癒着剥がし方腸に該当するQ&A

検索結果:56 件

75歳、大腸がん手術後の腸閉塞、イレウス管で回復も、一週間後に再発

person 70代以上/男性 - 解決済み

大腸癌で手術をした75歳の父です。 母が世話をしているのですが、手術については次のように聞いています。「癌は肛門に近いところ。転移なし。開腹手術で大腸の上の方からとった。経過が良ければ戻す予定で人工肛門をつくった。」 腸閉塞については、術後2週間くらいで苦しくなり、イレウス管を1本、後日2本目も入れたようです。本人は、イレウス管を入れるのが苦しかったらしく「これだけやってもダメなら自分で何とかしないと。」と、癒着をはがすつもりでお腹を動かすため、寝っ転がって立てた膝を左右に倒すなど、3時間くらい運動したそうです。その後、ストーマに以前食べたニンジンのかけらや菜っ葉のかけら、濁った液体が出たそうです。翌日それを見た担当医ではない先生が「イレウス管、する人が代わるとうまく通ることがあるから私にさせてもらえないか?」と言ってくれ、上手くいったようで、その後ストーマにたくさん便になる前のようなものが出たそうです。一時は手術の予定もしていたのですが、その前に閉塞が解消されほっとしていました。そして、先生もこれなら手術なしと言ってくれました。 しかし、6日後、また苦しくなり、4回目となるイレウス管を入れているのが現在の状況です。今回苦しくなってから数えて6日後にあたる日に手術をすることが決まりました。説明は、明後日聞くことになっているようです。直腸の傷も良くなっているだろうから、人工肛門を戻すと言われているようで、それはうれしいのですが、腸閉塞がいつまで続くのか、そちらが不安です。 質問 1、腸閉塞は何度もなるものですか? 2、お腹を動かすような運動は効果ありますか? 3、手術の説明を聞くとき、先生に尋ねておくといいことはありませんか?

2人の医師が回答

婦人科疾患のオペの必要性について

person 40代/女性 -

44歳です。臓器中が痛いと思うほどの痛みと腰痛があり、整形外科にいき、レントゲンにて、ぎっくり腰の診断 治りが悪いため内科に行きエコー検査にて、、左側水腎症の疑いの診断 泌尿器科受診し、CTの結果、婦人科系の疾患により、腎臓圧迫し、尿道が狭くなっている、子宮の腫れも見られるため、オペも視野に入れた総合病院紹介 オペがうまそうな先生を探し、婦人科受診 子宮筋腫数個、子宮腺筋症もありそう、左チョコレート嚢腫四センチ、右も小さいがチョコレート嚢腫あり。そちらが圧迫して、尿道圧迫、腰痛も引き起こしているのだろう。腸への圧迫も見られるし、癒着もしている。 レルミナ服用(オペまで約2ヶ月)し、それで改善されればいいが、オペを推奨ということでした。 レルミナ服用後2日後に虚血性大腸炎発症しましたが、特に副作用もなく、現在。 しかし、最近腰痛もやはりあり、生理などに関係ない痛みなのかも。排尿も勢いも戻っている様に思うのですが、再度の検査もなく入院前検査をし、オペ‼ということで決まってしまいました。 尿道に管を通し、子宮全摘、卵管摘出、卵巣は残せる部分は残し、癒着も穴が開かない程度に剥がす腹腔鏡術後はホルモン治療も検討ということでした。 腰痛はヘルニアかもしれない、普段の生理痛は痛み止めで我慢しきれている(痛みには強い)、出血量は少ない方で、貧血なし。 時々排便時凄い痛みが来ていましたが、年に数回あるかないか。 術後の癒着やホルモンによる早死などの記事を見かけると、果たしてリスクを取ってオペは必要なのかどうなのか、と思ってしまいます。 ただ、尿管が戻っているかは不明です。血液の数値は全身問題なくよかったです。 お任せするしかないし、主治医にも失礼とは思うのですが、セカンドオピニオンする時間もないため、ご質問させていただきたいと思います。

2人の医師が回答

腸閉塞手術のリスクについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

88歳女性、私の母です 23日の夕方より陣痛のような波のある腹痛があり、24日病院を受診、レントゲン、CT検査の結果、イレウスとの事で入院になりました 2週間前に同じ症状を起こしていることと、画像で細い部分が見えることから手術も考えているとの見解がありました 24日 鼻から胃や腸にチューブを入れました。 25日 腹痛も治まりました 27日 CT検査、造影剤を流したところ スムーズに流れ、腫れもひいていて ガスも出るようになったので チューブからの吸引をとめ、食事をして問題なければチューブを抜きますと 先生からお話がありました ただ、2週間経たないうちに同じ症状が現れてたので、またなる可能性はありますと言われました 手術をするかどうか選択に悩むところで 画像を見る限りではここという場所がない為、開腹手術をしてみないと場所がわからない という事と、リスクがあるので手術をどうしてもしなくてはいけない状況ではない との話でした リスクは全身麻酔の為、 ・呼吸が止まるなどの呼吸器疾患 ・癒着を剥がす際、破れた場合切り取って縫い合わすなどのリスク などのリスクを先生から聞きました 母は88歳で特に癌や心臓に疾患はありません 1 イレウスの手術リスクを教えてください 2 今の状態で手術をした方がいいのでしょうか? 3 高齢者にとってイレウス手術はハイリスクで 命に関わる手術になりますか? 高齢になり、たびたび辛い腹痛→検査→入院を繰り返すのも体力も気力も続かず、弱っていくばかりで心配です 手術に踏み切るのもリスクを考えるとこわいです 大切な母をまもりたいです ご回答、アドバイス よろしくおねがいいたします

5人の医師が回答

帝王切開後の偽嚢胞について

妻は33歳、特に大病、アレルギーもなく初産婦です。昨年妊娠、23週で急激な腹痛を起こし、9月に大学病院に緊急入院。およそ2ヶ月半の間、ウテメリン、マグセント併用で妊娠を継続し34週6日目に急な腹痛を起こし、緊急帝王切開となりました。子供は順調ですが、母体が思わしくなく、検査で腹膜炎、および腹水の貯留を確認。腹水様のもの吸引したところ、膿が確認されたので、開腹手術を行う事に。術後お話を聞くと600ccほどの膿みの固着があり、腸全体を覆うようにしていたので、それをすべて切除し、小腸の癒着部分をはがし、傷ついた一部を縫合、腹部を10Lの生食で洗浄、膿みの原因を特定するために確認できる部位をすべてみたものの、原因不明、帝王切開での傷もすでに癒合しており、感染の疑いとなるような部位は特定できなかったとの事。術後は、順調なのですが、不安な事が二つありますのでお伺いさせてください。●原因不明とされたままの症状について、担当医からは「偽嚢胞」であると伺いました。産科で20年やっていて、2例目だとのことで、原因も本当にわからないとおっしゃられていました。ただ、再発についてはまず大丈夫だとおっしゃられたのですが、根拠がわからないので、もし先生方にご経験やなんらかの知識があれば、今後の予後、生活で気をつけるポイント、必要な薬などお教えいただければと思います。●ここにきてCRP値が4に上昇しました。(それまで1.2くらい)恥骨上部の鈍痛があるようで、先生方は蠕動痛ではないかとおっしゃるのですが不安です。なにとぞお力添えよろしくお願いします。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)