胆管拡張に該当するQ&A

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膵胆管合流異常 みぞおちの痛み

person 50代/女性 -

2022年3月、深夜にトイレで起きあがろうとした瞬間激しいみぞおちの痛みがあり、痛みが治まらず救急車を呼び病院で診察。 心筋梗塞の可能性はないとの事。 しかし痛み止めの点滴の効果があまりなく、嘔吐もひどかった。3種類目の痛みどめで朝方にようやく痛みが治まった。 血液検査で肝臓の数値に異常があり、痛みが激しかったのもあり入院となった。点滴→易消化の食事を経て血液検査の肝臓の数値もほぼ平常値になった為5日後に退院となった。みぞおちの痛みの原因は不明。 4月にみぞおちの痛みが再発。激しい痛みと軽い痛みの波があり2日間様子を見ていたが治らず食事もできず嘔吐もあった為前回入院した病院に行き再度診察。急性膵炎と診断されそのまま入院。 検査の結果、膵胆管合流異常と診断。胆嚢壁が厚く、胆のう癌の可能性もあるとも言われた。 手術が必要になるが入院している病院では手術できない為大学病院を紹介してもらった。退院後5月に大学病院で検査を行った。EUS、造影剤MRI、CTを実施 結果はEUSが胆のう癌の疑い MRIとCTは胆嚢炎、ポリープの疑い 膵胆管合流異常、非拡張型 6月に手術となった。 腹腔鏡下胆嚢摘出術にて胆嚢を摘出。 膵胆管合流異常の分流手術はしていない。 10日間で退院。摘出した胆嚢を調べてもらったら癌ではなかった。今後は半年に一度検査をしていく(CTとMRIを交互) 12月上旬に造影剤CT検査と血液検査を実施し、異常なしだった。 以上がこれまでの経緯です。 昨日深夜にみぞおちの激しい痛みがあり、5分程度で治まりましたがなんとなくみぞおちに軽い違和感は残っています。分流手術をしていないので、膵液、胆汁の逆流で症状が出たのではないかと不安です。 分流手術を今後もしなくていいのか、今の状態で注意すべきことなど教えていただきたいです。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

分枝型IPMNの経過観察について お願いします

person 50代/男性 - 解決済み

59才 男性です。 IPMNに詳しい先生に回答をお願いいたします 6年3か月前に 造影CTで IPMNが見つかり 診断がつかないため 総合病院消化器内科 で MRI(MRCP)を撮影して 経過観察中です。 IPMN分枝型と診断され その後 半年ごとにMRI(MRCP)で経過観察を受けています (所見)  膵鈎部に多房性の嚢胞性病変を認め 主膵管と連続しています  膵管内乳頭粘液性腫瘍が疑われます。  半年前の画像と比較して 著変ありません。   肝内胆管 総胆管 主膵管に異常拡張や壁不正は指摘できません という内容で 6年3か月推移しています。2021年7月現在  分子型IPMNの大きさですが  2015年4月 2016年2月 11mm程度 (CT)  2017年7月~2018年7月 11mm程度 (MRCP 横)  2018年7月 2019年1月 11mm程度(横) 16mm程度(縦) MRCP  2019年7月~2021年1月 14mm程度 MRCP  2021年7月 長径18mm程度    形状は 縦長のひょうたん型ということです。   質問項目です (1)分枝型IPMNの大きさの評価は 著変なしでよろしいのでしょうか? (2)どれぐらいの期間で 分枝型IPMNは 今後 進行していくのでしょうか? なんとか 平均寿命(天寿)を全うしたいと思っています  2021年7月7日 撮影の分子型IPMN画像を添付しております 宜しくお願いします    

1人の医師が回答

膵頭十二指腸切除 術後の疾患について

person 40代/男性 -

<症状> 母(67歳)が3年前に乳頭部がんと診断され、膵頭十二指腸切除術を受けました。経過は順調でしたが、先月から、ときに発熱やけいれんを伴う悪寒、食欲不振などの体調不良を訴え、急遽、主治医に検査をお願いしました。その結果(CT画像診断)、3年前の施術時に用いたチューブ(5センチ程度、膵管の補助用?)が肝臓に迷入し、胆管を閉鎖している可能性が高いとの診断を受けました。 <処置(治療中)> チューブを取り除く処置を検討した結果、一部閉塞している箇所があり、ERCPは適用できずとの結果。別の手段として、胸中に開けた穴から肝臓に金属の管を挿入し、数回かけて徐々にその管を太くし、カメラ・器具が通る程度まで拡張後、チューブを取り除く処置を実施することとなり、現在入院しております。調べてもこのような症例は見当たらず、本人、家族ともども不安と不信感があり、以下に質問させていただきました。 <質問> 1. このような症例(チューブの肝臓への迷入)は、極めて稀なケースなのでしょうか? 2. 3年前の手術に不手際(ミス)があったのではなく、予期せぬ事態(不可抗力)と捉えるべきものでしょうか? 3. チューブが本来、設置した位置から移動し、かつ、そのチューブを取り除いてしまっても支障がないものなのでしょうか?(チューブは自然排泄されるのが一般的との説明を受けましたが、新たなチューブを本来の位置に設置し直す必要などはないのでしょうか?) 4. 現在、実施中の処置は、稀であり、特別なリスクなどを伴うものなのでしょうか? もしくは、他の疾患(たとえば、胸腔鏡による肝臓や胆管の施術)に適用される一般的な処置と同等と捉えてよいものなのでしょうか?

2人の医師が回答

胆のう摘出前、造影CTができなかった。

person 40代/女性 -

48歳主婦です。 胆石発作による腹痛・背中痛があり、かかりつけ医では肝臓の数値が悪い、総胆管が拡張しているとのことで総合病院の診察を受けました。 発症から1週間後の診察でしたが、その時点では腹痛もなく、肝臓の数値も落ち着いており、その日の腹部エコーでは総胆管の太さも正常範囲とのことでした。 胆のう摘出術をすることになったので、昨日、MRCP、造影CTを受けました。しかし、私はもともと腕の血管が細く(?)、日頃の血液検査でもひじ裏の血管がわかりにくいらしく、手首付近からやっと採血できるくらいのカラダでして、今回も適切な血管が探せず、両腕で計4回針を刺しましたが、造影CTは断念して、単純CTに変更されました(放射線担当医師がその場で内科主治医に電話連絡して、今回は単純CTでいいです、みたいな確認はとっておられました)。MRCPは問題なくできました。 ここで質問なのですが、 1.私のように、血管がみつかりにくい人はこの先も造影CTは受けられないのでしょうか? 放射線担当の医師は「造影剤をいきおいよく流すので、血液検査よりも多少太い針を使わないといけないし、しっかりした血管を探さないといけない」、「どうしても造影CTが必要だと判断した場合は、脚から入れることもある」とのことでした。 2.また「造影CTは必ずしも必須ではなく、単純CTとMRCPで胆のう摘出術をしている病院もある」との説明も受けましたが、何か見落とされるとか、造影CTをしなかったことによるデメリットとかあるのでしょうか?(人間ドックで胆石と胆嚢腺筋症は2013年から指摘されています。) まだ術前検査結果が出ておらず、内科主治医の診察は19日を予定しています。 普通の人ができる造影CTを自分ができなかったので、不安でたまりません。 このまま手術を受けてもよいのでしょうか。

3人の医師が回答

高コレステロール血症の薬と肝機能障害

person 50代/女性 - 解決済み

3度目の質問になります。 昨年7月の人間ドックでこれまで基準値内だったΓ-GTPが初めて上限を越えました。 そして以前から高値だった悪玉コレステロールも高くなった為、かかりつけの内科で、 コレステロールを下げる薬(クレストール錠2.5mg)の服用が始まりました。 数値の変化です。 2022年7月 AST22 ALT18 Γ-GTP37 2023年7月 23 23 52 8月 近所の内科で 31 34 76 コレステロール薬開始、10月 47 64 126 と大幅に上昇してしまいました。悪玉コレステロールは156から84になりました。 BMIは22です。お酒は全く飲みません。先生は薬の影響も考えられるけど、その前の人間ドックでも少し高かったからそれが上がってるのかまだわからない。とりあえず一端コレステロール薬を止めて、また1ヶ月後に検査するとのことでした。1ヶ月後検査をしました。結果は更に悪化していて、AST39 ALT56 γ-GT140 LD225 薬は関係ないのではとのことで、総合病院の消化器内科で、腹部エコー、MRCPをやりました。脂肪肝ではなく胆管等も大丈夫でしたが、3.5ミリの膵管拡張がありました。ただ流れもスムーズで特に悪いものではない。CA19-9も正常値で膠原病やミトコンドリアも陰性でした。そしてその時の血液検査はAST24ALT21γ70と下がっていたので、またかかりつけに戻りました。 そしてゼチーアと言う薬に変えて1ヶ月、またしても数値が上がり先ほど電話がありました。電話なので正確な数値ではないかも知れませんがAST46ALT64γ110位だそうです。ただもう1ヶ月飲んでみようとの事でした。 更に肝機能が悪くなったらどうしたらいいのでしょうか。膵管拡張で引っ掛かるのは3回目なのですが、肝機能とも関係あるのでしょうか?

3人の医師が回答

治療後の下痢について

person 30代/女性 -

先週金曜日に大学病院の消化器内科でダブルバルーン内視鏡(経口)で治療をしました。再建した胆管空腸吩合部に拡張した血管があり、そこから出血して貧血になってしまうため、その血管をやきました。前日にラキソベロンを当日に座薬をしました。 この内視鏡治療は3回目なのですが、前は治療後数日便秘しました。 が、今回は鎮静剤から覚めつつある頃からお腹の張りを感じ、動けるようになってトイレに行くとまるで経口洗腸剤を飲んだ時のような水下痢でした。その時から日曜日まで1日10回くらい水下痢が続き、月曜日からは1日5回くらい泥のような下痢になりました。腹痛もあります。 入院主治医には熱はないし、採血で炎症反応は上がっていないから大丈夫だろう、と言われました。内視鏡をやった先生は胆管部分をいじったから胆汁の流れが良くなり下痢するのだろう、治療した場所だけでなく小腸も観察するのにカメラを入れたから小腸の形?が変わったのも影響しているのだろう、と言われました。 元々ビオスリーを服用しています。また、メニエールの為柴苓湯を服用しています。下痢に対応する薬なので初めは様子をみて、と言われましたが治まらないため、その後点滴をしロペミンとブスコパンを処方されました。 昨日は少し食べられるようになったからと、今日退院してきました。ロペミンとブスコパンは頓服で貰いました。帰宅後…また酷い下痢と腹痛のに襲われています。下痢は軟便で緑っぽい色です。症状が強くなっています。 緑っぽい色のは腸炎と言われたことがあるのですが、やはり熱はありません。腸炎でしょうか?それともやはり胆汁のせいでしょうか? 大学病院の外来は来月ですが、来週木曜日別の病院の血液内科に行きます(MDSでネオーラルを服用しています)。 症状が続く場合でも、木曜日まで様子をみて大丈夫でしょうか?早めに受診すべきですか?

9人の医師が回答

膵体部に数ミリ大の、のう胞性病変の集簇があります

person 60代/男性 -

MRI検査で題記の指摘がありました。MRIの検査リポートは「膵体部に数ミリ大のう胞性病変集簇(28×14ミリあり。病変内部に明らかな壁面結節は不認ながら内部の膵実質は萎縮しているようにも見受ける。病変は主膵管と連続しているように観察され分枝型IPMNの疑い。副膵管が目立つ。副膵管開口部やや尾側のレベルで数ミリのう胞を認める。主膵管の病的拡張は認めない。総胆管最大径9ミリ程と正常値上回るが、総胆管結石や占拠性病変などの明らかな閉塞機転は認めない。両腎多発性のう胞を認める。MRI結果診断は「膵体部に数ミリののう胞性病変の集簇(28×14ミリあり」「分枝型IPMN疑いあり」「膵頭部のう胞性病変」とのこと。 また、同時に行った血液検査(PET)によるガン傾向の診断はありませんでした(ガンを示す項目はすべて概ね平常値)。 初めて指摘があったのが8年ほど前で徐々に拡大しているようにも思えます。 また胆のうには30年ほど前からポリープの指摘(会社のエコー検診で)もあります。 担当医師からは「次回CT(造影剤使用)にて詳細検査し判断」と伝えられています。 現在年齢は64歳ですが、この場合どこかの時点で外科的処置を行うことになるのでしょうか? 内科的処置(服薬等)でのう胞を縮小させる等の手法はあるのでしょうか? 最終的には担当医の判断によるとは思いますが、膵臓周りのこと故、手を入れる場合非常に難しいことは承知しておりますが、今後の方向性について心配しております。 つきましては、本件についての方向性のアドバイスと生活習慣で気を付ける点があればコメントいただきたくよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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