進行性核上性麻痺に該当するQ&A

検索結果:140 件

進行性核上麻痺について

60代の母親の事でお願いいたします。進行性核上性麻痺の疑いです。夏になってから少しづつ食欲が落ち、水分を取るとたまにむせるようになりました。体重が7キロ減ったので療養の為に入院しました。ところが入院して急に全く食べられなくなり、嚥下が出来なくなってしまいました。唾さえ飲み込むのが難しくなり吸引が必要になりました。勿論食事も咀嚼、嚥下が出来ずほとんど食べられません。入院して約半月ですが腕からの点滴は限界で鎖骨の下に管をいれ高カロリーの栄養を入れるそうです。入院してから手、足、口、舌、頭などの振戦がひどくなっています。また、目をつぶったきりで開きません。入院前までは自力で歩いていましたし、嚥下もそれほどではなかったのにこれはどうした事なのでしょうか。環境が変わって悪化してしまったのでしょうか。入院中気分が悪く嘔吐もあったので食べずにいたために嚥下が出来なくなってしまったのでしょうか。今は、まるで人形のように寝返りを自分でうつこともできず寝たきりになってしまいました。あまりにも急激な変化に不安でいっぱいです。 訓練しだいで多少嚥下が出来るようになりますか。プリンなどもまったく飲み込めません。こんなことってあるのでしょうか。

1人の医師が回答

進行性核上性麻痺、リハビリ病院入院中に難病のフォローがストップしてしまうのは仕方ない事でしょうか

person 70代以上/男性 -

進行性核上性麻痺77歳の父親についての相談です。要介護1自宅で介護していましたが、転倒し硬膜下血腫のため緊急手術になりました。進行性核上性麻痺に対する内服薬を別病院で調整中だったので、医師にかかりつけ医と連携をとってほしい、と3回頼みましたが結局とってもらえませんでした。それならば、こちらの病院の脳神経内科に入院中にかかりたい、とお願いしましたが、「必要と判断したらかけます」と断られてしまいました。 その後、ADL回復のためリハビリ病院に転院しました。難病のフォローのため、かかりつけ医に連絡してほしいと主治医に頼みましたが、断られました。リハビリ病院に入院中の難病患者のフォローがストップしてしまうのは、仕方のない事なのでしょうか。 結局リハビリを2ヶ月半続けましたがもちろん改善せず筋力低下、嚥下機能がさらに低下し、入院前は要介護1だったのが5になりました。 今後は胃ろうを作るために、再び急性期病院へ転院予定です。そのあとは在宅介護の予定です。 進行性核上性麻痺のかかりつけ医が遠方なので、在宅介護となるのをきっかけに胃ろう手術で転院する病院の脳神経内科にかかりつけ医を変更したいのですが、受診するベストなタイミングがわかりません。 胃ろう増設の入院中に脳神経内科を受診する事は一般的に可能でしょうか。それとも、いま入院中のリハビリ病院から受診する事はできますでしょうか。それとも胃ろう増設して、自宅に帰ってから、改めて受診するほうが良いでしょうか。 できれば在宅介護が始まる前に受診できれば、と思うのですが。 長文すみません、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

進行性核上性麻痺78歳、肺炎、腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、脳梗塞による嚥下障害の悪化

person 70代以上/男性 -

2018年に進行性核上性麻痺と診断された78歳の父 ・室内は歩行器、外出は電動車いす、嚥下障害はあるが食事は白ご飯と刻み食で、自分で食事もできていた。 ・うまく喋ることは出来なくなってきたが、やる気や意識レベルには全く問題がなく、認知もなし。 ・デイサービス(週3回)、STのリハビリもあり楽しみに通っていた。 ・3月中旬に転倒し肋骨を骨折 ・5月末に自宅で転倒  股関節骨折疑いと家族が判断し、救急搬送。結果、左足の腓骨神経麻痺、左人工骨頭置換術手術、軽い脳梗塞による転倒の疑い。また感染症レベルの高い細菌感染があるとのこと(CRPが高いと先生はお話くださったのかな?と推測しますが、当時から誤嚥性肺炎を起こしていたのでしょうか?)。 ・入院後  脳梗塞により嚥下障害が急激に悪化したのか、それまで食べれていた白いご飯はおろか、ゼリーすら飲み込めず、喉仏の位置がかなり下がり、顎のラインも変わり、呼吸方法も以前と違い少し苦しそう。 ・手術後  入院4日目に手術は無事に終わり、リハビリも開始(介助が必要だが車いすにも乗れた)、数日後から37度台の熱が続き、入院から2週間を過ぎた現在、痰は多く唾液さえ飲み込めない状態になった。主治医からまだ正式には聞いていなが、肺炎とのこと。  術後は痛い痛いと言っていたが、1週間位経った頃からはしんどいに変わった。  今は1日中寝ている。  途中から鼻に酸素チューブを付けるようになり、今はビーフリードとタゾバクタム・ピペラシリンの点滴。入院した日からずっと喉が渇いているようで、お茶お茶と言っている。  家族との意思疎通は出来るが、ほぼ声が出なくなり、今は手だけの返答(OKサインなど)。  当初は骨折だけのつもりだったので、気持ちを整理するのがなかなか追いつていないですが、お別れが近いことは理解しました。 今日初めてスポンジブラシでお茶を唇に当て てあげたら、とても嬉しそうな表情をして、手をぎゅっと握りしめてくれました。 入院から3週間目に入ります。 急変もあると思うので、もしかしたら明日…ということも覚悟はしているのですが、最大で父と過ごせる時間はどのくらいでしょうか? 私自身が働いており、休暇をある程度今のうちに考えておかないといけないのが現実です。余命の判断は難しいものだと思うのですが、3点お聞きしたいです。 1 救急搬送時から誤嚥性肺炎だったのか? 2 このような状態で、経鼻経管栄養など延命することは可能か? 3 入院から3週目に入るが、今から最大の余命は? 長い文章になり、申し訳ありません。 ご回答、よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

進行性核上性麻痺の純粋無動型で、薬よりリハビリが効果的という診断ですが、すくみ足に効く薬はないですか

person 60代/男性 - 解決済み

地元の脳神経内科で進行性核上性麻痺の純粋無動型という診断を受けました。現在、リハビリを週1回と診察を月1回受けてます。ただし、難病で治ることはないということで、あまり熱心に見てもらえません。そこで、自分で見つけて専門の先生のいる国立病院に1っカ月リハビリ入院したら、すくみ足が改善して調子よくなりました。ただ、半年経ったらまた、すく足がひどくなったようです。そこで、主治医に進行性で悪化したのかと尋ねたら、わからないけど薬を増量してみるということでした。処方されている薬はマドバー錠、アーテン錠、ドロキシドパカプセル、アマンタジン塩酸塩錠、そしてガランタミン錠です。そこで、相談ですが、すくみ足としゃべりの声が小さいのと字が小さくなるのを改善したいのですが、今のままで改善できるのか不安です。できれば、アーテン錠の臨床試験や専門的なすく足改善のリハビリを受けたいのですが、地方では困難です。思いきって大都市部の病院で見てもあった方が宜しいでしょうか?あるいはもう少し待ってIPS細胞研究所の治験などを利用した方が得策でしょうか?少しでも症状を改善したいのです。

2人の医師が回答

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