鎖骨が腫れてるに該当するQ&A

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「右首〜鎖骨上にかけての複数のしこり、喉の違和感(異物感)について」の追加相談

person 30代/女性 -

以前も相談させていただいたのですが、今回も首の複数のしこりについての相談です。 【経過】 2024年 5月に右首〜肩にかけて数ヶ所のしこりを発見。(いつからあったか不明) 1.右首筋の真ん中あたり 2.右首筋の下側の首と肩の間 3.右鎖骨上のしこりの指1本分上 4.左首筋やや下側 ※写真添付(1〜3のみ) 2024年5月中旬に副鼻腔炎と喉頭炎の診断を受ける。しこりについては触診のみで、たぶんリンパの腫れだろうとのことで経過観察となる。その後、慢性副鼻腔炎の診断で週1で耳鼻科に通い、6/18に治療終了。 しこりのことはすっかり忘れていたが、子供の風邪がうつり、なんとなく首を触った時にまだしこりが残っていることが気になる。 他にも首と胸まわりの寝汗や右鼠蹊部にもしこりがあることが気になり、2024年7月に内科を受診。 血液検査と尿検査を受け、白血球や血小板などは基準値内。肝臓数値が若干高い(AST28、ALT32、LD222)ことと、アレルギー体質とそれに伴う炎症反応(CRP0.51±、非特異的Ig-E862)はあったが、可溶性IL-2レセプターは280.0であり、悪性リンパ腫は否定的とのことで、しこりについては経過観察となる。エコーは受けていない。 その後何回か風邪を引いた時にリンパの腫れと痛みが気になることがあった。同じ場所だけでなく、左首の真ん中や首の後ろのリンパも腫れることがあったが、時間経過とともに確認を忘れていた。(たぶん消失?) 今回、3日前から喉の違和感、鼻水、鼻詰まり(後鼻漏)、咳等の症状が出現。同時に右顎下の腫れと痛み、右首の腫れとしこり(上記1〜3)がみられる。しこりは触れると痛みがある状況。 耳鼻科を受診し、上咽頭炎と診断される。右顎下の腫れは顎下腺かその下のリンパにばい菌が入ったのだろうと。首のしこりもリンパの腫れだと思うと言われ、抗生物質等の薬を処方していただく。(触診のみ) しこりについて↓ 1→2〜3センチと1番大きい。丸くなく、しこりというより筋張った感じ。首を傾けた時にぽこっと触れるが、皮膚の見た目では分からない程度。 2→1センチ程度の筋に根付いている感じの小さなしこりがある。 3→2よりもさらに小さなしこりがある。 すべて2024年5月の時とそこまで大きさは変わっていない感じ。指の腹で触るとコリコリ(ツルツル)している。 【質問】 ◯風邪(咽頭炎や喉頭炎)のたびに首のリンパが腫れるのは普通ですか? 1年に何回も同じ場所のリンパが腫れるということはありますか?(3〜4回) ◯昨年からあるしこりについて、悪いものの可能性はありますか? 首のしこりの大きさは昨年とさほど変わっていません(若干大きくなった?程度)。 悪いものの場合、大きくなる以外にどのような症状が出ますか? ◯今回の受診ではとくにリンパの腫れについて言及されませんでしたが、今後どうすればいいですか? 痛みがなくなってもしこりが残っていれば、再診してエコーや血液検査などについて相談した方がいいですか? 再診の目安はどのくらいですか?(薬は1週間分処方されています) お忙しいところ申し訳ありませんが、上記について教えていただけたらと思います。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

リンパの腫れ 1ヶ月以上 悪性リンパ腫

person 30代/男性 -

35歳男性です。 耳下および首筋のしこりが気になりご質問です。悪い方ばかりに考えてしまい気が滅入っています…。 お答えいただけますと幸いです。 下記詳細内容となります。 1.逆流性食道炎 1.5ヶ月ほど前に喉の違和感と胸焼けで内科を受診。逆流性食道炎と診断。 その後倦怠感や膨満感等が続き念の為内視鏡を実施。逆流性食道炎グレードAと診断。 2.しこり1 1ヶ月前逆流性食道炎の体調不良時、首回りを触っていたところ耳たぶのすぐ後ろ頭蓋骨と先端付近の上に動かない0.5mmのコリとした丸いしこり。 耳鼻咽喉科の先生に伺ったところ、耳下腺でもなくリンパでもないから軟骨腫?脂肪腫?ではないか大きくなる、気になるなら耳鼻科へと言われる。 3.しこり2 しこり1と同タイミングで側頸部で鎖骨から指2本上、喉仏から横延長線上、耳から真下の位置に1.0mm〜1.5mmのしこりを発見。 ※過去1,2年前にも同位置にしこりがあったような記憶がうっすらあり。 全体は楕円形で真ん中が膨張しているような形。無痛、コリコリしており、可動性はかなりあり、硬さは押すと逃げるため厳密にはわからないが硬めで多少の弾力、大きさは一度小さくなったような気もしますが大きくはなっていません。 耳鼻咽喉科の先生へは2回受診しており、リンパの腫れだね。喉が若干炎症を起こしているので、抗生剤飲んで様子見ようとなっています。 今週改めて伺う予定。 ※エコーや超音波はなし。 下記質問です。 1) 耳下の骨の上にもリンパ節はあると思いますが、診断としてリンパでないは合っているのでしょうか。 2)首のリンパ腫れは1ヶ月ほど続いており、増大や増多傾向はなさそうです。 症状から悪性リンパ腫を疑うものと考えた方が良さそうでしょうか。 3)逆流性食道炎はリンパの腫れとは関連してはいないでしょうか。現在もタケキャブ服用中です。 4)気にしすぎかリンパ節の腫れている首側の肩凝りや、胸鎖乳突筋の凝りが気になります。 関連性はなさそうでしょうか。

5人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

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