下剤依存に該当するQ&A

検索結果:71 件

開腹手術が原因で便秘になりますか。

person 60代/男性 -

2月末、大腸カメラをしました。慢性便秘で濁った水分があり「よく見えなかったが、大丈夫。次回は、3日前から下剤を飲んで腸の中をさらにきれいにして検査しましょう。」と主治医はおっしゃいました。さらに「12年前に、脾臓を摘出したとき、胃から腸への神経を切ったかもしれないので、腸がうまく動かいのかもしれない」ともおっしゃいました。思えば、便秘が始まったのがその頃です。眠剤や精神安定剤も服用しているので、よけいに便秘がひどくなっているのだと思います。質問です。1 神経を切ったり、薬で慢性便秘になっても、2~4日に1回のペースで便を出しています。自然の便意と炭酸の座薬で出すのが半々ぐらいです。炭酸の座薬は、7,8年使用していますが、依存性は出にくいのでしょうか。医院からは、便を柔らかくする薬と整腸剤を処方されています。これからも、腸の動きが弱い原因が同じであれば、炭酸の座薬を使用し続けてもよいでしょうか。2 今まで3日から4日でないと焦ってきましたが、原因の1つが手術であるのが分かったので、自然に便意が来るのを待つようにしたいと思いますが、体に影響はありませんか。よろしくお願いいたします。

9人の医師が回答

お腹の張り、腹鳴りが辛いです。

person 40代/女性 -

お腹がいつも張って腹鳴りが凄く辛いです。 お腹に、水とガスが溜まり、チャポンとか、ぐるぐる大きな音がなります。 絞り腹と腰の痛みと吐き気もあります。 若い時から、胃腸過敏症です。 食べ物で何がよいでしょうか。 ヤクルトとヨーグルト、果物は食べています。 芋類とかは、お腹が余計、張ります。 うどんとか、蕎麦、ラーメンは、良く食べます。 市販薬、コーラックとガスピタと下痢止めストッパーなど、症状により飲んでいます。 病院に行っても、癌ではないので相手にされず、四年前に行ったきりです。 その時、大腸ポリープが花柄だったので、取りました。 それから、直腸炎もありました。 それで、終わりです。ピロリ菌も陽性でしたが、治療してません。 後、浣腸を毎日、使わないと便が出ません。もう、10年使っています。 下剤依存症です。 後、浣腸を辞めたいのですが、急に辞めたら良くないでしょうか。 一度、辞めようとしてお腹に激痛になり、救急車を呼ぶ所でした。浣腸で、便を出したら楽になりました。 病院に行った方が、よろしいでしょうか。 大腸カメラは、痛く苦しかったので、あまり受けたくありませんが…。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

生後3ヶ月半の男児の便秘

person 乳幼児/男性 -

子が8月から便秘です。 最初2週間は綿棒浣腸せず、5日目にやっと排便。 その後綿棒浣腸を取り入れ、2〜4日目に排便。8月後半は綿棒で排便できた。 9月綿棒浣腸で出なくなり、6日目に小児科Aに行きグリセリン浣腸で排便。 翌週も5日目に別の小児科Bに行きグリセリンで排便。 7月は週4-7回自力排便できていた。 9月から完母(以前は母乳より混合)でどろどろの母乳便。体重増加は良く、飲みは悪くなってない。 お腹もそんなに張ってなく、機嫌良い。グリセリンすると、足(お尻)を締めて漏れないようにするとギャン泣きするが、締めないでグリセリンが漏れてもよいようにすると泣かない、機嫌も良い。 小児科Aは、この月齢に薬は使いたくない、1ヶ月程グリセリン浣腸で様子見、続くようならマルツエキス処方とのこと。 小児科Bではラキソベロン内用液0.75%(3日目1回2滴)処方。 3ヶ月検診で、別の小児科Cに相談の機会あり。 綿棒、グリセリンで出せば良いではなく、ラキソベロンを母乳に混ぜ、毎日同じ時間に飲ませ、だんだん濃度を薄くして最後はなくし、薬なくても母乳をトリガーに排便できるよう習慣化すべしと言われました。綿棒は癖になるので毎日はしない方が良いとのこと。 何か病気が隠れている可能性もあるとも言ってました。 1. ラキソベロン(刺激性下剤?)は生後3ヶ月に使うべきでないか?海外では乳児には勧めないとあり…。 2.マルツエキス(浸透圧性?)なら依存性等デメリットはないでしょうか? 3.綿棒浣腸、グリセリン浣腸は癖になりますか?最近は綿棒浣腸でほぼ排便できないため、するメリットがないでしょうか? 4.便秘自体のデメリット、浣腸や薬による癖や依存性、乳児の服薬デメリットを天秤にかけ、第一選択としてはどのような対処になるのでしょうか? 5.月齢が進めば便秘は改善されますか?

6人の医師が回答

桂枝加勺薬大黄湯と大腸メラノーシスについて

person 70代以上/男性 -

私は長年、慢性便秘で悩んでいましたが、2年前に漢方内科にかかり、桂枝加芍薬大黄湯(2.5gx2回)      と大建中湯(2.5gx2x3回)をずっと服用しています。おかげさまで毎日か二日に1度は排便 しています。 ところが最近、便秘外来の第一人者といわれる医師が書いた本を読んだところ、大黄、センナ、アロエ のどれかを含む漢方製剤(桂枝加芍薬大黄湯)を1年以上服用すると大腸メラノーシスをおこすそうです。 私の服用している漢方はこのアントランキノン系に属する下剤とのことです。 この医師によると日本の下剤の70%以上はアントラキノン系の下剤ですので、これらの下剤を長年服用することで、その代謝産物が血流にのって、大腸粘膜下に沈着し、機能を低下させますます排便障害を増悪させ下剤依存症の温床になっているとのことです。 その本の医師は、日本の消化器医療はこのような大問題に関してほとんど触れられていないのは 何故だろうとと嘆いていました。 いずれにしても、アントラキノン系の市販薬を長年服用している人は一刻も早く、他の治療法を考えるべきとの内容でした。 一方、漢方内科の私の主治医はそのような症状を起こさないようにいろいろと生薬を配合しているので 心配ないと仰っています。 私にはどちらの言い分が正しいのか全く分かりませんが、実際に毎日服薬している身には 不安が募ってきます。私はどのように対応すればいいのかご教示願います。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)