点滴痛い漏れに該当するQ&A

検索結果:84 件

「鉄剤の点滴漏れによるシミについて」の追加相談

person 20代/女性 -

先日、点滴漏れから1年が経過することもあり、出産した病院の院長先生を受診してきました。 薬剤はフェインジェクトでした。 先生からは 「太い血管に使う点滴を、細い血管に使ったから漏れた。この病院ではあなたが一例目。一年ほど前から、学会でこの症例が報告され始めて、それ以降外来では使ってない。このアザが治るのか、治療方法があるのかもわからないか。」と説明を受け、大学付属病院の皮膚科の紹介状を書いてもらいました。 ここでの回答からも感じていましたが、おそらく今後治ることのないことを理解しました。 そして、1年前の入院時の、点滴処置と事後対応が正しく行われていたのかというところに疑問が生じ、納得できてない状況にいます。 フェインジェクトの説明書を調べると、「血管外漏出を予防するためのお願い」の改訂が2022年2月に発表されており、先生の説明された「1年ほど前から症例が出てきた」という発言では、このお願いの改訂をご存じないことが伺えます。 また、当時血管外漏出を確認した看護師さんは「あら〜」とだけ言って、右手に変えて再度点滴を始めました。なので「血管外漏出を確認した場合、適切な処置をする」ことはされていません。 今回追加で質問させていただきたいのは、以下です。 ・そもそも点滴の血管外漏出は、あっても仕方ないことなのか。 ・点滴をしている間の定期観察はしなくて良かったのか。(私の腕は血管が探しにくいようで、数回失敗していた。) ・院長先生の仰った、「太い血管に使うものを、細い血管に使う」判断はよくあることなのか。 ・この後遺症は、こうなって仕方ないのことなのか。患者(私)が、もっと早く痛みを伝えたりしなかったからいけないのか。それとも何らかのミスが生じた結果なのか。 ご回答いただきますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肝周囲膿瘍について教えて下さい。

person 60代/女性 -

母の事ですが、先日腹部に激痛をうったえて救急搬送されました。 血液検査やCT等で検査をし、肝臓の表面に膿瘍が出来ていると診断されています。 通常の肝膿瘍は、肝臓内部に拡がることが多いが、母の場合は外側にのみで、珍しい症例だと説明されました。 入院時より、抗生剤の点滴を続けていますが、少し落ち着いたと思ったらまた痛みがぶり返し、痛む場所に新たな膿瘍が出てきているようで、入院20日になりますが、抗生剤も3種類ほど変わってもなかなか効果が出ないようです。 周辺臓器の精密検査もあれこれしましたが、他の臓器に特に異常は見つからず、未だ原因が分かりません。 細胞針で膿瘍を採取すれば、原因菌も分かり、どんな薬が効果が出るかもわかるのかもしれませんが、母にはシャントが入っているため、細胞針には医師も慎重になっています。 原因が分からない不安もありますが、点滴漏れが続いているため、差し替えたり時間を区切って投与したりという事もあるので、抗生剤の効きが悪いのでは?という不安もあります。 また、肝臓内部ではなく周囲にあるというのも、薬が効きづらいということもあるのでしょうか? また、点滴が厳しい場合、飲み薬に変えてもらうということは出来ないのでしょうか? 色々な情報を見ると、治療が遅れると敗血症等の心配も出てくるとあるので、検査ばかりで治療がなかなか進まないのが心配でたまりません。

1人の医師が回答

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