肝硬変 足のむくみに該当するQ&A

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今後の事。

person 40代/男性 -

アルコール性の肝硬変で入院し、約1ヶ月半以上経とうとしています。腹水・足のむくみの状態はかなり良いのですが、意識状態がとても良くないです。まだ幻覚幻聴はあり、声もかすかにしか出ず、何を言っているのかはっきりわかりません。リハビリもしているのですが、平行棒の間を介助してもらってやっと5歩ぐらい歩ける程度です。食事は、ほとんど形のないとろみの付いたものはむせながらもなんとか食べていますが、介助してもらわなければ1人では食べれません。そろそろ、今後の事をどうするかという話も出ているのですが、意識状態が悪いのは、アルコールの離脱症状という話もあり、肝性脳症では?という話もあるのですが、そういう感じなので、精神病院への移転を勧められました。自宅でと思ってはいたのですが、今現在の状態では介護なしでは到底無理です。こんな状態で移転しても大丈夫なのでしょうか?退院も近いと思うのですが、もう少し歩けたり、自分で食事が取れたり、と日常生活での最低限のことができるようになるまで見てもらうことはできるのでしょうか?リハビリの病院なども考慮していますが、先生は受け入れてくれる確率が低いということでした。病院は私立の総合病院です。個人病院などへの移転も検討できるのでしょうか?

1人の医師が回答

急な体重増加と利尿剤

person 70代以上/女性 -

89歳の母の体重がここ数ヶ月で、50キロから54キロに増えました。 特にお腹が太くなり、去年まで着ていたズボンのウエストがキツくて着れなくなりました。 母は肝硬変なため、腹水が溜まってしまったのかと思いましたが、内科でエコーしたところ 腹水ではないとのことでした。 脚が浮腫んでいるので 貧血なのでは?と、利尿剤のフロセミド10mgとスピロノラクトン25mgが処方されました。 ただ、足のむくみと貧血は10年前からで、ここ数ヶ月の体重増加とは関係がないのではと思います。 利尿剤は一度飲み出したら、ずっと飲み続けないと尿が出にくくなったりしないでしょうか?依存性はないでしょうか? また、かかりつけ医からは、降圧剤のカンデルサルタン8mgとニフェジビン40mgが処方されています。今回利尿剤を出した医師には、かかりつけ医からこれらが処方されていることは伝えています。 昨年の夏に血圧が下がりすぎて倒れて入院した際に、病院からニフェジビンを半量にするようアドバイスされましたが、かかりつけ医で測ると何故か血圧が高く、減らされませんでしたが、自主判断でニフェジビンはやめてます。 現在血圧は160/70くらいです。 カンデルサルタン、ニフェジビン、フロセミド、スピロノラクトンの四種類全て飲んだ方がいいのでしょうか。 薬は副作用のリスクや肝臓への負担を考えると出来るだけ減らしたいです。

2人の医師が回答

肝臓がん

person 70代以上/男性 -

80歳代の父の事でお聞き致します。 父は肝臓に複数大きな癌がありますが、ウィルス性肝炎も肝硬変もなく健康な肝臓に癌が出来たため、殆ど症状無く過ごしていました。3年前にエタノール注入で3センチの癌を消失させる事が出来ましたが、その手術で化膿して、高熱が続き4ヶ月入院して、何とか退院出来ました。また手術の際、ショック状態になり、他の出来かけの癌にエタノール注入は出来ませんでした。簡単な手術の後が、あまりにも大変だったので、高齢と言う事もあり、手術も治療もせず、3年が経ちました。血液検査で肝臓の数値はずっと正常でしたが、この数ヶ月、少しずつ悪くなって来て、食欲も落ち、疲れやすくなっています。癌のせいはもちろん、高齢でこの暑い夏を越した事が、身体に負担をかけたと思います。数日前に気付いたのですが、右足がくるぶしあたりから下が少しむくんでいます。食欲が無い割りに、この1ヶ月体重が減っていません。片足だけ少しむくんで来たのは、どうしてでしょうか?病院で月1回検査して、先生に状況はお話して、足がむくんでいないか尋ねられたのですが、その時は足のむくみに気付かず、むくんでいないと答えました。 次回、来院は一ヶ月後です。足がむくみ始めると、急激に悪くなるのでしょうか?黄疸はまだ出ていないようです。 どうぞ、よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

いきなり、肝臓癌なのでしょうか?

person 50代/男性 -

長文で失礼します。 数年前から血圧を抑制する薬を飲んでおり、薬の副作用が無いかをチェックするために、3ヶ月おきに血液検査を実施していました。昨年の7月の検査でγ-GTが221(それまでは、ほぼ基準値以内)、10月の検査で263になった際も、脂肪肝かな…と言う感じで過ぎてしまいましたが、4月初めの検査結果を先日(2週間後くらい)聞いたところ、AST212、ALT61、γ-GT558と、全ての数値が跳ね上がっていました。 先生曰く、ウイルスかも?との事で再検査をしましたが、HBS抗原、HCV抗原、共に陰性で、ウイルスの件は否定をされましたが、2週間前と比べて、AST226、ALT65、γ-GT534と殆ど変化無しとの事で腹部エコーの検査をする事になりました。 結果ですが、何かを特定は出来ないけど、おまんじゅうのような影が有るから(私にはイマイチ良くはわかりませんでしたが)、CTを撮った方が良いとの事で、来週精密検査を受けます。 影の事も心配ですが、数日前から足のむくみも目立っており、検査数値や症状から、ネットで調べる限りは、肝硬変、肝臓癌辺りが該当し、検査を前にかなり不安ではあります。 今まで、急性肝炎などを患った記憶もなく、いきなりこのような形で、肝臓癌などになったりもするのでしょうか?

2人の医師が回答

肝臓がん手術後の胆汁漏れ

私の父(73歳)はC型肝炎を患っておりますが、昨年肝臓に腫瘍(がん)が見つかり、 内科的治療が難しい箇所だということで、大学病院にて外科手術をしました。 手術後、すでに肝硬変に進んでいると言われました。 その時は予定通りに退院したのですが、昨年末に、足のむくみ、嘔吐などがあり、 検査をしたところ、胆汁が漏れ出て肝臓に貯留しており、 それが下大静脈を圧迫していたことによる症状であると判りました。 すぐに入院し、胆汁をドレナージで体外に排出して、足のむくみ等は解消されました。 当初、胆汁は自然に止まるであろうということで、入院は2週間程度と言われましたが、 2ヶ月経った現在も、胆汁が止まることなく入院しております。 その間、カテーテルからフィブリン糊を注入して穴をふさぐという治療を2-3度行いましたが、 成果が得られず、漏れ出る胆汁の量は減っていません。 主治医は、様子を見ながら治療を続けるのでしばらく我慢してほしいとのことでした。 【質問】 ネットで調べても、肝臓がん手術後の胆汁漏やその治療法については なかなか載っておりませんが、こうした症状は珍しいものなのでしょうか? (手術時に胆管に傷がついたのかもしれない、と言われましたが、よく起こることでしょうか?) 胆汁漏の治療法は確立されていないのでしょうか? 胆汁の管をつけている以外は、父は普通に過ごすことができ、寝たきりとかではありませんが、 このまま止まらない場合、ずっと入院しなければならないのでしょうか? 入院から2ヶ月も経ち、母親のこともあり、見通しが立たないため大変不安です。 また、私が見舞いに行ける時間も週末に限られるため、主治医と話す時間もあまりなく、 ぜひ他の病院の先生のアドバイスをいただきたいと思いました。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

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