36歳の男ですが、昨年6月にキックボクシングで脛骨の中央部分が真っ二つになる骨折をし、脛骨内にチタンの棒を挿入し、その棒をひざ下及び足首付近でボルトで固定する手術を行いました。
現在骨は完全に治っているとのことでチタン棒等を抜く手術をするかどうか医師と相談しているところですが、手術をしないことによるデメリットと手術をすることのデメリット等から決めかねている状態なので、以下の質問にお答えいただければと思います。
以下私の疑問です。
1 手術をしないことによるデメリットについて
(1)医師から言われている最大のデメリットとしては、「交通事故等にあった際にチタ
ン棒等が残っていることで、骨折の度合いがひどくなる可能性がある」ということが
挙げられていますが、その他どのようなことが考えられるでしょうか?
(2)これから30年~40年経過し、骨や筋肉のバランスが変わることによってチタン
棒等が神経にあたり痛みが生じることや、筋肉を損傷させてしまうようなこともある
のでしょうか?
(3)キックボクシングや野球をやる場合は、チタン棒等を抜いていないとケガをするリ
スクは増えるでしょうか?
2 手術をすることによるデメリットについて
(1)医師から「チタン棒等が骨と癒着して手術をしても抜くことができない可能性があ
り、若い年代だとその可能性は高い」といわれた他、「チタン棒等を抜く過程で骨折
が起こる可能性がある」とも言われたのですが、そのようなことはよくあることなの
でしょうか?
(2)(1)以外で手術をすることによるデメリットはどのようなものがあるでしょう
か?
長々と記載してしまいましたが、よろしくお願いします。