PSA骨転移に該当するQ&A

検索結果:758 件

腫瘍マーカーのProーGRPの高値について。

person 60代/男性 -

私は64歳の男性です。先日の健康診断の結果、腫瘍マーカーのPro−GRPの数値が53.6でした。正常の上限が45.9ということで、肺がんを大変心配しています。Pro−GRPは信頼性が高く、特異性も優れているということなので本当に不安です。 と言うのも、私は昨年の11月11日に前立腺がんの全摘出手術を受けたのです。がんそのものは早期ということで、PSAも4,5位で、グリーソンスコアも6でした。しかし、針生検では12本中8本からがん細胞が見つかり、がん細胞が前立腺の両葉に広がっていました。手術は成功とのことで、手術後の組織検査の結果では、がんは前立腺の被膜に中に留まっており、リンパ節への転移もなかったとのことでした。また、手術の前の骨シンチでも骨への転移もありませんでした。しかし、手術前も後も肺のCTは撮ってもらいませんでした。 そのため、転移による肺がんが心配です。 そして、それ以上に前立腺がんとは関係のない原発性の肺がんが心配でなりません。 Pro−GRPが53.6ということは、やはりその信頼性、特異性の高さから肺がんを疑うべきでしょうか。そしてすぐにでも、肺のCTを撮るべきでしょうか。 心配で夜も眠れない状態です。 どうすべきか、よろしくご教示願います。

1人の医師が回答

「射精するとPSA 値が上がると聞きました」の追加相談

person 50代/男性 - 解決済み

前回のご相談ではアプリのしくみがよく分かっておらず、御礼を申しあげられず失礼しました。 生検の結果、残念ながら前立腺がんが判明しました。グリーソンスコア 4+4 が12本中5本で見つかりました(健診時PSA19、その3週間後後、生検した病院でのPSA17)。その5本はすべてMRI画像で白く光った箇所から検出されたとの医師のコメントです。前立腺の左側の外側に向かって片隅の部分です。 また、MRI画像を見ての医師の説明と見解は「画像上、前立腺の皮膜を表す前立腺の外側の線がはっきりとつながっているので、がんは前立腺内皮膜を破っておらず。前立腺内に留まっていると思われる」ということでした(したがって全摘手術が勧められるというコメント)。これからCTと骨シンチへ進む予定です。 1.MRI画像を見ての医師のコメントによれば「がんは前立腺内に留まっている」とのことですが、一方で同じMRI画像ではリンパ節が腫れている様子が1ヶ所見えます。これはどのように理解したらよいのでしょうか。画像上はがんは前立腺内に留まっていても、リンパ節転移は起きるということでしょうか。このリンパ節のことが頭を離れず気が滅入っています。 2.これからCTと骨シンチですが、そのための予約、検査、結果待ちと日にちがどんどん過ぎていくのがとても心配です。このように日にちが過ぎていく間に新たな転移、特に骨、内臓、他のリンパ節(所属リンパ節、その他のリンパ節)への転移やせっかく前立腺皮膜に留まっていそうなものが皮膜を破ってしまうことが起きてしまわないか心配です。これらの可能性はどのようなものでしょうか。 何卒よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

GS8ステージ4前立腺がんのPSA値について

person 70代以上/男性 -

以前も相談したものです。義父です。GS4+4=8ステージ4(リンパ節、骨、胸膜に転移有。ただし胸膜は真偽不明。)現在約1年間継続しているホルモン治療は、副作用のかゆみの強いアーリーダからクラシカルなホルモン剤に変更しています(薬剤名失念)。変更後半年たちますが、順調にPSAが下がり、オーダーで0.01程度まで下がり続けました。仕事の関係で、診察についていきたいのですがここ数か月は義父に任せています。本日診察を受けたようですが、PSAがはじめて上がり、0.1だったようでした。義父はかなり狼狽しており、医師がどんなことを言っていたのか聞いても要領を得ないのですが、再燃していないか我々家族も心配です。一般論として検査数値にも誤差があると思っており、0.01が0.1まで上がっても誤差の範囲では?と考えてしまうのですが、どうも医師は「こりゃまずいな」と言っていたようで、そのニュアンスは不明ですが、ものすごく心配しています。やはり0.1程度でも数値が上昇するということは良くない兆候なのでしょうか。なるべく再燃までの期間を長くし、余生を楽しんでもらいたいと考えております。よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

前立腺癌 ザイティガ、抗がん剤、放射線後の治療法

person 40代/男性 -

40代で前立腺癌と診断。リンパ節、骨、肺に転移ありグリーンスコア5+5 PSA277 手術での根治は無理と言われました。ザイティガ、ホルモン療法(ゴナックス )で一年ほど落ち着いていましたが効きが悪くなり、ドテタキセルの抗がん剤に変更。ゴナックス は継続。半年もせずPSA上昇しカバチタキセルに変更しました。そちらも4ヶ月で効果なく今年の3月15日から三週間、週5日で放射線を受けました。放射線療法を始めると排尿障害がひどくなり尿道カテーテルを導入しましたが、血の塊が詰まってしまい慌てて病院に処置をしに行く日々が続いています。尿から出血する理由は癌が大きくなり膀胱を傷つけているか放射線の影響など、はっきりはわからないそうです。放射線での効果は少しづつ出てくるだろうと話がありましたが今は辛い状況です。ホルモン療法は3ヶ月に一回のゾラデックスに変更しています。現在PSA値は497まで上がっています。昨日の受診で主治医からエビデンスのある治療はやりましたので薬が効かなくなった時の事も考えておいてくださいとの話がありとてもショックを受けました。治療法がないか遺伝子検査(BRACA)をアメリカに送りやって頂きましたが適合する治療法はありませんでした。治験も今は出来るものはないそうです。何か今後の治療法について良いご意見がありましたら教えてください。

1人の医師が回答

前立腺がん T3b 初期治療法の選択について

person 70代以上/男性 -

70歳の父なのですが、今日病院で骨シンチ検査などの結果を聞いてきました。 結果は画像で浸潤がわかるT3b(骨への転移は画像では無いと思うとのことです。)グリーソンスコアは14本中6本検出4+3(他複数の散らばっているガン細胞あり。その内に悪性度5の病変はありませんでしたが。高リスク癌です。) PSA値は7.7ですが、現在服用している糖尿病薬の影響で、半分ほどの低い値で出ているとのことです。 その場でダヴィンチ手術を選択したのですが、(当初手術で根治を目指せる2期以内の病期だと思っていたため)しかし病期が3期の浸潤ガンの場合では、手術より放射線治療のほうが適しているという内容を他の方の質問から多く見られるように感じます。 初期治療の選択はこのままダヴィンチ手術(術後、ホルモン療法か放射線治療を予定するとのこと)でいいのでしょうか? 主治医はどちらの治療法でもできると言っていましたが、前立腺がんは初期治療の選択が重要だと見聞きしました。私は父にできるだけ長く生きて、健康的な生活を続けて欲しいです。 手術は1ヶ月後を予定しています。 家族は今日の結果に大きなショックを受けていますが、先生方にはショックな内容も包み隠さず、T3b前立腺がんに対して最善の初期治療法だとお考えになるものを、ご回答いただければ幸いです。 これまでの治療の経過 ↓ ⚫︎ 2年前に生検をした際にはガン細胞は見つかりませんでした。この2年間はPSA値を下げる薬を飲んでいました( 3ヶ月毎のPSA値見守り)ですが、再びPSA値が上昇してきたので、今年の5月末に2回目の生検を受けた次第です。

1人の医師が回答

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