84歳になる母です。
昨年秋のはじめに間質性肺炎との診断を受け、
在宅酸素を使っていました。
昨年末の朝、意識不明で救急搬送され
救命センターでCO2ナルコーシスと診断され
ました。
幸いにも二酸化炭素の排出がうまく行き、
意識が戻り、一般病棟へ移れたのですが、
一般病棟へ移ってから、また二酸化炭素が
溜まり、意識障害が起こる様になって
悪くなっている様に見えます。
先日、担当医より連絡があり
落ち着いてはいるけれど、酸素の管理が
難しくなったので、自宅での介護は厳しい…と
療養型病院への転院を促されました。
家族は「あれで落ち着いているの?」と
思う程の母の容態です。
高齢者のCO2ナルコーシスはもう死を
待つだけなのでしょうか?
救命センターの時は話せたのに、
今は殆ど話せず、手足や顔は酷く浮腫み…
意識も朦朧としていたりして、
救命センターの時より悪く見えるます。
何が起こっているのか?主治医にも
なかなか会えなくて、説明があまりないです。
それでも、母を預けている以上あまり
素人目の意見や疑問をぶつける事が
躊躇われます。
でも、このままでは母が苦しみながら
亡くなってしまいそうで…辛いです。