【現在の状況】
7歳の孫の症状について相談させてください。
2〜3年前から、風邪や花粉症をきっかけに副鼻腔炎を併発するようになり、現在は鼻が通っている時期がほぼない状態です。
主な症状: 常に鼻が詰まっており、重度の口呼吸。夜中の「いびき」が非常にひどく、呼吸が苦しそうに見える。
鼻水の状態: 鼻の奥に黄色くこってりした鼻水が溜まっており、頻繁に鼻をかんでいる。通常は鼻をかんでもなにも出てこないが、時折黄色い鼻水が垂れてくる。
服用中の薬: ムコダインやアレルギー性鼻炎の薬(抗ヒスタミン薬等)を処方されているが、全く効果を実感できていない。
【家族歴】
父親が重度のアレルギー性鼻炎・副鼻腔炎の持病があり、過去に副鼻腔の開口部を広げるために骨を削る手術を受けています。
【専門医の先生方への質問】
これほど長期間、薬物療法で改善が見られない場合、次に考えられる治療の選択肢(一手)にはどのようなものがありますか?
子供のひどいいびきや鼻閉に対し、アデノイド切除や扁桃摘出、あるいは父親のような物理的に通りを良くする手術を検討すべき段階でしょうか?
「薬が効かない」現状において、他に疑うべき疾患や、受診時に医師へ依頼すべき検査(内視鏡、レントゲン等)があれば教えてください。
父親の体質(副鼻腔の構造的な問題)が遺伝している可能性は高いでしょうか?
何卒よろしくお願いいたします。