大腸癌病理診断に該当するQ&A

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直腸のポリープについて

person 60代/女性 -

初めて投稿させていただきます。どうぞ宜しくお願いします。 65才になる母の事です。大腸癌検診で陽性の結果が出た為、腸内ファイバーをしたところ、直腸に約1.5〜2センチ位のポリープが見つかりました。内視鏡での切除を試みようとしたらしいのですが、それが粘膜上の腫瘍ではなく、粘膜下腫瘍とゆう、下層から押し上げる形のポリープでした。(小さいですが、同じタイプのポリープが近くにありました)病巣を腸内エコーで調べて見た結果、内視鏡での切除は難しいと判断、外科的な治療で対応する事になり、その為の検査入院をしておりましたが、その期間に脳梗塞を併発、左側に軽い麻痺が起ってしまいました。それにより術前検査は中断、急遽脳梗塞治療を受ける事となりました。治療期間はリハビリも含め約三ケ月位、今もその治療中です、、が、元々の主旨である腸内ポリープの事が気になります。(確かに脳梗塞治療が優先ですが)一応、病理にかける為、内視鏡でサンプル採取、その結果は良性、、なのですが、この腫瘍、周りが正常な細胞で覆われており、サンプルを採取したものの、病巣まで採取出来たかは微妙なところと言われました。 なので、この病理診断はあまり安心できません。 あと、全身造影剤CTスキャン、これも異常は見つからなかったようです。 ただ問題は、この結果を踏まえ、ポリープは経過観察、摘出は必要ないとゆう診断結果です。ポリープとゆうのは、良性だろうが悪性だろうが、あってはならないものと思っております。 この診断は正しいものなのか、先生方のご意見をお聞かせ下さい。どうか宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

放射線科又は乳腺外科の経験豊富な先生!

person 70代以上/女性 -

長文ご容赦、放射線科か乳腺専門の先生にうかがいます。 72歳女性。既応41歳右乳がん(stage1)で乳房全摘+リンパ節廓清で再発なし。 2007年5月、左乳房脇の鈍痛で乳腺外科受診、マンモグラフィー、生検にて乳腺症の診断。 2010年12月、盲腸がんの診断で同月末回盲部切除術施行。病理診断stage2(T3N0M0,tub2>1,inf,N0/25,ly0,v0)で、無治療経過観察。 2011年8月、大腸フォローのPET-CTにて所見「左乳腺C/D領域に限局性のFDG集積が見られる。CTで一致する部位に明らかな病的所見を指摘できないが、US等で評価願う。」(集積値記載なし。その他の所見部位はいずれも値記載) 主治医からはUSの指示なし。 術後、胸部造影CT3回、XP3回施行するも所見指摘なし。 2011年11月末、大腸フォローのための胸部CT(造影剤使用)実施。 2011年12月、主治医より「今回のCTを見ると、乳がんの疑いがある。私は大腸しか診ない。マンモと採血をしてもらい、年明けに当院乳腺外科受診を」との発言。 CEA推移 2010/11 2.6 (2010/12末手術) 2011/01 2.8 2011/03 3.1 2011/05 3.2 2011/07 2.0 2011/11 2.0 ・CTだけで良悪の判断はつくのでしょうか? ・いままで再三CTを撮ってきたにもかかわらず、いきなり告知に等しい発言で納得できかねますが、どうお考えですか? ・大腸がんとの関連は? ・今後の動きについてご解説を

1人の医師が回答

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