尿管腫瘍に該当するQ&A

検索結果:591 件

尿管がん→膀胱がん転移後の尿管皮膚瘻尿管狭窄改善について

person 70代以上/男性 -

6年前尿管がんによりA病院で左腎臓・尿管摘出手術後、抗がん剤治療・BCG治療・経尿道的腫瘍摘出手術を経て昨年B病院で膀胱全摘手術をしてもらい尿路変更手術は尿管皮膚瘻でストーマを付けています。(左腎臓摘出をしたA病院では膀胱全摘内視鏡手術が出来なかった為B病院で手術を受けました。)尿管出口の狭窄により術後1年になりますが腎盂腎炎から敗血症にもなり抗菌剤治療を受け昨年2回今年4回緊急入退院を繰り返しています。現在はB病院で狭窄改善の為ステントの径を標準より大きくし最大径のステントを使用し対応してもらっていますが交換頻度は3週間位でステントを交換しており尿管出口狭窄部の痛みと高熱に悩まされています。ステントの径を大きくすれば尿の出方は良いのですが交換時に尿管の通りも悪くなり9月半ばと11月初旬の交換日のする先生が変わることにより交換後にかなりの痛みと出血があり2~3時間の内に震えと40℃以上の高熱が出て敗血症にもなりました。(病院では合併症と言われました)これまで何回かの緊急入院時は尿が出なくなりなったり、ステント交換時における炎症の為敗血症になっているようです。尿管狭窄の改善方法としてA病院では成功率が50%と低いそうですがバルーンによる尿管拡張を推奨しておりB病院ではバルーンについては30%の確率しかないのでステントの径を大きくして尿をよく出る方法で対応し様子を見てうまくいかないようであれば腎瘻しか方法はないと言われています。しかしながらネットで調べても腎瘻にすると今よりさらにトラブルをおこしそうですのでA病院が推奨しているバルーンも選択肢の1つと考えています。敗血症になった時の菌は黄色ブドウ球菌で11月初旬に入院した時は緑膿菌が入っていたそうです。現状では菌に感染する前に抗菌剤の投薬及び点滴をしてステント交換をしていますが、根本的な原因である尿管狭窄の物理的改善は難しいようで感染するたびに抗菌剤や解熱剤の点滴でやり過ごすしかないようです。入退院を繰り返すことにより経済的・肉体的・精神的な負担を軽減するために尿管出口の狭窄に対する他の良い手術または治療法があれば教えていただきたいと思っています。※尚、尿管皮膚瘻しかできなかったのは若い時(33才)大腸憩室手術と60才台で2度腰椎固定手術をしている為だそうです。体力的にはまだ仕事を出来ると思っていますが、これだけ急な入院が続いたら先が見えず就労する事が出来ない状態です。何卒いい案があれば教えていただきたいと存じます。

1人の医師が回答

転移性肺癌疑いにより胸腔鏡手術

person 50代/男性 - 解決済み

2023年の12月に腎盂尿管癌の手術を行いステージ3、翌年4月と8月に2度の膀胱癌再発。 2度の膀胱癌の病理結果はPTaでしたが、再発が早く、腫瘍が群発するため、BCG治療標準8クール、継続でBCG維持治療を3クールを行いました。最後の3クール目は6月頭に終了しました。 6月20日過ぎから強烈な副作用が出始め、血尿、排尿痛、頻尿、切迫尿、失禁、夜間も20〜30分毎の激痛を伴う排尿が起こり、主治医に相談し、抗生物質1週間飲むが症状は変わらず、翌週に別の抗生物質、過活動膀胱の改善薬が出され症状が緩和しましたが、その後も2カ月程は4〜5回の夜間排尿が続きました。昨年11月頃までは長く蓄尿すると、排尿痛が微かに残ってる状況でした。 腎盂尿管癌の約3カ月毎の定期検査で8月中旬頃に単純CT検査を行い異常なし。 12月中旬の単純CT検査で、左肺中心寄りに約15ミリの腫瘍が1箇所見付かりました。 医師の説明によると8月の単純CT画像にも5ミリ弱の腫瘍があったとのこと。 その後、呼吸器内科で造影CT検査、気管支鏡検査を行い、病理で癌細胞は確認出来なかったが、壊死、異型細胞は確認されたとのこと。 PET-CT検査は、腫瘍に白っぽい光が密集して写っており、医師からはその他に転移は見られないが、腫瘍は癌で間違いないだろうとの診断でした。 呼吸器外科の医師からも転移性肺癌の疑いとのことで、2月中旬に胸腔鏡部分切除を言われております。 素人の考えで申し訳ないですが、BCG維持治療の強烈な副作用が6月下旬から7月末頃まで続き、8月の単純CT検査で5ミリ弱の腫瘍が確認されましたが、時系列的にBCG菌が全身に広がったため、肉芽腫が発生した可能性はないでしょうか? 術後の病理検査でしか、確定は不可能ですが、 その様な事例はありませんでしょうか。 見解をお聞きできますと幸いです。 臨床としてBCG治療後、何度か気管支の詰まった感覚がありました。ただ、昔から気管支が弱く年に数回気管支の違和感があったので、それ程気にはしておりませんでした。 4年前の健康診断、胸部レントゲンで肺の曇りを指摘され、一昨年の健康診断の胸部レントゲンでは結節影、胸膜引きつれを指摘されておりますが、その約2カ月後の単純CT検査では異常なしでした。 因みに父は既に他界しておりますが、非結核性抗酸菌症でした。

1人の医師が回答

前立腺がん治療薬の副作用?

person 70代以上/男性 - 解決済み

現在82歳です。 3年半ほど前に前立腺がんを患い、重粒子放射線治療を受け、ずっとPSA値は小数点以下に抑えられてきましたが、昨年10月に尿管結石になりその際に膀胱内に腫瘍が見つかり「前立腺がん」再発とと言う診断。 尿管結石は治りましたがその後膀胱内の腫瘍切除の手術を受けました。 薬としてはゴナックス注射と年齢的に抗がん剤は用いず「アーリーダ錠」を処方されましたが足に赤い発疹が出て中断、その後「イクスタンジ錠」に変更しました。 ところが薬変更の後極端な食欲減退と無力感に襲われ体重が60キロから55キロまで落ちてしまいました。 担当の医師に相談して薬を「サティガ錠」に変えていましたが、PSA値がぜんぜん下がらないのでもう一度「イクスタンジ錠」に戻して様子を見ましょうと現在に至っております。 しかしやはり現在以前と同じ食欲不振と無気力、倦怠感がひどく、何か食べようとすると胃が受け付けない感じでゲップばかり出ます。 医師相談したら前の薬の戻すと現在の処方に合わなくなるのでダメですねと言われます。 頑張って食べるようにしていますので体重はそれほど減少していませんがとにかくだるい 今は骨の転移の治療注射「ランマーク」と従来のゴナックス注射、先日放射線治療の「ゾーフィゴ」注射も始めました。 どう考えても「イクスタンジ錠」の副作用に思えてなりません。 とはいっても飲まないわけにはゆきませんので医師に相談したら「一日2錠を1錠にして様子を見ましょう」と言うことになっております。 しかしとにかくだるくて何も食べたくない。 どのくらい我慢して生活したらいいでしょう? 場合によってはセカンドオピニオンも検討したらよいのでしょうか?

1人の医師が回答

尿管皮膚盧尿管狭窄による改善案についての質問

person 70代以上/男性 - 解決済み

6年前尿管がんになり左腎臓と尿管の摘出手術をし、その後膀胱へ転移し抗がん剤治療・BCG療法・経尿道的腫瘍摘出手術等をしたのち膀胱へ転移したがんが筋層まで届いた為、昨年7月に膀胱全摘手術をしております。尿路変更手術は尿管皮膚盧でステントを挿入していますが尿管出口の狭窄により急性腎盂腎炎を繰り返して40℃近くの高熱が出て血液内に菌(黄色ブドウ球菌や緑膿菌等)が入り敗血症にも何度かなりました。昨年手術をしてから今年11月まで入退院回数は6回になります。通院しています病院では尿が出なくなることもありステントの径を段階的に大きくして改善対策をしてもらっていますがステント交換2、3日後に炎症が起きたりで、入院し抗菌剤の点滴をしてもらっているのが現状です。尚、ステント交換は3週間程の間隔ですが短い日数で交換したのも何回かあります。12月5日にステント交換があり今回の交換時の痛みはさほどなかったせいか12月16日迄高熱は無くステント出口近くの粘膜のこすれによるものと思われる血尿と痛みはありますが、状況に応じてカロナールを服用して対応しています。ただ10月中旬より尿管を出すところの下側に鼠経ヘルニアが出ており12/8ヘルニア専門の病院で診てもらうまで痛みはありませんでしたがお腹の膨張感があって便を出すと楽になっていました。泌尿器の先生に診てもらいヘルニアとわかってから専門の病院で診察をしてもらい診察結果は半年以内にヘルニアの手術をしないと出たり引っ込んだりしている腸が戻らなくなるそうです。早めに手術をしたいのですが頻繁に腎盂腎炎を繰り返していますので腸を押さえるメッシュに菌が付着する率が一般の方より非常に高いので今のままであればヘルニア専門の先生には手術は出来ないと言われました。次回ステント交換は12/26にあり、ヘルニアと判明した次の日泌尿器科へ予約を取りましたが12/26まで予約が取れなく12/26のステント交換日の受診の時にヘルニアの診察結果について泌尿器の先生に説明する予定です。ステント交換で腎盂腎炎が落ち着くまでどれくらいの日数がかかるかわかりませんので腎瘻の事も念頭に置いて考えていきたいと思いますがインターネットで日頃の管理についての記事などを見ましたら管が抜けたりして感染リスクがあったり、寝るときの姿勢や体の行動に制約があるようなので心配しております。尿管の狭窄部の改善案としてステントの直径を大きくするまたはバルーンで拡張する以外の方法で急性腎盂腎炎を改善している病院をご存じでしたら教えていただきたいと思います。難題ばかりで申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

BCGが効かない膀胱癌について。

person 70代以上/男性 -

72歳男性。 2023.10月に腎盂癌のため右腎臓、尿管をダヴィンチにて取りました。 PT1NOMO、G3>G2。 2024.11月に膀胱腫瘍のためTURBTを行いG3、ptaでした。 BCGを6回行いました。 その後再び腫瘍ができ、2025.05月にturbtを行いました。 病理の結果を聞きに行きましたところ、前回より広範囲にptaとtisがあり癌の悪性度が高いこと、BCGを行ったにも関わらず腫瘍の範囲が多いことから膀胱摘出を勧められました。 調べている時に、増幅能のないアデノウイルスベクターベースにインターフェロンα2b(IFNα2b)遺伝子を導入した遺伝子治療であるnadofaragene firadenovecがBCG抗体がある患者で良好な効果を確認したとの記事を拝見しました。 こちらは日本では治験になるのか、また認可されているのでしょうか?? もし上記のお薬が使用不可だった場合、BCG2回目を2ヶ月、TURBTまでの3ヶ月の待機の間に抗がん剤治療(膀胱摘出のため)2クール、TURBTごcisが残るなら次の月に膀胱摘出手術は可能でしょうか?? まだ希望は捨てたくない。 しかし摘出が最善なのも理解しており、なんとか最短の時間で出来ることを試したいと考えております。 素人の無茶苦茶な考えですみません。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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