果、病理検査の結果、癌は切除した前立腺内に留まっており、とりあえず全部取り切れたとの診断でした。今後3か月後の診察が必要と言う事ですが、手術を受けた病院が自宅から遠い事と、PSA検査を行なうだけと思いましたので、近くの開業医でも良いかと思い紹介状を書いてもらい2025年1月14日に、その開業医に紹介状を持って診察に行きましたら、同時に併発をしていた膀胱炎の薬だけ出してもらってPSA測定は断られました。その理由としてはCT検査の設備なども無いし再発が見つかっても自分のところでは何もできないし、そもそも経過観察は手術をした大病院が、きちんとするべきであって私自身も手術後の遠距離通院の覚悟があってその病院を選んだのではないかと言われました。それで元の病院に戻るか近くの大病院に紹介状を書くかしたいがどうするか、あるいはPSA検査だけに当院に通うのか5日後の膀胱炎の経過観察までに考えて来いと言われました。私はPSA検査ならどこでも出来ると安易に考えていて、もしPSA値が0.2を超えたら近くの大病院で放射線治療を受けたら良いと考えていましたが、そもそも再発を発見するのにPSA検査以外にこの時点で何かあるのでしょうか?もちろん術後に尿漏れはまだありますが、そのケアなどは、そもそも、その開業医には期待していません。という事で今、梯子を外されたような状況ですが、私としてはPSA検査を行なうためだけに当面その開業医に通いたいのですが如何でしょうか?

3人の医師が回答

低リスク前立腺がんの治療方針について

person 60代/男性 -

低リスク前立腺がんの治療方針についてのご相談  61歳 男性  1年ほど前から夜間頻尿(2回~3回)があり職場の健診ではPSAの数値が以下のように推移し、前年の健診では2.55だったが、本年5月の健診では、4を上回った。  5月4.220。生検を実施。結果(別紙)は、12本中2本に病変(グリソンスコア6)。前立腺の中に限局している。遠隔転移なし。  主治医からは、がんは前立腺内に限局し根治をめざせる状態であり、以下の治療法を提示された。 1.監視療法 3か月ごとPSAの検査、年一回の生検を実施。 2.手術は神経温存については大学病院で実施しているが主治医の病院では実施しいない。手術の後遺症として、尿漏れ、勃起障害がある。 3.放射線 腹部を切除しないメリットはあるが、副作用として膀胱炎、血尿などがある。 4.その他、ホルモン療法もあるが、これをうけるなら現状では、監視療法で良い。  治療法が複数あるため、それぞれのメリットデメリットを検討して、2週間後に治療方針を決めることとなった。 3の重粒子線病院の医師にもセカンドオピニオンでアドバスを受け、低リスクでも重粒子線で根治可能との回答を得た。 1については、主治医も重粒子線の医師もあまり薦めていない。 2のロボットによる神経温存ができる大学病院にも受診可能だが、重粒子線とロボットによる手術が良いか迷っている。 ご意見をいただけると幸いです。

1人の医師が回答

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