肝生(R)に該当するQ&A

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分枝型IPMN、胆嚢ポリープ、肝機能数値の関連

person 40代/男性 -

人間ドッグで長年肝機能の数値向上を指摘されています。8月の人間ドッグでAST39. ALT78.γGTP224. ALP147. LDL136. NonHDLコレステロール171、中性脂肪250.空腹時血糖104.ヘモグロビン A1c6.1とやや高めです。インスリン、膵アミラーゼ、尿酸値は基準値内です。飲酒はしません。体重増からの脂肪肝を疑われ、体重はここ5年間増えていませんでしたが、念のためということで、肝胆膵MRIでは肝臓に大きな病気は見られず脂肪肝もないと言われました。しかし膵尾部に径11mm 大の葡萄房状の膵のう包が1つ見つかりました。分枝型IPMNの疑いあり。主膵管との交通は認められるものの主膵管拡張なし結節なし隔壁肥大なしでハイリスクやEUS適応を考える要素はなく癌化や手術の心配なしと言われました。3年前には4mmの胆嚢ポリープが見つかりましたが、拡張傾向は見られずドッグで様子見でよいと言われました。今年初めて脾腫の記載がありましたが、こちらは MRI後の説明もなく、あまり心配いらないと言われました。質問です。1.肝、胆、膵の疾患に関連性はあるのでしょうか。ポリープやのう包が、肝機能数値に影響を与えることはありますか。2.自分が一番心配しているのは、IPMNの癌化です。いろいろ調べてみて不安しかないですが、今回のMRI結果と診察時の先生の話からセカンドオピニオンやまだやっていない造影CTなどをやる必要性はどの程度あると考えられますか。経過観察の期間、方法は半年後にMRIだけで妥当でしょうか。3.肝機能の数値については甲状腺、自己免疫性肝炎、肝炎の抗体検査までやってますが、異常値にはなってないようです。肝生検でさらに調べることもできますよ、と言われました。私のような数値異常で肝生検をする必要性は高いものでしょうか。長くなりましたが、ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

肝硬変の父が血液中の酸素濃度が低い為入院しています

person 70代以上/男性 - 解決済み

78歳の父が肝硬変のNASH と診断されました。(レベルB 、9点) 他にも間質性肺炎とリウマチを患っています。 現在血液中の酸素濃度が低い為入院して10日が経ちます。酸素のメモリ0.5若しくは1です。 安静時は酸素無しで90前半の数値ですが今日もこむらがえりの痛みに耐えている時は一気に78まで下がりました。 入院して最初の5日間はソルデム3A とスルバシリンの点滴をしていました。 今は利尿剤を朝1回、ヘパアクトと芍薬甘草湯は朝昼晩に1袋づつ飲んでいます。 今後の治療としてまず酸素吸入無しで過ごせるようになったら食道にある静脈瘤を固める処置を行い、腹水が無くなったら肝生検を行うとの話しでした。 ただ家族としてはアルブミンの数値を見ても2月末は2.6でしたが3月18日には1.9になっていることもあり、肝臓がどんどん悪くなっているのではと不安です。 いくつか教えていただきたいです。 ▪アルブミンの数値が低いのでアルブミンの点滴をした方がいいのではないでしょうか?  ▪血液中の酸素濃度が安定しないうちは静脈瘤の処置はできないのでしょうか? ▪腹水が無くなるのを待つのではなく抜いてでも早急に肝生検を行い、状況にあった治療を行うべきではないでしょうか? ▪こむらがえりに対する治療は何がありますか?漢方薬を出していただいていますが一時は効果があるという感じでかなり辛そうです。 ▪毎晩38℃5分前後の熱が出ます。そのたび解熱剤を飲むのみの対応ですがそれで大丈夫でしょうか? ▪酸素吸入なしで過ごせるようになる為には通常どんな治療を行いますか?現在それに対応した治療を何もしていない気がします。 ▪血液中の酸素濃度が低いのは肺炎だけが原因なのか肝臓も原因なのかそのあたりも知りたいです。 以上、長々と申し訳ございません。 宜しくお願いします。

4人の医師が回答

一旦治療から外されたキイトルーダの再投与を模索しています

person 40代/女性 -

ステージ3のTNBCと診断を受け、術前の化学療法を始めました。 投与開始後に投与しているキイトルーダか、パクリタキセルが原因で、ALTが上昇。 当初は肝生検を兼ねた休薬中にALTの上昇が見られたことからirAEと診断されましたが、その後にパクリタキセルが関与したと思われる数値の動きがあり、起因薬剤を見直してもらった結果、パクリタキセルの関与はあったということになっています。 このへんのいきさつは、こちらの別トピックにあります。 https://www.askdoctors.jp/topics/4576153 結局、上記の肝生検は、どちらと考えても矛盾はないというところまでで、どっちが関与していたのかまでは鑑別できませんでした。 当初、キイトルーダも使って治療をしていた頃は、非常に抗がん剤が効いていました。 キイトルーダがスケジュールから外されたときは結構凹みましたが、再投与の可能性が出てきたことは前向きに捉えています。まもなくEC療法に移行しますが、ここにキイトルーダが加わってくれたら非常に心強く思います。 ここで、キイトルーダ「も」関与していた可能性が残っているのが問題です。関与があった場合に、再投与でさらに重篤な症状になる可能性があるので慎重に…とのアドバイスを受けとりました。 そこでお聞きしたいのは、重篤化するリスクを排除して、キイトルーダが無関係だったことを確かめる方法です。自分が勝手に想像している「減薬の上で投薬再開してみる」とかはダメなのかな?と。他にも何かリスクの少ない方法があるようなら、教えて頂ければ幸いです。また、重篤化してしまう可能性をどこまで用心すべきと思われるのかもコメント頂けたら有難いです。 来週くらいに予定されている主治医先生との面談の際に、参考にしたいと思っています。 何卒宜しくお願いします。

2人の医師が回答

自己免疫性肝炎の疑い

person 30代/男性 - 解決済み

半年前の8月に虫垂炎の手術後にて、痛み止めのためアセリオ1000mgを点滴で1日に2~3回ほど、3日間に渡って投与してもらいました。その後に血液検査で肝障害を示す値が急激に高くなり、2日後に少し落ちついたため退院できましたが、今でも下記の通り継続してやや高い状態が続いています。体質性黄疸のためか、総ビリルビンはいつも高いです。 4月→8月※→12月→2月 AST 28 → 31 → 32 → 38 ALT 23 → 47 → 44 → 46 ALP IF ー → 125 → 98 → 99 γ-GTP 47 → 112 → 91 → 105 T-Bill 3.0 → 1.4 → 1.6 → 2.3 ※退院2週間後 入院中の最も高かった際の正確なデータがなく申し訳ございませんが、AST~γ-GPTのいずれかが200を超えておりました。 そのため先日、エコー検査と肝臓の硬さを調べる検査等を行いましたが、特に異常は見られず、腫瘍マーカーの反応等もなく、肝臓の脂肪も少なかったようです。IgGは1700程度でした。もともと痩せ型でアルコールも全く飲みません。 また、1年前には潰瘍性大腸炎を発症しており、そこから継続してペンタサを1日に1500mg服薬しております。主治医からは自己免疫性肝炎の可能性があるのではと指摘されており、肝障害が少し高い数値でも継続しているのはよくないため、肝生検を進められています。このような状況下で以下の質問にお答え頂けますでしょうか。 (1)アセリオ投与の影響がこれだけ長期に渡ることはありますでしょうか。その場合どういった病状が考えられますでしょうか。 (2)体質性黄疸があるとこういった肝障害を引き起こすリスクは高いでしょうか。今後はカロナール等は使用しない方が無難でしょうか。 (3)アセリオは関係なく、潰瘍性大腸炎があるため、自己免疫性肝炎を発症する可能性は高いでしょうか。 (4)ペンタサは1年前から服薬しており、半年間は血液検査で異常はありませんでしたので、ペンタサが原因である可能性は低いでしょうか。 (5)血液検査の数値はそれほど高くないですが、肝生検は推奨されますでしょうか。 お手数おかけしますが、よろしくお願い致します。

4人の医師が回答

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