2年前の盲腸癌(根治術成功後経過観察中)の後、毎年1回、内視鏡で大腸の検査を受けています。意識下鎮静法とか言われる方法で半分眠った状態で検査を受けます。昨年は何も苦痛は無かったのですが、今年は、ものすごく痛く、検査中ずっと叫んでいました。終わった後、なんでこんなに痛いのか聞いたら、はっきりとは分からないとのことでしたが、以下のことが原因として挙げられるとのことでした。
1.最近ファイバーを細いものに変えたので、管の屈曲自由度が大きく壁面を押していたかもしれない。ただ昨年と異なるファイバーを使ったかどうかは記録が残っていない。(この理由であれば細くした意味は無いのではと疑問を感じた。)
2.腸がねじれていたので入りにくかった。(途中から熟練者と思われる方のアドバイスする声が聞こえました。また去年と比べて腸がねじれているのかと聞きましたが判らないとの答え...)
とのことでした。今度からは、内視鏡検査で痛かったことを必ず伝えて検査を受けてくださいと言われました。結局よくわからなかったのですが、昨年とは検査員も違ったと思います。病院は色々と言っておりますが、結局は腕の差という気もするのですが、実際のところどうなのでしょうか?腕が原因と言うことであれば、上手な人にお願いすべく今度からお願いしようと思いますが、病院の言っていることは、主な理由になりえるのでしょうか。ご教授ください。