すりガラス結節に該当するQ&A

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肺すりガラス結節手術について

person 50代/女性 -

来年度に肺のスリガラス陰影で手術する予定です。大きさ約14ミリ芯はありません。主治医が言うには部分切除(楔状切除)か区域切除になる。スリガラスはわかりにくく場所が少し奥にあるので部分切除にするには手術前に入院してまず気管支鏡で印を付ける必要がある。そのため入院期間が伸びるのと負担の増えることが1つ増えること、万が一うまく印が付けれなければ区域切除になるとのことでした。私はそれなら初めから区域切除で手術したら良いのでは?と思ったのですが自宅で家族に言うと区域より部分切除の方が切る量も少なく術後の負担も少ないのではないか?なるべく肺が残っている方が良いのでは?負担かもしれないけど気管支鏡で印をつけてもらうのをしたらどうか?と言われました。部分切除と区域切除ではやはり負担が違うものでしょうか?区域切除なら左下の6と言われています。また手術法は胸腔鏡下手術、単孔式胸腔鏡手術、ロボット手術があるようです。ネットで単孔式胸腔鏡手術は小さな傷口1つで術後の痛みも一番少ないなどと書かれていましたがどうなのでしょうか?もちろん痛みなどは切除の場所にもよるし個人差もあると思いますが一般的にどうなのか先生方のお考えをお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺のすりガラス結節、高濃度域あり

person 50代/女性 -

今年6月に膵石の有無の確認ため膵臓CT撮影をした際「肺にすりガラス陰影あり」との指摘を受け、要経過観察とのことで1ヶ月後の7月にCT撮影。変化なしとのことで3か月後の10月に再度CTを撮った結果が以下の通りです。 【患者情報】 感染症:なし|妊娠:なし|移動:独歩1ペースメーカー:なし 【技師コメント】 (Impression) 両肺多発すりガラス結節:前回と著変ありません。異形腺腫様過形成~上皮内腺癌が疑われ、右肺下葉S9の最大病変は微小浸潤腺癌の可能性もあります。 【所見】 胸部単純CT 2024/8/5のCTと比較。 右肺下葉S9末梢に見られる長径7mm大のすりガラス結節は前回と著変ありません。引き続き内部に点状の高濃度域を含んでいます。 右肺上葉S2、右下葉S8、左肺下葉S6・S8にも5mm程度までのすりガラス結節(pure GGN)があり、前回と同様です。 有意なリンパ節腫大や胸水貯留なし。 今回初めて癌の疑いと、1つではなく数個結節があることを伝えられました。 医師は「ずっと前からあったかもしれないしそんなに慌てる必要はない、次回6ヶ月後にまたCTを撮って治療方針を決めましょう」とのことでしたが、怖くなり3ヶ月後を希望し1月にCT撮影ののち診察の予約をしてあります。 お聞きしたいのは「引き続き内部に高濃度域」及び「最大病変は微小浸潤腺がんの可能性」があるにも関わらず3ヶ月(当初は6ヶ月と言っていた)も放置しておいて大丈夫なのでしょうか?3ヶ月の間に広がったら転移する可能性はないのでしょうか? また他の結節が次々に同じように高濃度域を有する癌の可能性があるものに変異していくことは容易ににあり得ることなのでしょうか?またあるとしたらどの程度の確率でしょうか? 長くなり申し訳ございませんが何卒お願い申し上げます。

3人の医師が回答

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