不妊治療・反復流産領域の先生方にお伺いしたいです。
妊娠自体は比較的成立しやすい体質ですが、初期流産を複数回経験後から排卵がやや不安定になり、現在はレトロゾール+hCGで排卵誘発を行っています。
もともと黄体期がやや短めのため排卵後からデュファストンを内服、また不育症検査で判明した血栓リスクを考慮してD5から低用量アスピリンを服用しています。子宮内膜は排卵直前で7〜8mm程度と、やや薄めです。
私のような背景(妊娠は成立しやすいが初期流産反復・黄体機能や内膜がやや弱いタイプ)の場合、排卵後の黄体サポート目的で2回目のhCG注射を行うケースがあると聞きました。
・このようなタイプに対して2回目のhCGは有効と考えられるか
・医学的なリスクやデメリットはどの程度か
・実臨床では希望すれば対応してもらえる範囲の処置なのか、それとも適応がかなり限定されるのか
実際の臨床現場での感覚やご経験ベースで構いませんので、ご意見いただけるとありがたいです。