認知症血尿に該当するQ&A

検索結果:67 件

90歳の父。緩和ケア病院入院中で「磁石が身体に巻き付いている、電磁波を切ってくれ」等と言います。

person 70代以上/男性 - 解決済み

90歳の父です。 緩和ケア病院入院中です。 ずっと元気だったのですがこの2月半ばに急性リンパ白血病で緊急入院し、そこからの治療で約1ヶ月間あらゆる薬を投与されたりして糖尿病、高血圧、腎臓も悪化して足も歩けなくなりました。 今の緩和ケア病院に転院し、この2ヶ月ほどの間は体調が良くなったり悪くなったり。 でも精神的には落ち着いていて認知症も出ていませんでした。 しかしこの1週間「部屋の電磁波を切ってくれ」「磁石が巻き付く」「何とかしてくれ」と言うようになり今日も大声で「退院手続き!受付どこや」と突然パニックになり叫びました。 昨日は急に血尿も出ました。 「バイアスピリンという薬を止めます」とのことで今日は濃いめの尿でしたが血尿は少し治まっていました。 なにより今一番心配なのは身体の不調で精神的にパニックになっていること。 看護師さんも「先生に相談してみますが…」「また聞いてみますが…」 と本人をなだめて特にその身体の違和感についての薬も投与されることもなく放置されてる感じ。(プレドニン錠?とかいう抗炎症薬は飲んでます) 家族としてはもう身体の回復は見込めなくても「磁石」「電磁波」などの感覚を解消する方法はないのかとてもとても心配、不安です。 今の病院は精神的にコントロールできている方、というのが入院条件なのでもし今後精神的に荒れて退院させられると家での介護は無理なので不安でたまりません。 主治医に家族から相談するにしてもどういう言い方で言えばいいのでしょう。 とにかく父の痛みを緩和する方法が知りたいです。 こんな薬がある、こんな病院がある、とかなんでも良いのでアドバイス、情報を知りたいです。 藁をもつかむ心境です。 どうか宜しくお願いします。

4人の医師が回答

88歳 コロナ陰性 38℃の熱が3日間続く

person 70代以上/女性 -

私の祖母の話ですが、3日間38℃の熱が続いており、 主治医に相談しても特に診察せず薬だけの処方で心配になりこちらで相談させて頂きます。 88歳 14年前に 認知症と診断される。家族や親戚の事は分かるが、食べたことも便意や尿意も分からない 実の娘夫婦と4年半前から同居中 ディやショートスティを利用している。 (施設でコロナ感染者が相次ぎ1か月近く自宅に居てどこにも外出していない) 引き取って以来、熱を出したことも無く健康だった。 9/4(日)に急に38度の発熱  抗原検査で陰性と判明する 今日までの4日間 ベッドから起きれず寝たきり状態 褥瘡が両方の腰骨にあり、かなりひどくなってきた。 一年以上前からおりものもひどく、 婦人科を受診 子宮がんの疑いは(目で見た限りでは)無いそうだ。 2週間くらい前から今までのドロッとした茶色のおりものから血液状の物に変わり、尿パッドは2時間おきに変えてもかなりの血尿を出している。毎月の尿検査では膀胱炎と診察された。水分を摂るようにしているが、なかなか飲まない(昔から水分は取らない人で工夫して飲ませる様にしている) 熱を出す5日前から鼻水がタラタラと流れでて、時々痰が絡んでいる様子 ぜいぜいと聞こえる感じなので9/4(日)休日急病診療所の車中で聴診器で調べてもらったが「胸の音は綺麗」と言われる。カロナールを服用してもらいそれ以来ずっと一日中寝ている。 熱は一向に下がらず、9/6(火)に主治医に相談  抗生剤のセフカペンピボキシル塩酸塩錠100mgとカロナール細粒50%を処方してもらい 飲んでいるが、熱が下がらず、ベッドから起き上がることが出来ない 私なりに色々調べてみて、もしかして腎盂炎からの熱? 痰がのどから肺に入り細菌感染を起こし肺炎となり高熱? とても心配です。アドバイス頂けたら幸いです。

6人の医師が回答

在宅診療での栄養投与について

person 70代以上/女性 -

84歳の母、レビー小体認知症歴4年です。7月にコロナにより2週間入院(コロナ自体はすぐ良くなったが尿路感染症を発症)しました。退院後は、在宅診療のもと、訪問看護と訪問リハビリで回復を図っていました。コロナ入院前は週3回デイサービスに行っていました。退院後のリハビリの成果から車椅子への移乗と手引きでの歩行が若干出来る様になり、もう少ししたら、デイサービスに出せるかも、と思っていました。 ところが1ヵ月前ほど前から血が混ざった帯下があり(今も微量である)、さらに3週間ほど前から発熱、血尿が出ました。抗生剤を2週間投与したことにより尿はきれいになりましたし、生検検査や腫瘍マーカーは問題無しとのことです。 ですが、食べられません。途中、嚥下はするから、とゼリー状の栄養食を与えたりしましたが、どうやら誤嚥したのか、痰が絡んで酸素の値が80位になったので、その後は吸引をマメにすることにより、今は肺の音もきれいになったとのことです。 その様な状況下でお聞きしたいのは、今、皮下注射での点滴をしているのですが、ソルデム1輸液500mlを1日に1本です。52kcalしかないのですが、食べられないのにこれで足りるのでしょうか?と思います。 もう、余命いくばくもないから、最小限に、在宅ケアとはそんなものだということなのでしょうか? 家族としてみたら、いたずらな延命は望まないものの、確かに今は立てませんし、不覚醒の時間が大体でありいわゆる寝たきりに近いのでしょうが、まだ問いかければ反応があったりするので、可能な限りの処置をお願いしたいのです。もっと高カロリーのもの等あると思うのですが、逆効果になる、とかあるのでしょうか?そういうことを望むなら、入院させた方が良いのでしょうか? そのあたりのことが分からず、悶々としております。

3人の医師が回答

心疾患持ち高齢者における筋層浸潤性膀胱がんの対処方針

person 70代以上/男性 -

今年で85歳の親族男性が筋層浸潤性膀胱がんと診断され次の治療方法に悩んでいるためご意見を頂戴したく思います. なお,正確性にかける情報が多いことご容赦ください. -経緯 a. 2024年12月?ごろよりかかりつけ医に排尿時の痛みを訴える. b. 若い頃より尿路結石の遺伝?があるためそこから診断と治療を行うが改善せず. c. 2025年1-2月ごろエコーにより3つの影の所見あり尿検査の結果がんと診断. d. 2025年3月ごろ膀胱鏡検査で所見ありレーザ?による応急処置後TURBTの手術予約. e. 2025年4月初めTURBTを実施し外見上は切除しきれた?がT2a or T2bと診断 (転移については話題にならなかったため転移無しと推察). f. 2025年6月初めに2nd-TURBTとBCGの開始で調整中. -術歴 a. 60歳ごろに心筋梗塞で心臓カテーテル治療?を実施し以後バイアスピリンを服用 (以降70代まででさらに二度救急搬送.直近5-8年?は所見なし). b. 70歳前半に腸閉塞?で開腹手術を実施し以降便通は優れず下剤は時折使用だが正常範囲. c. 80歳ごろに首背部の神経圧迫を解消する手術を実施.以降手のしびれなどが解消. d. 上述の通りで運動は控えるが電動自転車での行動や徒歩での坂登り降りは可能で,認知症などの脳障害の所見も一切なし. -不安点 a. T2に対する2nd-TURBTとBCGとは根治はなくとも対症療法としては十分な有効手段として広く運用されているのでしょうか.主治医から,"T2であり膀胱全摘手術が望ましいが年齢と持病で勧められないことと,年齢的に根治を目指す必要性の優先度が高くないということ"とだけ説明を受ける一方で,2nd-TURBTとBCGで目指す状態の説明がなく不安です. b. T2に対する2nd-TURBTとBCGの後に膀胱全摘手術の選択肢はあり得るのでしょうか.対症療法が叶わない際に放射線治療だけでなく膀胱全摘手術の選択肢があるならまずは2nd-TURBTとBCGという対症療法を取る意義もあると感じる一方で,膀胱全摘手術をやるならこのタイミングしかないというならもっと考えたいと感じています. c. 最初のTURBT後の頻尿と排尿時の痛みは2nd-TURBTとBCGが完了するまで付き合わないといけないのでしょうか.血尿ではなく痛み止めで緩和されますが夜は眠れないことが多く眠れても不意に漏らしてしまうなど随分と不便そうです.膀胱全摘手術ではもっと他に悪いところが出てくるかもしれないといえどもう少し治療方針を考えたくなる要因です. d. この患者条件では膀胱全摘手術はそれほどまでに高いリスクを抱えるのでしょうか.これまでの手術も全て同じ大型病院で実施してきたのでカルテ含め主治医にとっての判断材料は十分である一方で,患者側としては明確な理由であるらしい年齢と持病だけで根治を諦めてほしいというのは受け入れるのに一定の抵抗があります.せめて上述の通り今後に希望が見える情報を得たい次第です.

2人の医師が回答

くも膜下出血後のリハビリについて

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳の母が、7月中旬に後方循環系の脳動脈瘤破裂によりくも膜下出血を起こし、救急搬送、病院到着時は会話できていましたが、検査中に意識を失い、グレード3から4とのことでした。 コイル塞栓術とステント留置は成功。経過中、CVカテーテルの影響で心タンポナーデを起こしましたが、術後14日目に目を覚ましました。  目覚めたときは簡単な質問に頷いて返事することができましたが、傾眠傾向で会話中に眠ってしまう状態、気管切開と経鼻栄養でした。 手術を受けた大学病院では、コイル塞栓の影響で小脳を栄養する血管6本のうち1本が梗塞を起こしており、運動失調や目眩などの後遺症が考えられること、目覚めるまでに時間がかかり、歩行や認知機能もどこまで回復するかは分からないと言われました。 発症から5週間後、気管切開を外してリハビリ病院に転院しました。 リハビリ病院ではコロナの影響で面会できず、医師からは抗血小板剤の影響で血尿や血便があり、転院時よりも評価が悪い状態で、今後も介助での車椅子がせいぜいで、認知機能も劇的な改善は見込めないと言われました。 リハビリの意欲などにも支障があるが、面会もさせられないので不満なら転院をとのお話でした。 しかし、看護師からは介助でトイレ移乗ができるようになったと聞き、また血尿などで一時的に大学病院に戻ることになったのでその搬送時に久しぶりに母に会った際、子供の名前も呼べるし、冗談に笑ったり、不安定な文字ながらも漢字も書け、ベッド柵に捕まって寝返りをしたり、自分で足を擦り合わせてマッサージしたり、トイレに行きたいと主張したりと、家族から見ると改善している印象でした。 リハビリ病院の医師は、これ以上の改善は難しい可能性とのことでしたが、本当にそうなのか疑問に思い、医師の勧めるように別のリハビリ病院に転院した方がいいのか迷っています。 ご意見いただけたらと思います。

5人の医師が回答

レビー小体型認知症の進行について

person 70代以上/男性 - 解決済み

85歳になる父についてご相談申し上げます。父は現在介護度4、2016年頃より幻影が見えるようになり、リポトリールを処方頂いておりました。その後容体が落ち着いていたものの、2018年6月にレビー小体型認知症を疑われドネペジルを追加処方頂きました。ドネペジルは眠くなる為中止し、リポトリールをそのまま服用しておりました。それでもあちこちで放尿、排便をしてしまう症状がでる為、2019年1月よりリポトリールからセロクエルに変更頂きました。以降極度な進行をしているようには見えず、2019年8月には介助しながらも私の車での外出と外食、2,3時間のドライブなどができておりました。2019年12月初旬に血尿から判明した膀胱癌で検査や入院などで1月初旬まで3~4週間ほど入院し(手術した病院は急性期の病院との事ですぐ退院、転院して術後の処置を頂きました。その際にはほぼ寝たきりと抑制があったとの事)、その後介護施設に戻ったところ、これまで50mくらいは歩けていたところが、日を追う毎に歩ける距離が短くなり、また食事も通常食から3月の上旬にはきざみ食、中旬にはミキサー食と変化していきました。素人感覚ですが、半年前まで完全な健康体とは言わずとも通常食で外出もできていた父が半年の期間を経ずにほぼ寝たきりに症状が急変、あっという間に症状が悪化してしまう点を不思議に思っています。レビー小体型認知症はそういう事もありうるのか、それとも膀胱癌での入院生活がきっかけとなってしまったのか、今更の話しではありますが、ご教示頂ければと存じます。よろしくお願い申し上げます。

3人の医師が回答

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