甲状腺乳頭癌から未分化癌に該当するQ&A

検索結果:69 件

副甲状腺手術時、甲状腺も摘出した方が良いでしょうか

person 60代/女性 - 解決済み

65才女性です。 2回目の副甲状腺手術で残りの3腺摘出&1個自家移植の手術を受ける事になっています。 甲状腺(左葉)についてなのですが、紹介元病院での3年前の穿刺吸引細胞診ではクラス3でグレー(良性か悪性かわからない)、18mm、石灰化ありと言われ、今回の副甲状腺の手術を受ける病院での数ヶ月前の検査ではクラス1で7mm、だがエコー上17mm×19mmのあやしいものも写っている、と言われました。 質問なのですが、  (1)クラス3が数年経ってクラス1になることはあるのでしょうか? (2)甲状腺がんなどで今後頚部の再再手術(かなり困難になるのでしょうか?)を受けなければならない事態になる可能性も考えると、副甲状腺手術の際に甲状腺(左葉)も摘出してしまった方が良いのでしょうか?もちろんそれなりのリスクもあるとは思いますが…。 乳頭がんだった場合、将来の未分化がんの心配もしなくて良いし、との考えも浮かんだりしています。    先生方のご意見お聞かせ下さい。 よろしくお願いします。                                                                                                                                                                                                                         

2人の医師が回答

甲状腺腫瘍における石灰化

person 60代/女性 -

お世話になっております。 前回、甲状腺に腫瘍がみつかった母の件で質問させていただいた続きです。 これまでの経過を以下にまとめます。 ・母は60代 ・1ヶ月以上、声枯れや息苦しさ、疲労感を認めた。 ・耳鼻科でのエコーで、甲状腺腫瘍 (左1.5cm、右1.0cm)がみつかる。 ・腫瘍は石灰化していた。(砂状か全体かは聞いていないとのこと) ・総合病院で細胞診を行い、現在結果待ち インターネットでは、石灰化は悪性を疑う1所見である、あるいは良性の腺腫様甲状腺腫でも全体的な石灰化を認めるなど、様々な情報が交錯しています。 そこで質問です。 1:甲状腺腫瘍における石灰化は、良性・悪性のどちらに多く認められますか? 2:石灰化を認める病態は、乳頭癌と腺腫様甲状腺腫以外にもありますか? また、もう一点あります。 ・疲労感や声枯れは快方に向かっている ・反回神経麻痺との診断は受けていない ・腫瘍が小さい ・痛みがない などの経過より 3:急激に悪化する未分化癌や悪性リンパ腫などの可能性は低いでしょうか? 確定診断は細胞診が重要であることは承知ですが、次回診察まで落ち着いて過ごしたいと考えております。 ご回答いただければ有難いです。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

甲状腺がんの細胞診と生検組織診断について

person 30代/男性 - 解決済み

◯30代後半、男性、76kg、176cmです。最後の体調不調は、昨年末のコロナ罹患で、自宅療養の上、味覚障害と咳が少し続きましたが、年始までには回復しています。 ◯2月上旬に健康診断の視診、触診で「甲状腺腫脹」の指摘を受けました。自覚症状なしで、この指摘で気づきました。いつから、腫れていたか不明です。服を着たら、目立つこともなく、誰にも指摘されませんでした。 ◯指摘以降は、腫れが気になってしまいますが、現在まで、嗄声や痛み、発熱、飲み込み難さ等の症状はなし。(ストレスからか、健康診断時より、やや体重減少(1.5kg程度)があり) ◯その後、甲状腺専門施設(基幹病院)で、エコーと細胞診を受け、クラス5「甲状腺乳頭がん」の診断を得ました。4月に手術で摘出予定です。※年間200〜300程度の細胞診を行っている施設。 ◯エコー所見は、境界明瞭、均質、血流豊富、腫瘍径3センチ以上4センチ未満(告知の混乱で、詳細失念)、リンパ転移認めず、等を教えて頂きました。 ◯血液検査では、サイログロブリンが「H40.6」(ng/mL)以外、甲状腺機能に異常はないとのことです。 ◯腫瘍ですが、診断後のストレスや気にし過ぎのせいか大きくなったような気がします。特に主治医からは指摘はありません。 ◯健康診断(簡易結果)の血液、尿、胃カメラ等の検査は異常なし。 【質問】 最終的には摘出後の生検組織診断で確定診断となると思われますが、「甲状腺乳頭がん」の細胞診結果が、生検により「未分化がん」や「低文化がん」の診断に変わる可能性はあるのでしょうか?また現在の私の状況から、そういった可能性はありえますでしょう? 甲状腺がんの、しかも男性の症例が少なく、色々と調べても不明なことがあったり、不安要素になる情報が目についております。ご教示いただければ幸いです。

2人の医師が回答

甲状腺癌、サイログロブリンの数値の低下の要因

person 30代/女性 -

[経過] 2020年10月 健診で甲状腺の腫れを指摘され、かかりつけ医でエコーしたところ腫瘍が見られるとのことで紹介状を書いてもらう。 2020年12月転院 CT、FNA検査 2021年1月にFNA検査の結果腫瘍は10ミリ程度、クラス3と言われています。 急ぎではないが、年齢を考えるといずれ腫瘍はとった方が良いと言われています。当時は双子の授乳中だったので、経過観察しながら時期を考えることにしました。 2021年6月 再度FNA実施。大きさは変わっておらず、結果も前回同様でした。リンパ節にも腫瘍が見られましたが、悪性の可能性は低いと言われました。 2021年12月 1年ぶりに血液検査とエコー検査を実施。大きさは変わらず、リンパ節に2箇所腫瘍あり転移の可能性と乳頭癌の可能性と言われました。ただ、サイログロブリンが1年前は900台だったのが、今回22程度に下がっており、未分化ガンかどうかFNAが必要と言われ、来週検査します。 [相談] 最終的に未分化ガンかどうかは検査しなければわからないと思います。高齢者に多いとネットで見ましたが、そもそも30代で罹患するのでしょうか? サイログロブリンの低下は未分化ガン以外に要因はないのでしょうか? まだ1歳の双子がおり、本当に未分化ガンだったらと思うと不安で、眠れません。 膠原病(リウマチ疑い)で服薬しており、昨年の血液検査の時と現在で服薬内容は変わっています。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

甲状腺 乳頭がん疑い

person 40代/女性 -

 現在43歳女です。9年前の34歳の時に偶然見つかった甲状腺のしこりが、1年毎の経過観察中に、わずかに大きくなったため、26年5月に穿刺吸引細胞診を行いました。結果は、確定診断ならず、乳頭がんの可能性が否定できないとのこと。(発見時の大きさ10×6mm、現在の大きさ9×6×12mm)  右側の切除手術か、確定診断が付くまで穿刺吸引細胞診を繰り返すか、の選択で迷っています。すぐ手術すべきかどうか悩んでおりますので、どうかアドバイスをお願いします。病状の説明は、受診記録に登録しましたのでよろしくお願いします。  質問1、 乳頭がんに特徴ある細胞があるようですが、確定診断がつかないのはなぜでしょうか?核内封入体様構造があっても、良性のことはあるのでしょうか。  質問2、 良性の可能性もあるのなら、半年後の細胞診の結果を見てから手術を考えたいのですが、どうでしょうか。調べると、進行が緩やかな乳頭がんであっても、長く放置すると、未分化癌に変化することがあると書いてあったので心配しています。手術は早く受けた方が良いのでしょうか?  質問3、穿刺吸引検査は、がん細胞が散らばる危険性はありますか?  質問4、今年2月に、心臓に嚢胞のような水たまりが見つかりました。検査時点では心臓の機能には問題は無いようで、半年後の経過観察となりました。大きくなれば50%の確率で心不全になると聞きました。原因がわからず心配していますが、甲状腺の手術で心臓が悪くなるようなことはありますか?これまで何度か甲状腺の機能検査を行いましたが、検査の結果で異常を指摘されたことはありません。心臓の自覚症状は、心拍数が上がった時に、身体を横たえたり、屈むと心臓の拍動が急に早くなって不規則に打つなどの症状があります。  以上になりますが、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

60代の乳頭癌、肺転移あり、手術か経過観察か

person 60代/女性 -

60代の母が乳頭癌(肺転移あり)の診断を受けました。担当医からガイドラインに沿って全摘&放射線療法をするか経過観察をするかどちらかと言われ迷っています。 納得した上で選択できるよう、担当医とも相談の上、セカンドオピニオンも予定していますが、手術をしないリスクとするリスクにはどのようなものがあり、どのように比較検討、選択するべきかご意見をお伺いできれば幸いです。 今の状況は以下です。 •肺の転移巣(8mm+散在した微細な転移)があり、8mm大を切除し病理検査で乳頭癌が原発と診断されました •一方、甲状腺の穿刺吸引細胞診では、実施前から甲状腺全体が石灰化しており、生きた細胞が取れないかもと言われ、結果も偽陽性でした •3年前のCTで肺に小さな腫瘍があったことをきっかけに、これまで半年ごとにCT(3年で1〜2mm成長)と血液検査を行うとともに、肺の細胞診を行う際には、PETや脳転移の確認もしましたが陰性でした •甲状腺もほぼ全てが石灰化(添付写真)し、サイログロブリン値も低く、リンパも腫れていない等、乳頭癌の活性度も低いと言われました •母は心房細動で3回アブレーション手術を受け、現在も経過観察しているほか、子宮筋腫切除をしています 上記を踏まえ、遠隔転移があるためガイドラインに沿った治療をするのが一般的だが、手術による合併症や体への負担も加味して経過観察をしていく選択肢もあると言われました。 母は体型もふくよか、あまり体力がある方ではなく、心臓や子宮の手術のたびに術後の回復に苦労してきたため、切らない選択についても思案していますが、切らずに癌を残したことで再転移したり未分化癌に転化して手送りになったりするのではと悩んでいます。 ご意見、アドバイス頂けたら大変ありがたく思います。 どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

58歳母の甲状腺ガン

person 20代/女性 -

健康診断でTSHの値が少し悪かった母が甲状腺の専門病院に行ったところ、内科の先生によるエコーで8mmの腫瘍が見つかり、その1週間後に外科の先生による細胞診と触診の際に「乳頭ガンです」と告げられました。 細胞診の結果が出るのは3/4なのですが、触った感じとエコーで見た腫瘍の“顔つき”的に乳頭ガンだと判断し、細胞診の結果前に先んじて言われたようです。 細胞診を行った際のエコーで見た限りではリンパに異常はなく、血液検査も問題なかったそうです。 しかし「8mmだけど場所が表面にあって悪いから取ったほうがいい」と言われたようです。 全ては細胞診の結果次第なのは百も承知ですが、家族として待ちきれない気持ちなのと、コロナの関係で結果を聞く際に家族が同席することが叶いませんので、こちらで質問させていただきます。 ◯8mmの乳頭ガンでも、高危険度乳頭ガンなら遠隔転移の可能性はあると思いますが、血液検査に異常がなければ深刻な遠隔転移の可能性は低いのでしょうか? ◯触診とエコーで乳頭ガンだとはっきり言われたにも関わらず細胞診の結果が未分化癌である可能性は、かなり低いと考えてもいいのでしょうか? ◯癌が表面に出来ていると予後が悪いことがあるのでしょうか? 本人は至って元気で自覚症状も「触れば小さなしこりがある」だけです。徐々に大きくなってる様子もありません。 あと数日でわかる事なのですが、どうしても不安なため、ご意見をいただければと思います。

3人の医師が回答

甲状腺の腫瘍、嚢胞の中にある細胞や癌について

person 50代/女性 -

51歳女性です。 15~20年前に1度、健診で甲状腺が腫れていると言われました。触診で、口頭で言われただけで、検査はしていませんでした。 そのままずっと放置しており、先日、妹がバセドウと診断され、気になって自分も昨日、病院へ行ってきました。 内分泌科の医師に触診をしてもらったところ、2cmのしこりが中央に1つ、柔らかくコロコロと動くとのこと。触った印象はほぼ良性とのこと。 2cmあるので、血液検査と超音波検査と細胞診をすることに。 超音波検査の結果、2cmの嚢胞の中に一部充実性ありとのことで、その場ですぐ細胞診をし、今、結果待ちです。(結果は3週間後です) 血液検査の結果は、TSH 0.95 F-T3 2.60 F-T4 1.09 で、バセドウや橋本病ではないと言われました。 医師は、ほぼほぼ嚢胞で良性の可能性が高いと言っていましたが、充実性の細胞があるのが気になり、また20年近く放置していたこともあり、結果がでるまで、とても恐怖です。 (20年も放置してても元気なので、稀な未分化がんではないとは言われました) 嚢胞の中に細胞がある場合、癌、または癌になる可能性は少ないのでしょうか? 細胞診で、嚢胞の中から乳頭癌や濾胞癌が見つかったら・・と思うと恐怖です。 甲状腺がんは予後が良いと聞きますが、とても心配です。

2人の医師が回答

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